柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 どうも少し誠意がないといいますか、気の毒な立場というのか、何とも申し上げようのない御答弁なんでございますけれども、私ども笑つて済ませない。この前もたしかほろ酔い列車だとか、映画の車だとか、ダンス・カーというようなものを国鉄がおつくりになつて、そして上級のお客を吸収して、利益を上げて行こうという御方針をお立てになりましたときに、一体三等旅客をどうするのかと申し上げました。加賀山総裁は笑つてお答えになつたのです。笑つて……。私は…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 大体御答弁は同じようなことだと思うのでございますけれども、貨車の更新の作業なども、吹田の車庫に参りましたときに、吹田の工機部を見せていただきまして、いろいろ御説明を聞いたのでありますけれども、工機部などの現場では、検修などは大体資材が目の前にありましても、予算がないために使えない。あるいは時間外、そのほかの手当のためにやらないということが、非常な障害になつておるようでありますが、そういう問題に対して、労働者が現場を守るための…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 最後に伺つておきたいのですが、国鉄は御承知のように工機部とか検修とか、また操車でも運転でもそうでありますけれども、現業でございまして、民間の工場でも現場でございますと、金属関係などはもうすでに一万二千円ベース、一万三千円ベース、大きいところになると一万五千円以上のベースが要求されて、現に一万二千円以上のベースを獲得している鶴鉄とか鶴造のようなところもあります。国鉄は第一次、第二次裁定等、公社になりましてからいろいろな既得権が…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 国鉄の場合に、よく人件費が多いために赤字になるということを理由にされて来たと思うのでございます。人件費は、労働組合ができました戦後の方が、比率としては戰前よりも下つているというふうに了承いたしておりますが、鋼材とかそういうものの資材の値上りが非常にはげしくて、ますます物件費が多くなりますと、国鉄の赤字というような問題も生じて来ることも考えられるのでございます。その際にまたベース改訂を理由として押えられる傾向もあり、さらにそれ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 そういたしますと、独立採算制の基礎が非常にぐらついて来ておると思いますが、その点はどうでございますか。足羽さんにひとつ御答弁願えればと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 関連して天坊支配人にお伺いしたいのでございます。桜木町事件の犠牲者に対しましての国鉄のいろいろな支出が厖大であるので、現場の従業員から見舞金と申しますか、何か十円とか十五円とか月給から天引したということを聞いたのでございますが、そういう事実がございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 それは職制が自主的にやつたということで、別に公社としての方針ではないということでございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○柄澤委員 もし労働者が希望しないものを、強制的に職制が独断でやつたというのであれば——当然見舞は公社が相当やるということを加賀山総裁は言われたのでございますけれども、そういうふうなことが行われたというのであれば、それは不当だと思うのでございます。そういう場合に支配人としては、当然これは労働者に返すべきである。すべての犠牲者に対して公社が負担すべきであると思うのでございます。その点についてお伺いしたい。
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○柄澤委員 今日の公報を拝見いたしますと、戦時中政府が買収した鉄道の譲渡に関する法律案が議題となつておりますが、御承知のように野党もあまり出席いたしておりませんし、昨日の連合審査の席上で、月曜日にすることが確定しておつたと記憶いたしておりますので、これは明白といたしまして、今日は請願のみで散会するのが妥当だと考えますが、委員長のお考えはいかがでございましようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○柄澤委員 この法案について大臣にお伺いをしたいのでございます。終戰後運輸行政の上で大きな変革を行つたのが、国鉄のコーポレーシヨン化であつたと思います。この目的としておりますことは、自由党の考えておりますいわゆる国営事業を企業体に移すという大方針であつたと思うのであります。それが敗戰後のあの復興をしておりませんところの国鉄の上に持込まれたということが、決してこれがすべての事情ではありませんが、今度の事件などの大なる一つの原因になつておつ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○柄澤委員 私は日本共産党を代表いたしまして、道路運送法案を初め、陸上運輸に関する重大なる変革を伴う六法案に対し、簡單に反対の趣旨を申し上げたいと思います。 