柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 それはあなた方個人をお責めしたのじやないのでございまして、予算の目、節、項にわたつてのいろいろな変更はしたのでございますけれども、やはり組み方というのは昔の民主主義でない時代のことを踏襲いたしましてやつておるわけだと思うのです。物にしておりますのは、炭鉱などもやはり資材費の中に入れているのです。労働者の賃金というものを人間として扱つておりませんで、資材と考えている。これはまあ外国でも、日本の百五十万の人的資源というふうに、日…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 委員長にお伺いしたいと思いますけれども、当委員会としてもこれは再三決議をした問題であつたと思うのでございますけれども、きのう大臣も言われましたように、自主独立の講和後の新しい変革に直面いたしておりますが、そういうことにつきまして委員会としての意思を新しく表明するというようなお考えは当委員会としてはないのですか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 首切りの対象になつております婦人というのはどういうことになつておりますか、婦人が対象に上つておるようでありますけれども……。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 能率の上らない者という範囲は、たとえば先ほど申し上げましたような一分間に三十なら三十という最高能率を基準にして、それに及ばない者というふうなことになるのでございますか。たとえば保険の募集なども大分割当が多いようでございますが、その募集の割当の遂行できない者は首切りの対象にするということになるのでありますか。その基準をどこに置いておりますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 ではどうぞ……。私はまたあとでさせていただきます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 これは関係がないのじやないのでございまして、やはり値上げの問題も賃金の値上げが大分理由になつておりますし、人件費が七割だということも理由になつておりますので申し上げたいのでありますが、強制募集の割当というようなことが方針ではなかろうと思いますけれども、そういう事実があつて、それに及びつかない場合、それが理由になつて首になるといつたようなことがありました場合にはどういうふうにお考えになりますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 それでは、あなたの親心を下が知らないで、大分無理をさせたということに了解してよろしいのでございますか。郵政局からのきびしい指示によつて、日曜も休まずやつた。本雇いにするからというようなことで、できなくて首になつたという例が相当来ているわけなのでございます。そうだとしますと、それはそういうふうにした当面のそこの局が悪いわけで、皆さんの責任じやないということになると思うのでございますし、またそういう間違つたことに対しては、たとい…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 これは中村局というのですから、愛知だと思うのでございますが、ここでは六、七月ごろなのですけれども、実際にあるわけなのです。これは若い人ではないのですけれども、募集の割当ができるかできないか、できる自信のある者は手を上げろといつて忠誠を誓わせて、とてもこんな無理な割当はできないから、郵政の部長さんによく頼んでみたいというふうにある従業員がこぼしたところが、それを陰で耳にしていた課長がかんかんになつて怒つて、すぐ呼びつけて、君は…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 あさつて時間がいただけますならば……。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 よろしゆうございます。 ちよつと今のことで……。そうでなければならないと思うのでございます。そういう事実が出ておりますことをやはり申し上げまして、そういうことにつきましては、下部の間違つたことは適当な処置をとつていただいて、しかし一家心中してしまつてからでは、死んだ者は帰つて来ないのでありますから、そういうことのないようにしていただきたいことと、もう一つ聞いておきたいことは、一万二千円の責任額があとでは百十五万円になつておる…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 この前のときと現在との数字で、抽象的でない御返事をこの次にでもいただきたいと思います。 それからこれがどう使われているかという保險の運用の問題に関連いたしますいわゆる金融債に関するドツジ氏の覚書以後、それをどう使われているかということも大蔵省の方からでも資料をとつて、委員長の方からぜひ当委員会に出していただきたいと思うのでございます。これで終ります。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 郵政行政について、三点ばかりその骨になる点が先日の委員会で大臣から述べられたと思いますが、私の質問は、本日提案になつております法案に関連して、その点に触れると思いますので、御了解を願いたいと思います。 きようもたびたび懇切な御答弁があつたのでありまして、郵政行政の信用を回復することだというようなことが非常に強調されましたが、それにはサービスを強化して行くことがその基礎になつていることは、郵政大臣も十分御承知だと思うのでござい…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 やはり国民に対する郵政行政のサービスという点からいいますと、一番問題になつて来るのではないかと思います。これは現業が五%、非現業が二五%というような数字を示されておられたようでございますけれども、実際には各省の現業の状態から見ますと、現業の面で切られている面が多いようでございます。これは今までの例でもあり、現実に運輸省などでは、青函連絡などの一つの例を見ましても、すでに八月一日現在で気罐のかまに所属しておつた労働者が十名も切…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 事務の簡素化というお話でございますが、これは具体的にお示し願えなければ、納得ができないと思うのでございます。現実に現業の郵便局もそうでございますが、至るところの郵政省関係の職場では、ほとんど年次休暇などもとれないような状態で、三十五日もとつていない人があるというような状態があたりまえになつており、あす。週休とか、そういうものももちろんとれないということは常識になつておるわけでございます。さらにこの間のお話でございますと、二十…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 いろいろ御説明があつたのでございますが、統計に上つております二十五万六千三百六十六名と、昨日ですか一昨日ですか御報告のありました二十五万九千八百七十四名と、三千人ばかり開きがあるのでありますが、その多い方を基準になさいまして二五%、五%首切るということになりますと、首切られる方は、基準になる方は三千人でもたいへんな違いなのでございます。大根と違いますからひとつその点をはつきりさせていただきたい。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 数の点では労働者に有利なようだというお話があつたのでございますが、その中でなお一つ二つ確かめて伺つておきたいのでございます。宜吏が多いということを一般の国民が考えているというのは、政府の宣伝が非常に行き渡つておいでになるからと思うのでございます。これはまつたく七人に一人だというような宣伝が、選挙のたびに自由党の各宣伝の方から宣伝され、新聞にも書かれますので、国民は本気にそう思い込んでおります。その点を訂正していただきたいと思…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 ちよつと申し忘れましたが、先ほど長欠のことをおつしやつておられたと思います。長欠が現在どのくらいあるかということと、さらにそれらの人はやはり払つてらえない時間外をやりましたり、それから年次休暇がとれなかつたりした、非常に賃金の安い、労働時間の長い全逓の中の犠牲者だと思うのですが、そういう人々が長期欠勤をしているということで今度定員からはずされますと、病気が直りました場合に復職できるかどうか。それから二年で打切られてしまいます…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 長欠の中には結核が非常に多いということは、これは常識的なわけでありまして、特に郵政省の場合には長欠の結核が多いということは、いろいろな数字が示しておるわけであります。そういたしますと、二年という数字をお切りになりますと、結核患者というものは精神的にも非常に感情が鋭敏でございますから、二年たつても治らない場合には、もうほうり出されてしまうのだ、しかも定員からはずされたのだという、精神的な影響も非常に多うございますので、そういう…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 吉田内閣が特に労働者のために考えてというお話でございますが、そうでございますならば、半年、一年で見通しがつくというのは結核の常識ではないのでございまして、たとえば日通などの労働組合では、健康保険の適用を三年に延ばしております。これは組合が強くて、組合の力で延ばしたのでございますが、そういう実例がありますから、特に郵政省の場合には長欠に結核が多いので、そういうことをやつていただきたいということを申し上げたまでのことでございます…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○柄澤委員 それから資金運用部資金の運用状態の資料をいただきたい。これは郵政省の方でなくて、大蔵省の方かもしれませんが、お願いします。