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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/06/02

10衆議院 本会議 第46号

○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりました国鉄輸送力整備に関する決議案に対し反対の意を表明するものであります。 ただいまの決議案の提案の理由を承つておりますと、また委員会におきまするところの審議の過程を検討いたしますところによりますと、国鉄公社に今日の輸送危機の責任を転嫁しているのでございます。私ども日本共産党は、終戰以来、国鉄の輸送力の復興のためには全力をあげて闘つて来たものであります。国鉄の労働者諸…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 ただいま藪谷説明員の御説明を伺つておりますと、何か決議案というような言葉を承つたのでありますが、私まだ何も承知いたしておりませんので、何かそういうふうな議事の運営になつておるのかということを一応承りたいと思います。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 二月の予算審議のとき以来、與党の岡田委員との間に輸送力のことについて、予算を土台にして熱心な質疑応答がたびたびかわされていたと思うのでありますが、足羽鉄道局長がお見えになつておりますので、運輸省としての御方針について承つておきたいと思います。この前たしか予算の分科会であつたと思うのでございますけれども、国鉄の予算は、ダレス氏がおいでになる関係上、昨年の八月ごろの物価を基準にして組んでおり、特に国鉄の資材では、事変関係のものが…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 十二月に比べて四、五割という御答弁でございましたけれども、私が御質問申し上げましたのは、七、八月を基準にして予算が組まれておるということが事実かどうかということ、それからどのくらいの値上りになつているかということ、二月の予算の分科会のときですら七割ということがいわれていたのであるけれども、ただいまの御答弁では十二月からというお話でございまして、私のお聞きしたい点とちよつとかけ離れているように思うのでございます。それから当時は…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 全体として不満足な御答弁しかいただけないのでございますけれども、予算審議のときに、御予定が大体一億三千五、六百トン、最高で一億四千万トンだろうという加賀山総裁からの御答弁だつたと思います。今日承りますと、一億五十万トンの大体要請だというふうに、たしか先ほどお話があつたと思います。そういたしますと、当時よりも一千万トン要請が多いことになつておりまして物価が上つているし、さらに要請が多いということでありますと、とうていこの計画が…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 いろいろ御説明がありまして、どうしてもまだ不十分でございますけれども、効用の率ということをこの前おつしやつていると思います。その辺についても、何か藪谷さんからも御説明があつたと思いますが、もう少し説明していただきたいと思います。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 加賀山総裁の御説明では、労働基準法とか夜間作業の関係上、二十七、八パーセントに下つているけれども、最近では、三八%程度の実績までは上げることはできないが、三五%ぐらいまで上げて、何とか補いをつけたいというような御説明があつたと思いますが、そういう点でもいろいろ操作をやつておいでになるのでございますか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 そういたしますと、本年度の予算審議のときに、定員の点で私どもはたしか千八百六十二名かと思いましたが、昨年のいわゆる予算定員から減つておる定員というものが、自然減耗だということで承認された形で行われていたと思います。いろいろな事故なども最近は非常にふえておりますことは、桜木町事件で御弁明の余地がないと思うのでありますけれども、操車場などの面でも、現に新鶴見の操車場では五月の中旬、十四、五日ころだと思いますが、労働強化のために一…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 給與総額というようなお話でございますが、これは時間外の手当とか何とかという意味でございましようか、それとも定員をおふやしになつて、多い仕事には多い人——数千万トンの荷物がふえるわけでございますから、そういうような労働強化でひき殺されているような現場の状態のところには、当然人をふやすということを方針としてお認めになつていらつしやるのでございますか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 二十六年度の当初の石井政府委員の御説明では、旅客の方の輸送の実績が減つておるというような御報告がありましたが、これは事実でございましようか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 二十六年度総体としては減つておるというお見込みを立てていらつしやるようでございますが、その通りでございましようか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 パーセンテージから行きましても、総員が多うございますから、人数としましては相当多くなると思いますが、一%半か二%近く減るような御予定を立てておるのは、どういうお見通しからこういう事態が生れたのでございましようか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 三%の貨物輸送の増加というものの見通しは、何を根拠にしてお立てになつたのでございましようか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 この前も運賃値上げをいたしますときに、足羽局長だつたと思いますが、たしか経済情勢の見通しを誤つたんだというようなことを、御答弁のときにおつしやつたと思うのでございますけれども、わずかまだ数箇月もしないうちに補正予算を組まなければならない、それから事故も起きるというような現場の状態が国鉄に現にあるということは、やはり見通しというものを誤つておられるのではないかというふうに、われわれとしてはどうしても考えられるのでございます。足…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 何だか要領を得ないように思いますけれども、結論としては、輸送計画が朝鮮作戦の協力に応じて、どんどんねこの目のようにかわつて行くことに対して、運輸省としては他の旅客輸送や民需の貨物輸送を犠牲にしても、この輸送は遂行しなければならないというお考えなのでございましようか。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 あなたは国鉄に席をお置きになつていらつしやつたのでありますが、今は運輸省でいらつしやいますから、国全体の立場から御答弁願えると思いまして、御質問申し上げておるわけでございます。国鉄はコーポレーシヨンになりまして、企業体ですから、商取引であればどんなものであつても、憲法に違反してでも何でも商売に応じなければならないというふうに、これは商人としてあるいはそうかもしれないと思うのでございますが、やはり輸送の質というものを、一国の輸…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 與党の委員が御心配になつていらつしやいますのは、国連軍の輸送要請に対して応じ切れないのじやなかろうかということを御心配だろうと思うのでございまして、その点について極力何とかいたしたいと思つておりますという、先ほどまでは御答弁であつたと了承したのでございますが、これ以上この問題につきましては、質疑をいたさないことにいたします。 〔委員長退席、大澤委員長代理着席〕 次に天坊支配人に承りたいのでございますが、先ほどの御答弁の中で、…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 足羽局長の御答弁は、この間の委員会とは少し御見解がかわつていらつしやるように承つたのでございます。もう一応この点につきまして、運輸省としてどんな考えを持つておられるか、鉄道局長としての立場から御答弁を願いたい。

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 輸送行政の面から見ますれば、やはりああいう重要な貨物輸送の上で役割を果しております路線というものは、その輸送しておるものの質は別にいたしまして、輸送行政の立場から見て、ああいう重要な貨物輸送の役割を果すために、最近になりましてから、特に巨額の金をかけて、新しく路線の建設とか、停車場の新設とかいうようないろいろなことをおやりになりましたものを、いま一度私鉄会社に払下げをするということは、どうも納得できないのでありますけれども、…

日本共産党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○柄澤委員 その点についてはいずれまた御質問いたしますが、次に天坊支配人に御質問いたしたいのは、今国会になつてからも、国会でも国鉄の問題に関連したことが、相当大きく取上けられていることは御承知の通りだと思いますが、その取扱いが私どもから見ますと、どうも国鉄の輸送上のいろいろな欠陷とか、事故というものが、労働者の責任感がなくなつて来たことによつて問題が起きるのだというように、従業員に転嫁されるような形で新聞紙上では輿論がつくられるような動…