柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 本会議 第8号
○柄澤登志子君(続) これに対しまして、日本の平和産業を復興し、さらにあの荒れ果てた山、荒れ果てた川、千六百億円もまだ行われておらないところの建設災害の費用を即時に組みまして、平和な日本の再建のためにこそ日本の失業者は動員されるべく政府に要望するものであります。弾圧を即時にやめ——今の政府のこの單独講和、戰争への協力の方向に対します政府のある限り、日本共産党はこれに対して反対せざるを得ないのであります。肉弾に供せられる、労働強化される、…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 このたびの日雇い労務者の就労の改正のことがありましたので、御質問申し上げたいと思うのでありますが、保利労働大臣より、せんだつて御就任になりましたときに商業新聞に、国民の税金の中から取上げた予算で失業救済事業が行われておるのに対して、職業安定所へ失業者の人たちが職よこせよこせといつて押しかけて来るのは、どうも当を得ないというような、これは商業新聞がおそらく間違つて載せたのではないかと思いますが、報道されておるのでございます。こ…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 あなたがおそばを食べておる写真の載つておる新聞でございます。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 そういうことについてどういう御見解か、大臣の御答弁を煩わしたいと思います。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 それではお伺いしたいのでございますが、先月二十四日ごろから、——昨年の暮から、特に東京では畑もございませんし、その他の收入のないところの失業者に対しては、都の方針も、なるべく毎日仕事が当るようにというので、あぶれがないということが、私どもとしては原則として確立されていたように了承しておつたのでございます。ところが二十四日から急にこれが輪番制という方針がとられまして、新規登録をふやすことが、その根拠の一つになつておりますが、あ…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 御答弁はどうもはつきりしないのでございますが、決して東京もたやすくあぶれがなくなつたのではないのでありまして、昨年の暮あたりは、完全就労しているというような、前の失業対策課長の報告が実は労働委員会においてございまして、完全就労をしておるのは一体どこの職業安定所の日雇いだということで、このことが知りたい、われわれは決して完全就労をしておらない、食えないのだということで、何べんも何べんも国会に何千人も要求においでになりまして、自…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 このあぶれが出ませんときも、夜番、休み番というものがありまして、なかなか容易な形で完全就労していただいたのではないというのでございます。新宿などへ行つて伺つてみますと、大体四百から五百くらいのつつ込みというものを、毎朝やむなく事業場に入れていたわけでございます。ところが新規登録者が出たからというので、それに公平に仕事をやらなければならないことになつたということが、今度の根拠になつているようでございますが、それでは一体全都でど…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 さらにお伺いしておきたいのでございますが、新規登録が、前の完全就労させましたときの、いろいろの当面する役所の苦労の結果として、つつ込としてやつておりましたものも、これは当然予算のわく内でやつておいでになつたと思うのでございます。今度も別にこれはかわつておいでにならないはずでございますが、どうしてそれができないかということが、私どもとしてどうしても疑問なんでございますが、この点について、どういうふうにお考えになりますか。さらに…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 それではお伺いしたいのでございますが、先日予算委員会で池田蔵相は、失業の問題はやはり重大であるということをお認めになつたそうでございます。そうして預金部資金の、現在一千億くらいありますものを、失業対策のために地方に貸し出してもいいというような御意向を持つておるということでございますが、これが利子は、大衆には三分二厘でやられておりまして、地方は、失業対策などに借りますときには、九分六厘という高利のために、そうでなくても破綻して…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 考えていないのでございますか。この非常に少いわくの失業対策費から、いろいろの問題が派生していると思うのでございます。このことを私ども現場に参つていろいろ調査してみますと、失業対策の労力費としてのわくが、非常に不正に使われている事実を聞くのでございます。たとえば昨日飯田橋の職業安定所へ参りましたところが、ここでは職員の不正が摘発されておりまして、そうして日雇いの状態も御承知のように、もう晩の飯がないというほど追い込まれたような…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 御存じないのは、職務怠慢だと思うのでございますけれども、御存じないということで、事実がないと思うということは出て来ないと思うのです。これは非常にわれわれが根拠のないことをでつち上げて申し上げるというふうに、非常に侮辱した御発言だと思うのでございます。実は私ども職安に行つて、そういうふうに事実を調べて交渉します以上は、根拠のないことを国会議員として言うわけにはいかないのでございます。ですからこれは飯田橋の職業安定所の立川課長が…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 そうすると、労働大臣としての御方針は、断圧をもつて事態の解決ができるとは思つておいでにならないわけでございますか。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 私ども最近陳情を受けております実情は、二十六日から実施されました輪番制に対しまして、事業その他の経営の労働者諸君は、罷業権もございますし、いろいろな団体交渉の方法もございます。しかし職業安定所の日雇いの労務者諸君の、昨年末からの労働組合運動の形態というものは、何をもつて交渉するかといえば、職業安定所に自分たちの身をすえて、土の上にすわり込んで、所長が団体交渉に応じてくれるまで待つという以外にはないのでございます。どんな極寒に…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 そういたしますと、日雇いの場合は約半額給付になつておりますか。ちよつと私どもの聞いております実情と違うように思いますが……。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 それに関連して先ほどの質問に労働大臣がお答えなかつたと思うのでございますが、どうして今度の日雇いの失業保險の数字の根拠が生れて来たか。つまりほかの経営の労働者は、失業いたしますと、一箇月の給料の六割が完全にもらえるわけでございます。ところが失業者の場合には、二箇月で三十二枚以上の切手がなければもらえない。しかもそれで一日分もらえるというような形でございまして、その不満は、請願書となつて私どものところに今まで山のように積まれて…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 私の質問はそれで打切りますが、労働大臣に伺つておきたいと思うのでございますけれども、先ほどのお話では全部を就労させたいのだ。それを妨害する者があるために、今警官などが動員されておるのは、これはやむを得ないことだとお考えになつておるのでございますか。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 妨害するという見解の根拠がどこにおありになるのか、不明でございますけれども、事実現場に朝六時から八時ごろまでに行つて実情を見ますと、私どもの考えますのには、労働組合の活動というものが、失業者の場合には認められないのかということをお伺いしたくなるのでございます。労働組合の活動というものは、そこに参加しております組合員が統一ある行動を組織して、そうしてその団結の力で、自分たち労働者としての生きる権利を主張し、要求し、獲得する。こ…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 違つて来るというのは、どういうふうに違つて来るのでございますか。その法律的な根拠がどこにあるのですか。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 今までやはり直接所管の官庁であつせん所でございましたから、従つて労働者もそこへ要求を出してやつてもらつていたし、また現実に各職業安定所も、大きいところは三千名以上、新宿で四、五百名のつつ込みをやるという権限が、職業安定所にはあつたという事実を私どもは承つておるのでありますが、ただいまの御答弁でありますと、それはどうかと思われるのでございます。やはりこれはあくまでも失業者の職業を安定するために最大の努力をするのが、当該の安定所…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○柄澤委員 予算の裏づけがなければ問題は解決できないのでございます。努力するというのではなしに、労働大臣はせつかく新しく拔擢されまして、この困難な時期に労働大臣におなりになつたのでございますから、このような事態に処して、責任を持つてやつていただきたい。それからけがをさせたようなことに対しても、十分処分していただきたいと思うのございます。