柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 国会で審議を煩わすのには、やはり大臣がその立場を納得の行くように御説明できるところの、提案なさる根拠が明らかにならない限り、これは審議ができないのであります。でありますから、ただいまのような答弁をいくら繰返しましてもしようがないので、その点につきましては、私どもが今後の行動で——與党の皆様方も、今御発言になつておる方々も、行動をもつて示していただくことだと思つておるのでありまするが、さらに大臣に伺つておきたいのでありますけれ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 先ほどから大臣は、ESS指令というのは多分マーカツト指令のことだと思います。昭和二十三年に出ました、このマーカツト指令によつて、統一されることにきまつておるということを繰返して言われたのでございます。しかしマーカツト指令にうたつております根本的な精神というものは、これはどこにあるかというふうに私どもお聞きいたしますと、終戰後の日本の戰争協力の体制を解いて、そうしてやはり国策会社であるとか、統制会社であるとかいうようなものには…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 そういう英語をお使いになつてもわかりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 そこで一つ伺つておきたいのでありますが、マーカツト指令は現存しておるという点を先ほどおつしやつたのでありますが、それは統一するという部分ではなしに、全文が生きていることだと了承しておりますが、その点……。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 メモランダムは指令ではない、さらにデイレクテイヴではないということを、先ほどおつしやつたと思うのでございます。そういたしますと、今忠実なる占領政策を実施される大蔵大臣として、指令をやはり厳守なさるべきだと思うのでございますけれども、マーカツト指令が現存しているというお考えと、今度のこの金融債引受けの御方針とは、何ら齟齬していないというふうにお考えになりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 メモランダムは、自分が要請して出していただいたというお話でございます。そういたしますと、指今に忠実でなければならない大蔵大臣、御自分の方のあなたの信念の御都合でもつて、出してもらつたドツジ・メモランダムということになりますと、大分事態がはつきりしたのでございますが、大蔵大臣はきよう、三月十四日の毎日新聞に「金融債引受けは困難、危惧さる預金部資金法」という記事が出ておりまして、十三日高橋預金部資金課長、鈴木大蔵省副財務官が、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 ございますけれども、質問を留保いたしまして打切りたいと思います。
第10回 衆議院 郵政委員会 第5号
○柄澤委員 議事進行について……。国政調査に関する件が、運営委員会の都合で否決されたということが、当委員会にも正式に御報告になつたと思うのでございます。資金運用部資金やその他本日御提案になりました郵政関係の法案は、郵政行政の実施の上に非常に重大な影響を及ぼすものと考えられます。現場自体から見まして、長野、山梨あるいは仙台というような地方で、従組が闘争宣言をいたしておりますような実情、また超過勤務をやらなければ、現在の定員では、とうてい年…
第10回 衆議院 郵政委員会 第5号
○柄澤委員 きようは土井先生、椎熊先生と、運営委員の大先生方がおそろいになりましたので、たいへんいい機会だと思いますが、国会開会中は国政調査ができないという理由は、やはり私どもが国政を担当して国会で活動いたします上に支障を来すということが、一番の根拠になつておると思うのでございますが、今私が要求いたしておりますのは、今ことに年度がわりを控えまして、新しい予算その他定員などがきまり、また特に郵政にとつて重大な預金部資金とか、郵便貯金の特別…
第10回 衆議院 郵政委員会 第5号
○柄澤委員 たいへんごもつともな理由だと思うのでございます。しかしそれでありまするならば、全従業員が今反対し、また府県会の決議に違反し、町村長会議の決議に違反し、さらに衆参両院の決議に反するところの法案が、きめられようとしているときでございますので、ここから出ますことが国政に支障を来さないものである限りという条件においてでも、許してほしいと思います。それからもう一つは、もしそれができないというのでありまするならば、参考人を当委員会にお呼…
第10回 衆議院 郵政委員会 第5号
○柄澤委員 それは理事会で懇談なさるおつもりでございますか。当委員会でおきめ願えないでございましようか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、先週の金曜日に当委員会できまりました問題が、このような事態になつておりますことにつきましては、非常に遺憾に思つております。土曜日の閣議で、この郵政委員会の意向がまつたく無視されてそうなりました結果は、ただいま大臣の御説明を承つておりますと、これは将来のことはともかく、一時的のものであるという御見解に立つておられるということでございます。こまかいところから伺つて行きたいと思いますが、この見解…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 ドツジさんの言葉を信用してということをおつしやつたのでございますけれども、先ほどの次官の御答弁にも、ドツジ氏が非常事態と言われたから、ノーと言われたから、それに従う以外にないのだというような御判断でございます。ドツジ氏のメモランダムを、私ども浅い経験ではございますが、検討いたしますと、私どもに納得の行かない点が非常にたくさんある。そういう点を大臣は、ドツジ氏が言われることはすべて信ずるのだというような態度で、うのみになすつた…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 こういうことでございます。マーカツト書簡のことを詳しく申し上げなかつたのでございますが、要するに今度の方針の根拠になつているのは、占領政策だということをおつしやつた。この占領政策というものが、占領治下国民の意思にそぐわない法律がつくられつつあるということは全然ないとは言えないということを、この前の前の郵政委員会で、大臣は御説明になつております。ですからなるべくこの民意に沿うように、自分としてはこの占領政策の根本に沿うようにし…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 私の質問をどういうふうに……。故意にそういう御答弁をなさるのかどうかわかりませんが……。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 ですからもつと具体的に申しますと、一時的という判断が私には納得できないということ、それから情勢の変化で、大臣はやはり一時的にはやむを得ないという御判断をなすつたと思うのでございますが、その情勢の変化の根拠を明らかにしていただきたい。そのことについていろいろ私の考えを申し上げたのでございます。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 どうもはつきりした御答弁が得らせませんので、もつとはつきり申し上げますと、予算委員会で、資金運用部の資金の特別会計の検討が行われた際の大蔵省の見解を承つておりますと、大臣の御判断が非常に甘いと申しますか、無責任と申しますか、非常に憂慮にたえない状態になつておると私ども判断するのでございます。この保険というものは、加入者が契約をいたします際には、自分たちの契約に対しては政府を信頼してやつておると思うのでございますが、この点につ…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 一部ではございますけれども、やはり資金運用部特別会計の中には、今問題になつておりますところの簡易保険や年金が入つておるわけでございます。この中に組まれてあるだけではなく、大蔵省としては新しい方針として金融債の問題を今度の郵政省から取上げて、資金運用部に統合する際の大きな根拠にしておられる。ドツジ氏もそうだと思うのでございますが、その点は郵政大臣どうお考えになりますか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 この金融債がどういうふうに使われるかということを、大臣は大蔵省から御説明を得ていらつしやいますか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 今地方自治体の財政が逼迫いたしまして、地方財政委員会と政府との予算の食い違いだけでも、百九億くらいあるというふうに承つております。大臣はこの前地方債にも組まれておるというふうに言つておいでになつたのでございますが、この地方債はたしかに四百億組まれておりますけれども、これではとうていやつて行けないというのが、地方の要求だろうと思うのでございます。そうしてさらに日教組などの賃金問題なども考慮いたしまして、私どもが下部の要求を取上…