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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1950/03/29

7衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 そうしますと、労働條件とかそういうものについての一切の責任は、調逹庁にあるわけでございますね。

日本共産党1950/03/29

7衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 そうしますと、政府は、労務を提供いたしました、その対象であります労働者の労働條件、労働賃金、実際の作業状態が、基準法に照して政府によつて保護されなければならないという原則はお認めになりますか。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 本会議 第30号

○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、労働組合法の一部を改正する法律案に反対するものでございます。 大阪、北海道、福岡県の地方労働委員の数を、五名からさらに二名をふやしますことは、労働委員会の事務の円滑な運営が促進できると本法案はうたつているのでございますけれども、ただいま地方労働委員会の事務の運営が円滑に行かないところの本質は、数の問題ではないのであります。それにもかかわらず、本法案は、いかにも数を二名ふやすことによつて…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 ただいま春日さんの質問のお答えに対しまして、賀來労政局長が、産別とか、あるいは総同盟というような組合から、公平に代表を出すというようなお話がありましたけれども、たとえば現在電産はストライキをやつておるのでございますが、この間千葉へ参りましたときに、電産の大会で——関東配電組合というものが別箇に今つくられつつあるのでございますが、その組合の代表が席上において、労働省の指導によつて自分らが組合をつくつて、自分らの組合は成立するの…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 関連してお伺いしておきたいのでございますが、労働省として、電産の中からわかれた関東配電組合の労働組合の結成について、労働省か確認したということを労働組合結成の大きな根拠として、労働組合の代表が宣伝しておつたのでございますが、このような事実があるかどうか、承りたいと思います。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 先ほど春日委員も質問されたのでございますけれども、また賀來労政局長の御答弁にもあつたのでありますが、不当労働行為その他二十七條関係の紛争が、労働委員会で解決されぬ先に裁判所で処分されている。しかもその結果は、裁判所の処分がある場合には、早いということだけではございませんで、労働委員会で決定したものが、むしろ裁判所の判決によりまして、労働者側に有利になつているという例があるのでございます。御希望であれば数多くそれをあげることが…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 三者の決定ということを言われたようでございますが、不当労働行為の場合には、これは公益委員できめるものと思いますが、思い違つておいでになるのではございませんか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 問題が裁判ざたになつて行くようになりましたのは、賀來労政局長が、立法当時の解釈と異なりまして、新たに解釈例規をお出しになつて以後、特に顯著にそれが現われていると思うのでございます。その点について労政局長はどうお考えになつておりますか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 あなたの主観は別にいたしまして、客観的な事実は、あげようと思えばいくらでもあげることができると思いますし、お手元にも資料があり、それを示していると思いますが、あの解釈例規をお取消しになりまして、労働組合法の立法の精神——われわれはもちろんこの労働組合法にはいろいろ意見がございまして、別個な見解を持つておりますが、あの解釈例規というものをお取消しになるようなお考えはありませんでしようか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 労政局長としてのお立場から言えば、いろいろそうおつしやるのもむりがないと思うのでございますが、どの解釈例規かとおつしやるならば——あの賀來労政局長が解釈例規を出されました当時は、末弘労働委員長などもこれは労働組合法の立法の精神に反している、その精神を蹂躙するものであるとして非常に怒られて、攻撃をされたということも私どもは承知しております。でありますから、もし改正なさるといたしますれば、労働委員をどこそこに一、二名ふやすという…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 ただいま実情に即した改正をということでございましたが、それは今度の改正法の労働委員の数をふやすことによつて、今までの労働委員会に持ち込まれたいろいろの紛争をスムースに解決して行きたいという御意思の現われだろうと思うのでございますけれども、その根拠になつておりますことは、労働委員会が反労働者的なことを決定いたしましたことに対して、裁判所がより労働者に有利な判決をするというふうに、立法府、それから行政府において、人民の権利を、働…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 私の質問の意思が十分におわかりになつていらつしやらないと思いますけれども、労働組合法の精神というものは、先ほど申し上げましたように、労働者の利益を守る、働く者の利益を守る点にあると思うのでありますが、その点についての改正をおやりになる意思がないということに承つてよろしゆうございますか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 労働組合法の改正ということは、一般労働組合法の改正なのでありまして、離れた問題ではないと思うのであります。ことに労働組合法で守ることができないで、裁判所が労働者の権利を守つておるというような、こういう重大なる問題に対して質問しておるのでございます。それを今度の改正に関係がないというふうに委員長がお考えになりますのは、少し資本家側の立場に立つておるのではないかと思うのであります。非常にこれは重要な問題なのでございまして、もう長…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 労働委員として、やはりそういう点の発言をはばまれる理由はないと思うのでございます。離れた問題ではないと思うのでございますが、ひとつ賀來労政局長の御答弁をいただきたい。委員長からおとりはからい願いたいと思います。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 非常に熱心にやつておられるという見解でもつて、労働委員会をお考えになつていらつしやるとすれば、これはやはり重要な問題だと思います。神奈川においても、三十八件のうち一件しか解決しておらない。また東京都におきましても、七十三件が提訴されておりますにもかかわらず、先ほど言われました公益委員会などは、月にわずか一回しか開かれておらず、四件しかやつておらない。一箇月平均二十件ずつ提訴されておりますものが、こういう状態では解決の見通しが…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 関連して質問いたします。賃金遅欠配の取締りをさらに嚴重にしたいというお話でございましたが、前田委員からお話がありましたように、中小企業の遅拂い、不拂いというものが非常に多くなつております。従つて電力料金とか税金というようなものも拂いかねるような状態になつて、差押えなども最近では非常に多くなつている。ところによつては国税庁といろいろ連絡して、不在な企業の取潰しが行われているようなことも承つております。私どもとしては、ただ單に取…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 現在の法律のもとではやむを得ないというふうなお考えでございますけれども、いろいろな地方その他の税金につきましても、悪税の声も相当高いときに、賃金の遅拂いで、生活できないというところまで追い込まれて、一家心中があつたり、子供を殺しておるという実情にかんがみまして、生存権を特に侵されておるような今日、働く者の生存権を保障するのは賃金以外にはないのでございますから、特に現在のような危險にさらされているときに、賃金の支拂い、生存権を…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 先ほど賃金の遅欠配、未拂いの場合に、民法上の債権より優先しておるけれども、税金の場合はやむを得ぬという御見解が出されまして、生活保護法によつて保障されるように努力するようになつている。こういうようなふうに承つておりますが、それは聞き違いでございましようか。私どもこういうことも承つたことがあるのでございます。賃金の遅欠配、未拂いの場合は、生活保護法によつてこれが保護されてよろしいというようなことが、厚生省から出ておると聞いてお…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 銀行の負債を拂うよりも賃金の方が優先的だというお話でございますが、もし賃金を拂わないでおいて、銀行の方に拂つていたような事実がございましたら、基準局がこれをお取締りになりまして、賃金を支拂わせるようになさるわけでございますか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 失業対策課長がお見えになつておりますので、一言だけお聞きしておきたいと思います。年末の労働委員会であつたと思いますけれども、失業対策課長は、十一月末現在で東京都内では完全就労しておるという御報告がございまして、当時の政府の方針は完全就労であるのだということで、失業労働者は非常に明るい希望を持つたのでございます。ところが、その後全国各地の私ども労働委員に対する陳情、あるいは実情視察によつて得ましたところで見ますると、輪番制ある…