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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○柄澤委員 ちよつと決議いたします前に、提案者の方に御質問したいと思います。そういたしますと、結局これは大蔵省の預金部資金運用特別会計法というものが、大体において出るものとして、仮定の上においてそういうことがきめられて行くというふうに解釈してもよろしいのでございますか。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○柄澤委員 大蔵委員会は、この前も一般会計から三十五億繰入れの場合に、何ら郵政委員会にお諮りにならないで、独断でおやりになつたが、こういうことが今後ないようにという申入れを、郵政委員会としてはやるべきだと思います。大蔵委員会は、郵政関係についての法案なども、委員会にも委員長にも相談しなかつたのではないかと思いますので、そういうことのないようにすべきだという申入れを、まずすべきであろうと思います。こういうことは、少し立ち入り過ぎるのではな…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○柄澤委員 採決に入る前に、先ほどの私の発言の意思を取り入れていただけるのですか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 ただいまそちらの与党の委員の方から御発言があつたと思いますけれども、一般会計から三十五億繰入れるということが、これは大蔵委員会で問題になりまして、すでにもう通過しておるというような状態に対して郵政委員会は一度も開かれない。これは当然連合審査と申しますか、そういうような形で十分に慎重審議をやるべきものであると思うのでありますけれども一体郵政委員会というものは飾りものなのかどうか。そんなに大蔵省の言う通りに何でもしなければならな…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 それではまあそういう事態に、ちよつと自然の成行きでそうなつたのとは違うと思うのてございますけれども、委員長会議もお開きになつていらつしやるはずでございますから、御存じがないとは言えないと思います。委員長会議で、予算委員会の経過というものはおわかりになつていらつしやるはずだと思うのです。特にそういう総合的な建前から、与党として議会対策をやられていらつしやると思うのでございますけれども、今後ぜひその中に郵政関係の問題について、少…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 郵政事業に関しまする重要な法案などが、郵政委員会も開かれず、ほかの委員会でもつてどんどん決定されて、多数決で通つているわけでございまして、それには委員長もやはり賛成なさつていらつしやると思う。ないと思うのです。ですからそういう問題が審議されますときには、やはり郵政委員会を開く、あるいは連合審査をやるというふうなことを——郵政委員会を無視しておるという今の方針に対しまして、もし委員長がそれをお認めになりましたならば、ぜひ各委員…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 大臣にお伺いしたいのでございますけれども、他の委員から預金部資金につきましては、特に郵政省関係の預金につきましては質問があつたのでございますが、大蔵委員会から資金運用法というものと、郵便貯金特別会計法というのが出るというふうに、私ども承つておるのでございますが、それは事実でございますか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 予算書を拝見いたしますと、今石原委員からいろいろ審議会にどうとか、あるいは運用委員会に郵政省関係が入るべきだというような御意見が論議されておつたのでございますし、また大臣もそういうことを最小限度では確保したいという努力をしておられることと承つたのでありますが、すでにこの資金運用部特別会計、郵便貯金特別会計というような項目があげられておりまして、明細までもできておるというのを、私案は知つたわけでございます。この内訳について郵政…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 さつき大臣は、ドツジ氏が非常に重大な事態だと言われた、非常な事態だということを承認された上で、メモランダムを一時的に受入れなければならないという観念を固められたことと思うのでございます。そういうふうに、国会できまつておりますいろいろな決議が無視され、それから簡易保險法の大正七年につくられましたときの出発点にある趣旨の、地方にこれが還元されなければならないという法律の精神までが、一時的にも曲げられるような形になつておりますよう…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、当委員会でも、このドツジ氏のメモランダムが非常に問題になつておるのでありますから、この全文を私どもには公開していただけないものでしようか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 私どもはメモランダムと了承いたしておりまして、法律とか政令とか命令というふうには解釈いたしておらないのでございますけれども、大臣はどういうふうにお考えでいらつしやいますか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 これは先ほどほかの委員からもお話があつたのでございますけれども、たとえば日本の実情に合わないいろいろなメモランダムや、そういう示唆が出たことは、数々あると思うのでございます。たとえば医師のいろいろな試験制度の問題、ただいま厚生委員会で問題にしておりますところの看護婦の試験制度の問題、こういうことにつきましては、はつきりと看護婦などにおきましても、アメリカの看護婦と日本の看護婦とは異なるのだというようなととが、非常に広汎な人た…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 地方債のお話が出たのでございますが、昨年東京都の職業安定所の労働者のあぶれが出まして、何とかして完全就労をさせてもちいたいというので、東京都の労働局長のところに会いに参りましたときに、預金部資金に金はあつても、その利子が非常に高くて地方の経済が許さないのだというお話を承つたのでございますが、一体どのくらいの利子でまわつているのかということが第一点、職業安定所の労働者などは、われわれの零細な預貯金は、それでもつて私どもの毎日の…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 そういたしますと、電通に百三十五億、国鉄に百億、国有林野に三十億、郵政に五億といいますと、合計二百七十億が預金部資金から見返り資金に肩がわりされるということになるのですか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 見返り資金はほかの方にまわさなければならないので、預金部資金からまわすということでございますね。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 郵政省が独立採算制になりましてから、昨年の十一月でございましたか、あなたの方でお出しになつておる新聞だと拝承しておりますけれども、三十億くらい黒字になつたという記事が実は載つておりまして、私どもどういうふうな御苦労をなさつて、そういうような黒字ができたのかしらというように思い、承つてみたいと思つていたのでございますが、今国会では一般会計から三十五億繰入れるということで、そういうことはなかつたのだということが大体わかつたのでご…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 今政府委員の方から御説明がありましたように、独立採算制の建前から、経費の節約の面で、日曜集配の休止が試みられているというふうに承つたのでございますけれども、この実施しております状況は、まだおわかりにならないわけでございますか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 二百二十局の局名や実施状況を、ぜひ当委員会に御報告を願いたいと思います。それは今日でなくてもよろしゆうございます。先ほど石原委員からもお話があつたと思いますが独立採算制ということは、やはり企業として考えておられると思うのでございます。そういう場合に貯金だけを零細なものを吸收して、貸出しを一切せずに、一般会計から十五億も繰入れなければならない。銀行たとかりにいたしましても、これはまつたく独立採算制という制度そのものが、適用でき…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 こまかいことについては、また別の機会にぜひ伺いたいと思うのでございますが、大きい点での大臣に対する御質問を三、四点やりたいと思つております。そういたしますと、公務員の首切りの問題については、人事院その他の定員法その他によつてというお話でございます。決して独立採算制に左右されないというお話でございますが、しかし現実に三千名の人が浮いて来るという前提のもとに、日集配というものをおやめになつておいでになるわけでございます。このこと…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 たいへん郵政大臣としては、文化的なことを考慮なすつておいでになるというふうに拝承したのでございますけれども、実際は労働者の実態というものは、日曜に夫婦で共かせぎで内職をしなければ、ほかの職場に行つて何か仕事をしなければ、一箇月の給料を補えない。あなたの部下の労働者は、一週間でお金がなくなるそうです。十日では大体もちつた給料がなくなる、あとをどうするのだというと、また借りるのだ、だから給料をもらうと、この十日くらいで全部払つて…