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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 そうしますと、年末調整が昨年もございまして、税金が引かれまして、手取りがほとんどなくなつたというようなことは御存じの通りだと思うのでございます。きのうの参考人のお話でも、地方税が引かれること、朝鮮動乱で物価が上つたことと、年末調整がまた来るだろうということで、これはほとんどまた政府のふところへ返つてしまうという結果になつてしまうのじやないかと思いますが、実質的には手取りが一割三分ぐらいしか上らないのじやないか。そういうような…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 一三%と申しますと、一体幾らくらいになるのでございましようか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 先ほどのお話では、二千九百二十円ベースのときよりも、仕事は楽になつたし、勤務時間も少くなつたし、質的にも楽になつたという御見解でございますが、これは私の知つておる郵政の実態とは、多少異なつておると思うのでございますが、そういう御見解でこれがやられたとすれば、今度の給與改訂も、その方針が正しいとせられて、あくまでも讓られないのは当然だと思うのでございます。しかし実質的には、この前の郵政委員会でも問題にいたしましたように、一般国…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 ちようど本会議の関係もございまして、残念でございますけれども、電通、厚生、郵政、また局長会議、次官会議などでも、おそらくこの線でまとまるのではないかと思いますが、年末手当は一箇月分、私どもこれでは不十分で、二箇月分はやるべきだと思いますが、号俸調整は削減するなというふうに大体の意向がまとまつておるように考えますが、官房副長官はこれについてどういうふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 これで打切りたいと思いますが、ひとつ委員会として、ぜひこの前の委員長の御趣旨を委員会の決議として、もう一度決定されるようにお願いしたいと思います。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 関連して御質問したいと思うのですが、今の当局の御答弁は、発病した者に対する療養対策についての御意見をお述べになつたと思うのでありますが、結核が起きつつある状態が、特に電通、郵政関係では多いように承つております。これは大分の例だそうでございますが、一人の交換手が百五十台の電話を受持つておつて、便所へ行くひまもない。一日に必ず二、三人ずつの欠勤者があつて、それも非常に長期にわたる欠勤者である。その職場では十七、八名くらいの結核患…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 それをやつていただくことを條件といたします。 —————————————

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 私途中から参りましたので、聞き漏しておりましたならば御訂正願いたいと思いますが、先ほど大臣からたしか預金部資金の運用証券というものによつてこれを取扱うという書簡が出まして、第五国会以来参衆両院でたびたび決議しておりましたところの預金部資金の運用権の問題が、新しく方針がきまつたようなお話であつたかのように承つたのでございますが、その点につきましてもう少し詳しく、一体それはどういうことになるのかということを承りたいと思います。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 そういたしますと、預金部資金運用委員会というもがございまして、これがやつておりましたことについてはかわりはないのでございますか。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 そういたしますと第五国会以来、第七、第八の各国会でも、池田蔵相が関係方面と目下了解中という御努力の結果が、今度のメモランダムになつたと思うのでございますが、預金部資金につきましては、GHQの二十一年一月二十六日の指令と、それから二十三年の地方財政法の地方債は公共土木災害復旧等にしか使えないというような、こういうものが非常に今まで大きな働きをしておつたと思うのでございますが、ただいま公共事業費関係にいたしましても、非常に厖大な…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 審議権の問題につきましては、またいろいろ本会議でも見解を申し上げる機会もあると思いますので、そのくらいにいたしておきまして、この預金部資金の内容になつておりますところの簡易生保、郵貯の募集目標というものが、去年二十億でありましたのが、本年はいろいろな事情があつて十五億に下げたいというふうなお話でございましたが、その主たる原因はどういうところにあるとお考えになつておられますか。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 この新規募集のことにつきましては、いろいろ私ども伺つておるのでございまして、募集いたしましても三割くらいは、すぐ二、三箇月で解約になるというようなことを承つておりますが、その原因は一体どこにあるとお考えになつておいでになりますか。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 これはたしか徳島郵便局であつたと思いますが、割当が非常にむりで、そのために簡易保險がいろいろ募集の上に不正があつて、その結果刑事事件になつたということも伺つておるのでありますが、そういう原因はもつと深く突き詰めなければならないのではないかと思います。それが徳島のみでなく、相当に上つておるというように承つておるのでありますが、当局の方ではその原因をどういうふうに糾明しておられるか。さらにその解約になりました額はどのくらいである…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 その原因として、非常に熱意を持つているあまりにというようなことでございましたが、掛金の募集手当が普通局なら六割、特定局なら十二割というふうになつておる。收入が少くて経営が成立たないというような場合には、これは局長の場合であつたと思いますが、非常に薄給に悩んでいるところの全逓の郵便局の従業員が、自分の收入をふやすために、食えないために、この手当をやり繰りするために、たとえば一口契約をとりますと、その手当を自分のものにしないで、…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 それに関連してお伺いしたいのでございますが、今度の首切りの場合にも、常に従業員の首切りの場合には、成績の不良な者ということが相当大きな問題となつていたと思うのであります。そういたしますと、成績をあげるということが自分の首の問題と関連しているということから、や止りこういう事件が起きて来るのではないかと思うのでありますが、そういう点はどういうふうにお考えでございますか。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 そういたしますと、当局としてはそういう成績が上らないということでは、断じて首の理由にはしないというのが方針でございますか。(笑声)さらに具体的な事実をつけ加えて申し上げたいのでございますが、これはお笑いになつていらつしやいますけれども、実際これは薄給の従業員としては真剣な問題なのでございまして、事実東京都内の簡易保險の募集をいたしておりました従業員が、割当の額を上げなければならないために、自分の持物を金にかえているという事実…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 大臣にここでひとつ御見解を承つておきたいのでございますが、事実そういうことも多分行われておりますので、割当を遂行しないということによつて、決して馘首の理由にならないというようなこと、そういうことを大臣から言明していただきたい。どういうふうにお考えになるか、お考えをお聞きしておきたい。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 今度補正予算で給與べースの改訂も、いろいろ御盡力されておるように思いますが、この給與ベースにつきまして少し御質問申し上げたいと思います。簡單な方から御質問申し上げたいと思うのでございます。石炭手当がトン当り二千五百円であつたものを、差額だけ予算に組んだというお話でございましたが、今度トン当り幾らとお組みになつたのですか。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 三千五百円の石炭と申しますと、何カロリーの石炭でございますか。——おわかりにならなければ申し上げたいと思いますが、三千五百円の石炭と申しますのは、燃えないのでございます。燃えます石炭は大体四千四、五百円から五千二、三百円、こういう値段でございますが、増田官房長官の時代に、たしか石炭手当は原則として、現物を三トン支給するということでございました。私どもその原則がやはり貫かれるのが至当だと考えるのでございますが、実質は四トン半い…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 そういたしますと三千五百円の石炭を何トン——三トンということになるのでございますか。