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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 予算委員会では、この金融債が国策、時局的な産業に振り向けられるという答弁が出ておるのでございますが、これはただいまの私どもの資料から判断いたしますと、国民が全部熱望しております。ことに郵政省の青年、婦人なども大会を開いて熱望しておりますところの、日本の平和の問題、再軍備反対の問題と、非常に密接な関係を持つておる。下部ではそういう決議をし、日本の内閣すらも、口では平和を唱えておられるのでありますけれども、具体的に組まれておりま…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 これは私どもが言うのではなくて、関係官庁の担当官の口からそういうことが答弁として出ているのでございまして、共産党の独断的な判断というふうにお考えになりましたら、誤つておると思うのでございます。情勢の判断、情勢の変化、それから一時的だというお考え以外に、今度賛成なすつた根拠がない。あと何ら御説明が納得できない。今まで反対されていて、われわれの郵政省に返してくれということを努力して、全力をあげて運動されていたのが、やむなくドツジ…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 満洲などの預貯金などが、やはりあの太平洋戰争によりまして、相高高く国民に迷惑をかけていることは、これはもう自明の事態でございます。これに関連してお聞きしたいのでございますけれども、この戰争の戰禍によりまして、国民の預貯金が失われてしまう危険を防ぎますために、郵政省当局としてもずいぶん考慮を払われ、相当な資金をお出しになつて、いろいろ御苦労なすつていることは私ども知つております。それはあの原簿の移替であります。あの原簿を移替な…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 そうです。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 簡易保険と直接の関係はございませんが、関連しておりますので伺いたいのでございます。ただいまドツジ氏の言、あるいは日本政府の方針として、非常事態であるということが強調され、国民の要望であり、国会の決議であることを無視しても、郵政大臣は一時的な措置として強行しなければならないということを、国会の承認を得られようとしております事態は、吉田首相の言葉で申しますと、与党の諸君のおつしやつておる言葉で言いますと、いわゆる日本が侵略される…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 それではなぜ戰争中、それだけ相当の従業員をふやしておやりになつたかといえば、やはり安全であることをお考えになつたと思うのでございますが、いかがでございましよう。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 経済と政治は別々なものではないのでございまして、一つのものだ、私どもはかように考えておりまして、これは別にマルクス主義者、共産主義者だけの考えではないというふうに了承しております。ただいま了算委員会やその他の委員会で問題になつておりますことは、結局朝鮮事変以来の物価の高騰が問題になつておるのでありまして、暫定予算だ、すぐ補正予算を組まなければならないだろう、予算を組んだときの予算が、おそらくただいまの物価にいたしますと七割く…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 どれもこれもぬらりくらりというようなことで、どうも信ずるところだからやむを得ないというような御答弁でございますが、これは何も大臣をやつけるとか、あるいは郵政委員だから郵政省のことだけを何とかすればいいということじやない、私はかように考えているのであります。もし郵政大臣が、今もう全体的の立場だからしようがないのだ。郵政省はここで折れなければならないのだというのであれば、それは今までは全体的の立場から簡易保険や郵便年金のことはや…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 大臣がいかにお考えになりましても、吉田さんがいかにお考えになりましても、そういう政策を実施いたしますのは、末端の従業員並びにそれを実際に具体的に指導いたし、またその職についておりますところの各局長であり、課長であり、職制の人たちだと思うのであります。これらの人々がまつたくこのことに対して、組合をあげて反対しておる。また私どもはこれに対して、やはり預金者に対しても、いろいろの誓願を受けておりますので、どうしてもこのことを大臣が…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 そうすると労働組合員や各局長や課長が、それはできない、預金者もできない、そういう預貯金であれば募集に応じられないというような事態が来ても、やはりドツジ氏の言はいれて、あなたは忠実に大蔵省と死命をともにするというお考えでございますか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 さつきの原簿移替のことに話をもどしまして、重大な時局ということを大臣は御認識になつての上のお覚悟だと思うのでございますが、そういう重大な時局に際して、戰争中に強行いたしましたあの原簿移替を、今東京に集めようとなさつていらつしやることをおとりやめになつて、元の通りに長野に置き、仙台に置きというふうに、方針をかえずにおやりになるというお考えはございますかどうですか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 これはちよつと大臣にお伺いしておきたいのでございますが、年度末にかけまして実は蔵前の貯金局、中央郵便局、それから三田の保険局等を見せていただきました。そのときに感じましたのは、超過勤務をやらなければ年内の仕事が片づかないという、郵政省の現場の実情でございます。関連してお尋ねしたいのでございますけれども、この超過勤務の原資というものが、蔵前の貯金局では全部で九十七万円、国庫金だけでは十七万円、為替では一課大体二十万円ずつ、四課…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 承知しました。しかし労働者の問題ですから、あまり制限しないでください。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 わかりました。そういうふうに非常にノルマを上げて、そして非常に今労働強化されて、実際に仕事をする者は安い給与で、監督している者がその十何倍もするような超過勤務を、職階制でもらつているのでございますけれども、こういうようなものは、実際新しい予算の場合には、定員に繰入れるとか、あるいは本給に繰入れるとか、あるいは定員をふやすというようなことで、解決すべきだというふうに考えますが、大臣はこれをどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 蔵前の次長さんのお話ですと、これはやはり生活給の問題だということを言われております。これは非常にまじめな方で、まじめに従業員のことを思い、郵政事業のことを思つて、いいかげんな御答弁でない御答弁だつたと私は了承いたしておりますけれども、そういう点について、なぜ今年度の予算は去年よりも超過勤務が多いか、なぜこういうふうに多く予算を組んでいるかということについての、大臣の御見解をいただきたいと思います。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 定員のことにつきましては、この前の御答弁では、たしか七百六十大名は電通省の方へ仕事が移管するというようなお話でございましたけれども、その点は七百八十一名減員しておりますので、ちよつとお話が食い違つておるように思いますけれども、その点はどうでございますか、はつきりしていただきたいと思います。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 予算定員では七百八十一名減つておりますけれども、これはどういうわけでございますか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 七百八十一と七百六十六と、これは別個のものでございますね。予算定員で出ております七百八十一のほかに、七百六十六が電通関係だということになるのでございますか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 落ちますという内容は、具体的にどういうことですか。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○柄澤委員 了承いたしました。これで私は質問を留保して打切ります。