柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 北海道におきましては、燃料はちようど米と同じくらいの必要品でございまして、大臣におかれましては、とても三千五百円では燃える石炭を買えないので、何とか御捻出を願うようなお考えはございませんでしようか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 私北海道でよく知つておりますが、そういう御見解では、ちよつと大臣としてはお勤めになるのに常識がないと思うのでございますが、ひとつ努力していただきたいと思うのでございます。 それから引続いて全逓の場合には、特に郵政関係では、従業員の構成が專売局などと同じように、ベースと申しましても、ベース以下の人員が多いというふうに承つておるのでございますが、給與課長に、大体どのくらいの比率になつておりますか、簡單でよろしゆうございますから……
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 そういたしますと、この調整号俸が削減されるということでございますが、これはほんとうでございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 郵政の場合は郵便配達とか、電報とかを——こういうような人たちは現業でございますが、こういう人たちがいわゆる今までの調整号俸の思恵を受けておつた方が多いというように承つておりますが、それはどのくらいの比率になつておりますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 このことにつきましては、郵政の方のところも調整号俸を削減されるということは、たいへん遺憾だという御意見を持つていらつしやるというふうに、きよう人事委員会で御発言なすつたそうでございますが、それにつきまして郵政大臣はどういうふうなお考えを持つておいでになりますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 二十六万中二十四万が、この調整号俸の削減にあうということでございますが、そうなりますと、今多少ベース・アップのどさくさまぎれに、これをとろうというお考えのように思いますが、一体実質的にはどのくらいのベース・アツプになるかということを、ちよつと御説明願いたいと思います。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 世間では官吏の給料が上ると、簡單に自分たちの税金が高くなるのだというふうに考えております。ベースが千円上ると、皆が千円上るというように考えておりまして、六千幾らベース、あるいは八千円ベースというと、皆それだけもらつておるというふうに考えまして、非常に薄給の官吏は迷惑をするわけでございますが、七割以上が六級職以下だというふうに承つております。そうすると三割にならないくらいの人しか今のベース・アツプ、いわゆる政府のいうところの千…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 そういたしますと、上に厚く下に薄くということになりますけれども、ことに現業の方はこの下の方の方が多いと思うのでございますけれども、定員法のあと、人数も非常に不足の声を聞き、定員をふやせというような声なども伺つておるのでございますが、さらにまた今度の追放がありまして、全逓では超過勤務の問題が非常に問題になつていると承つております。これにつきまして人事委員会でもいろいろ御見解を述べられたそうでありますが、超過勤務につきましては、…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 給與法の十六條には、超過勤務のことについて触れているようでございますが、この命令された以外の超過勤務というものは、人事委員会で非常に不確かな御答弁をなすつたそうでございます。これは事実でございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 給與法の規定にあることについての私どもの解釈は、規定のいわゆる四十四時間以後にあつたと思いますが、この四十四時間以上働いた者に対しては、きめられた率によつてこれを支拂うというふうに解釈しておるのでございますが、これで間違いないと思うのでございますが、いかがでございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 大臣にお伺いしたいのでございますけれども、なるほど当局ではそういう御方針だと思うのであります。しかし現場におきましては、この超過勤務が支抑われない。相当疲れ切つた夜勤などの正当な労働の報酬が、支拂われていないという事実を私どもはたくさん伺つておるのでございます。これに対しまして大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 それであれば、もし超過勤務が何かの理由によりまして支拂われないということは、当局の方針と違つておる、大臣の見解とも違つておるということに解釈いたしまして、私どもは、当然そういうような取扱いをした者は、責任をとつてしかるべきだ。あるいは支拂われない者に対しては、当然支拂うべきだというふうに考えております。この点はいかがでございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 どうも命令という言葉がややこつしくて、常に労働者の報酬を拂わないときの理由になるのでございますけれども、全逓の仕事の場合は、御承知のように瞬間で郵便を出すとかいうようなことでございますから、これはどうしてもその日にしなければならないことが、人員の不足その他によつて、当然これは起るだろと思うのでございます。その労働者が他の職場へ行つて遊んでいたということであれば、また別でございますけれども、仕事のためにやむなくやつたというので…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 それでは仕事をしろという命令を出したことはないのでございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 大臣にお伺いしたいのでございますけれども、そういう事実上に基いて、当然超過勤務手当というものは支拂うべきだというふうに大臣はお考えになりますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 そういたしますと、ただいまの御返答は、納得ずくでやる場合には、かりに上司が命令簿に書かなくても、それは超過勤務として当然支拂うべきだというふうに解釈してもよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 このことをあまり今問題にするのは、おかしいとお思いになるかもしれませんが、しかし非常に重要なことでありまして、ぜひ私どもこれをはつきりしていただきたいと思うのでございます。確かにこの超過勤務というものが、命令簿に書かれなかつたというだけで、支拂いを拒否されている場合がある、そういうことは不当だとお考えになりますか、いかがでありますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 そういたしますと、仕事をしましたあとにも、命令簿にそれをつけ加えさせて支拂うのが当然だという御見解だと思いますが、よろしゆうございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 それは予算のわくとか、そういうことできまるのではなく、やはり仕事の実態によつてきまるという御見解だというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○柄澤委員 大分明瞭になつたのでございますが、結局予算というものに縛られて、そのことが今のようないろいろな不当な、当然支拂われなければならない労働に対して、支拂われないというような事態も起すのではないかと思います。このことについてはどういうふうに解釈なさろうと思つていらつしやいますか。それならば労働者が予算にない超過勤務は拒否しても、それは正当だということになるのでありますか。あるいは定員をふやすというような対策をお考えになつております…