先ほど大臣に簡單に御質問したときにも申し述べましたように、ただいまの日本の情勢下におきまして、経済情勢、政治情勢が安定したという断定のもとにこの法案が出されたということは、まつたく欺瞞もはなはだしいものでございます。それは政府が現に示されておりますように、日本の危機ということを主張…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 大蔵大臣に御質問申し上げますが、国会の自主性に関しては、ただいま椎熊委員からございましたので省きまして、私ども郵政委員会で郵政大臣に、あれほど大蔵大臣を説得し、閣議の決定に従い、参衆両院の決定に従つて郵政省に返還運動を熱心にせられておつた郵政大臣が、どうして今度の閣議で賛成せられたか、この点がどうしても納得できませんので、御説明願いたいということを申しましたところが、郵政大臣は、これは議事録にも載つておりますが、はつきりとこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 閣議で意見が一致しない限り、そのことはきまらないと思うのでございます。郵政大臣が私ども、申されております理由というものは、ドツジ・メモランダムだ、これ以外にないということを言われておるのでありまして、ただいまの大蔵大臣の御答弁、郵政大臣がどう言われているか私はわからないというのでは、非常に無責任だと思うのでございますが、山本政務次官にひとつ御答弁を願います。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、私どもこの前郵政委員会でも、ただいま山本郵政次官から御答弁がありましたように、たしか郵政大臣は一時的だということと、ドツジ・メモランダムという、この二つだけがただ一つの頼みの綱のようにして、答弁をなすつておられたのであります。ところが大蔵大臣は、これは恒久的なものだというふうに御答弁になつたように思うのでございますが、この点もう一応御答弁願いたいということと、どうしてそのように郵政大臣…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 何度繰返しましても、大蔵大臣はただいまのような御返事、御態度をおかえになることはないと思いますので、郵政大臣と大蔵大臣の食い違い、しかも郵政大臣が意を翻してやむなく承認された根拠になつております重大な点の食い違いが、ここで明らかにされたということだけを了承いたしまして、この点については打切りたいと思います。 次にお伺いしたいことは、この予算が検討されましてその予算が決定いたしました結果、こういう法案を出す必要が出たというお話…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 簡易保險、郵便年金の建前から申しまして、やはり預金者が安心して預託できるということは、ドツジ・メモランダムにもうたつてあると思うのであります。やはり安心して貸せる金融債、かりにただいまの現実の具体的な状況を見ますれば、農村の状態というものは破綻に瀕しておる。中小企業家も破綻に瀕しておる。そういうものに対する銀行等の貸出の比率というものは、相当な比率に上つております。そういうことも私どもは承知しております。そういたしますと、政…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 どうもそうなつて参りますと、たいへん日本の国には余裕がありまして、金をどこへ振り向けていいのか困るというふうに承れるのでございますが、その通りでございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 使い道のないお金ということをもし聞きましたならば、国民はさぞ驚くだろうと思うのでございます。地方財政委員会でも、すでに予算委員会との差百億以上、これが承認されない形であると思うし、さらにあの毎年あふれます堤防、川、くずれて来る山、日本の荒れ果てたこの再建のためにだけでも、どれだけの金がいるかわからない。またあの子供たちの将来の教育のためにだつて、どれだけの金がいるかわからない。また失業者がほしいといつている。東京都でも失業者…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 まことに要領を得ない御答弁でございますが、そういたしますと、こういう問題がきまります前に予算がきまりまして、残念ながらも衆議院は通過してしまつて、今日反対しておいでになる與党の方も、予算には賛成をなすつたわけであります。そこで大臣に伺つておきたいのでございますが、資金運用部の資金計画の大要の中で、なるほど地方債には四百億やられておりますが、昨年よりも十億減つております。さらに金融債は同様に四百億になつておりますが、翌年度へ繰…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 そういたしますと、お聞きしておきたいのでございますけれども、金融債に振り向けるために国会の反対も、すべての決議も無視して、大臣がこの方針をお立てになつたのは、大きな財政政策の実施のために、やむを得なかつたということになると思うのでございますけれども、このような国会の決議権の無視などが、ただいまのような二千億近いところの余裕を持つた国家財政の予算を実施するために、今までのような各委員から攻撃になつておりますところの、要請して、…