柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 そういたしますと、その事実から紛争が起きたということが一番大きな原因だということは、所長もお認めになるわけでございますね。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 最初の日の御発言のとき、確かに特に川崎に派遣されたことの意義を強調されておつたと思うのでございます。何か特別な任務を與えられて川崎においでになりたというふうに、あのとき私ども印象を受けたわけでございますが、それはどういう任務であつたのでございましようか。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 安定を保ち、秩序を維持するということが、労働者の利益を守つて、職を與えて、毎日々々晩の飯の心配のないようにすることと、何か矛盾しておるような結論が出るように思うのでございます。安定所本来の役割というものは、やはり職業安定だと思うのでございます。そういう点で労働組合運動というものは一この間も労働局長の御見解をただしたのでございますけれども、何か特別に工場がつぶれて行つて、失業者が多くなり、賃金遅拂いが出て食えなくなつておるとい…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 これは私どもちよつと承つておきたいのですけれども、暮れに失業者の問題で労働委員会を開きまして、失業対策課長の報告を求めたことがあつたのでございます。ところがそのときの報告は、東京都内でございましたが、職業安定所の所長からの報告は、完全就労させておるということでございまして、これは事実と非常に違つておつたというようなことがあつたわけです。当時東京都内ではあぶれがあつて困るという状況であつたのに、安定所長の報告が完全就労であると…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 簡單でいいのです。どちらの立場に立つているかということを聞くだけでいいのです。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 いろいろ感情的にも、当然そういうふうに質問されますと、行き違いも出て、悪感情もお持ちになると思うのでございますが、あいつら、きようもまたあぶれやがつた、あいつら、またきようもあぶれて行きやがつたというようなこと、そういうような態度で所員の方や所長さんが臨んでいて、そういう言葉が大衆の間に流れまして、何かあぶれを出すのが職業安定所の任務だというふうに考えているような、ちよつとそういうふうに思われやすいものがある。向かそういうも…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 田代さんに伺いたいのでございます。今所長さんからいろいろ御説明があつたのでございますが、婦人の就労の拒否とか、その他の事実について、皆さんの方の御証言と食い違つておるというふうに思われるのです。これは春日さんの御質問にもお答えになつたと思いますが、川崎のいろいろな紛争が起きますときの顕著な二、三の例を御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 先ほど熊川さんの御証言の中に、活動するのに自分たちの給料は非常に安い、それから旅費がなくて困る、従つてそういうことが職業安定所の民間の求人開拓とか、いろいろな活動を相当阻害しているということが、簡單ではございましたが、あつたと思います。そういうことについて、あまり長くならなくてもよろしいですから、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 東京の五反田の職業安定所長さんにお伺いしたいと思いますが、労働組合の方からの御報告によりますと、あなたの方の失業者の性格は、川崎と同じように工場労働者で、失業保険を受けておる者が多いということでございますが、これは六箇月が切れる人がずいぶんあり、もう切れ始めておるんじやなかろうかと思います。こういう人たちが失業保険もなくなつて来ると、結局また緊急失業対策事業に生活のよりどころを求めて来ると思うのでございますが、こういう者に対…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 失業保険のことが出ましたので、いわゆるほんとうの失業者の失業保険のことについて承つておきたいと思いますが、職にあぶれましても、あぶれた日に失業保険が、かりに六〇%でももらえますと、これでどうにかいくらかの目安がつくと思うのであります。一文の收入もないというところに、必死になつて、うちへ帰るこができないという要求が出て来ると思うのであります。つまりそこへすわり込むということも、一文でも持つて帰らなければ、米がない、交通費がない…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 先ほど川崎の所長さんから、労働組合の方から沖繩行き等に対する反対が出たということでございまして、そういう事実がないというお話でございました。これは全国的に私どもの方へ入りましたことでも、実は職業安定所自身が、これは職安法違反なのですが、やつておられるのでございます。そういうことは川崎ではなかつたというお話でございますが、東京の各職業安定所長さんにひとつ御答弁願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 澁谷、五反田、大森もおいでになるのじやないですか。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 先ほども出たのでございますが、職員組合の方に伺つておきたいと思います。実はあなた方の給料の安いことなんかにつけて、いろいろ誘惑もあると思うのでございますけれども、小岩などで山本スミという人が、手帳をもらおうとしまして職員の方に、大体通り相場三千円とかいうので三千円持つて行つた。二千円は返してもらつたけれども、千円はまだもらつていないという事実があります。それから亀戸でも何とかして就職登録したいという女の非常に弱いところにつけ…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 最後にもう一、二点聞いて終りたいと思います。先ほどお答えが漏れたのでございますが、一箇月ぐらい前に労働省の命令があつたということでございますね。川崎の職安の所長の方でございますが、しかし自分としてはあまりそういう方法をとりたくなかつたからやらなかつたと言われていた。これは好意的な立場から言われたのだと思いますが、そういう事実がございましたでしようか。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 警察を呼ぶということについて、労働省からはその指示があつたかどうかということでございます。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 田代さんに聞きたいのですけれども、あなたではなかつたかと思いますが、川崎の女の方から、自分らはとにかく仕事をもらいたいといつて安定所に交渉に行くときに、もう警官が来ていた例があるという報告があるのです。先に来て二階に伏せておつたというようなことがあります。それから市役所に行くだろうというので市役所へ行く道に——その日は行かなかつたそうでありますけれども、たくさんの警官が伏せておつたということがあると聞いている。そういうことは…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 先ほど暴力を振う者の手帳を取上げたのを、また所長が手帳を交付したということがあつたと思うのです。そのほかに特別そういう暴力団のような人たちに、一日借賃百円で手帳を貸すとか、あるいは登録をするのにはいくらか賄賂をやるとか、そういう事実があるか、それからもう一つは、失業保険は実際川崎ではどういうふうにあなた方に使われておるかということ、それだけで終ります。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○柄澤委員 政府が失業問題の対策として当初大きく発表しておつたのは、吸牧できる見通しをつけたものとして、外資の関係の事業を増大するとか、いろいろ出たと思いますが、川崎でふえておりますのは、どういう方面でふえておられますか。たとえばP・D関係とか、L・Rとか、そういう方面がありますが、職安ではそれの紹介をやつておられますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○柄澤委員 林労働局長に伺いたいのですが、先ほどから失業者の問題については、いろいろご熱心に御奮鬪のように承つております。失業問題の当面の局長としては、もつともなことだと思うのですが、私どもいろいろ陳情などを受けておりますので、特に林局長に伺つておきたいことが一点あります。その点お尋ねいたしたいと思います。予算のないところをやりくりして、失業者のために予算を組まれるのでありますから、なかなかすなおには交渉は進まないと思うのでございます。…
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○柄澤委員 私の承りたいことに本筋がちよつとそれましたようでございまして、大分長々と御答弁くだすつたのでありますが、承りたかつたことは、きのうの事実でございまして、そのように事業体が認めたものを、局長の方から電話をかけて制限なすつたような事実があるかどうか。その点をまず一つと、それからそれは、今言われたことと最も深い関連を持つておるのかどうか、こういう点でございます。労働組合の団体交渉権、自主的に事業体で認めたものを、官の方でわざわざそ…