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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1950/04/21

7衆議院 労働委員会 第14号

○柄澤委員 そういたしますと、実はこういうことがあつたわけでございます。茨城県の労働部長から、団体交渉権があるかないかということで—失業対策や公共事業というものが、現在団体交渉権を持たれるとして、公然と認められている生活権を守る団体交渉権があつても、まだこの生活権は守られていない。団体交渉権があつても食えない、こういう事態が起きておる。交渉権がなくなるということは、非常に生命の危險にかかわる問題であると思うのですが、そういうことにつきま…

日本共産党1950/04/21

7衆議院 労働委員会 第14号

○柄澤委員 御答弁は簡單でよろしいのですが……。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 労働委員会 第14号

○柄澤委員 組合活動の面から申しますと、正常なる代表とか何とかいうふうなことはあれなのでございまして、労働組合の活動の自由というものは、土建の失業者の組合の場合にも、あるというふうに解釈いたしまして、よろしゆうございますね。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 労働委員会 第14号

○柄澤委員 よろしゆうございます。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 ただいま春日さんから質問がありました中で、実は一昨日災害の統計について資料の提出方をお願いしていたのでございました。本日それが私どもの手元にまわつておりませんが、どうなつたのでございますか。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 資料が委員会が開かれましてから配付されますので、検討する時間がないのでございますけれども、委員長としてこういう点についてのおとりはからいをもう少し十分にやつていただきたいと思います。 前に配られました労災の資料を拝見いたしますと、失業保險、労災保險ともに月々延滯がふえているように見受けられるのでございますが、政府としては今後こういうこれが見通しをお持ちになつておられますか、またどういう対策をおやりになるおつもりか、承りたいと…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 労災の資料には、これは政府の資料でございますけれども、備考によると、厖大な赤字、約十億近いものがあると思われるのでございます。今度のこの改正の、延滯の百円に対する二十銭を八銭に切り下げるという目的は、国税徴收法の改正に伴つてということでございますけれども、労働省としては、これがどういう結果を及ぼすか、ただ單に国税徴收法を改正するからということに引続いての、事務的な手続としてお取扱いになつておられるのかどうか、承りたいと思いま…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 そういたしますと、これは失業保險の保險料のことも含まれると思いますが、その徴收率がよくなつて来る見通しがあるというお話でございます。しかしこの労災補償金を基準局が拂わないで、労災保險金獲得促進大会というようなものをやつておる地方もあるように聞いております。山口県では大会が開かれて、労働者が基準局に要求に行つたというようなことも承つておりますが、そういう事実はないかどうか。もし徴收率がいいのに、基準局がそういうことをやつたのだ…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 先ほど炭鉱災害がふえたということについて、管轄が違うから答弁できないというようなお話でございましたが、これは私どもちよつと納得できないのでございます。保安の事故が年間十六万件ぐらいに上つていて、一箇月の死亡者が六十三名からに上つているのでございます。これは去年でございます。これはそこの地域の労働者の保險料でまかなうことができないから、支拂いが遅れるというのでは、この法の精神は生かされないと思うのでございますが、労働者に対する…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 失業保險、特に日雇い労働者の失業保險につきまして私どもにもたびたび陳情がございます。日雇い労働者は失業保險を差引かれておりますが、いろいろな制限がありまして、保險料がとられつぱなしだというような形になつておるように聞いております。これは総額でどのぐらい徴收してどのぐらい日雇い労働者に実質的に支拂われておるか、御答弁願いたいと思います。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 今日の議題は、労働者災害補償保險法と失業保險法と両方だと思うのでございますが……。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 第一條はそうでございませんけれども、第二條に「失業保險法の一部を次のように改正する。」という條文があるのでございますが、委員長はこの條文を御存じないのでしようか。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 職業安定局長がおらなけば、答弁ができないというような委員会の動き方は納得できませんが、御答弁が願えなければやむを得ないの、質問を打切ります。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 委員長、議事進行について発言を求めます。

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 議事進行について—この間の理事会において、失業者の実情について労働委員会が参考人を呼んでいろいろ調査したいということであつたのでありますが、失業者の実情を調査するという建前ではございますけれども、当時お集まりになりました自由党の方々の有力な理事の方の発言の中には、最近非常に失業者がごたごたを起しておる、乱暴を働いておる、こういう問題をどうしても明らかにしなければならないから、この労働委員会で参考人を呼んで行うのだということで…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 ぜひ失業者の代表を入れるようにということを当時提案したのであります。その提案に対しましては、自由党の方でも一応御承認になつたようでありまして、もし御承認になつたのでございますれば、今日参考人をお呼びになりますときに、なぜ正式に失業者の代表をお加えにならないか、ぜひ正式に失業者の代表をお加え願いまして—今日は傍聽者として見えております。この中からでもけつこうでありますから、参考人をお出しになりまして、所長や職安の職員と同時に、…

日本共産党1950/04/19

7衆議院 労働委員会 第13号

○柄澤委員 理事会のあとで、委員部の方に要求したわけでございます。この要求はできるそうでありますので、労働者代表をぜもお呼びくださるように要求しておりますが、その点についてどうおとりはからいになりますか、皆さんにお諮り願います。

日本共産党1950/03/29

7衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 ただいま青野委員からお質問のありました炭労ストライキについて、当局の御見解の御説明があつたのでありますが、まだはつきり了解できかねます点につきまして、御質問申し上げたいと思います。エーミス労働課長が、ストはやつてはならないという命令を出されたということがいわれておるのでございます。これは新聞の記事も、命令というふうに談話の中にはございますが、 〔委員長退席、福永(健)委員長代理着席〕 そのあとには勧告されたというふうにこれは…

日本共産党1950/03/29

7衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 大体政府の御見解がはつきりしたわけでございますけれども、これに関連して少し質問してみたいと思います。過日炭鉱災害が非常に多いというお話がございましたが、具体的な資料が提供されなかつたのでございまして、もし炭鉱災害がふえたというような具体的な資料がございましたならば、ここで、ごく簡單でよろしゆうございますから、御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/03/29

7衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 それでは質問を続けます。実質貸金が上るというようなことが先ほど言われておりますけれども、炭鉱におきまして、今月の一月に配給になりました、これは最も必要な労働者の作業衣でありますが、これが三百四十円ぐらいでありましたものが、二月の末、三月になりましてから、五百六十円にはね上つておりまして、炭鉱の労務者の八割が買えないで、これを返してしまつたという実情が、北海道の各地でございました。こういうことにつきまして、労務物資関係の方のお…