柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 ちよつとそれに関連して……。先ほどのお話でございますと、超過勤務手当の予算がない場合にはただ働きしてもやるというところまで追い結められて来たというお話でございましたが、そういうことでございますと、当局の方ではコストに入らないわけです。コストには正当な労働が計算されていなければいけないと思うのでございます。そういう点で組合がもう少し本腰を入れて、とるべきものはとり、もどしてもらうべき運用権はもどしてもらうということをやつていた…
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○柄澤委員 超勤をもらわないで働くということはコストに入らないわけで、その点について佐藤郵政大臣がもつと首切つてもやれるとおつしやつているのです。そうすると、超勤の分の三割程度しかもらつていないで、毎日二時間残業しているような実情は政府には思い知られないわけです。それをどうしたら思い知らせることができるかということも御考慮いただきまして、院内はもちろんやりますけれども、組合も進んでやつていただきたいと思うのでございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 大臣がお見えになるまで、きのうお願いしました資料についてお答え願いたいと思うのでございます。一種、二種のコストをお願いしておいたと思いますが、おわかりになりましたらひとつ……。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 きのうお願いしました資料の中で、郵政省の機構についての資料はここにございますようですが、もう一つ、常勤と非常勤のことにつきまして、非常勤の内訳を御請求申し上げたと思つておりましたが、それは私の思い違いでございましたでしようか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 郵政省には非常勤職員というものがあつて、それが常勤的非常勤というものが含まれておるということを、人事院でも承つて来たわけであります。それがどういうような職種別というか、仕事に配置され、どのくらいの人員があるかということを、資料としていただきたいというふうに申し上げたつもりだつたのですが、それはきつと不十分だつたのか、実はきよういただきたかつたのでございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 それらの財源は、給與の方に組まれずに、予算書では賃金という項目がございますけれども、そこで操作なさるのでございますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 大体のことはおわかりなりませんでしようか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 大部分が電話の交換というお話でございますが、人数にいたますと、一月は年賀郵便などもありまして、特に多いと思うのでございますが、大体平均八千人ぐらいになつておるようでございますが、その大部分が電話交換でございますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 常勤的非常勤というのは、この前も問題になつておりましたが、これはあなたの方ではどういう御方針で臨んでおいでになりますか。たとえばベース・アップの場合にはこれは当然ベース・アップされる——年末手当などは除外されておつたようでございますけれども、今度のように一般の職員がベース・アップの際には、非常勤はどうなるのか、また常勤的非常勤であるならば、当然減員どころか、それは繰入れられて定員として組まれるのが当然であると思うのですが、そ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 今度の予算を拝見いたしますと、賃金の項目では、本予算のときよりも二十四万七千円というものが減つておりますね。これは一人当りのコストは一体どのくらいになつてどうして減つたのか、もし給與が上りまして、当然非常勤が上るとするならば、これは追加が組まれなければならないはずだと思うのです。しかも八千人近くの人のものでございますと、これは一人のコストをかけましても相当の額になるのではないかと思うのでございますが、それがむしろ減つておるの…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 それでは郵政省のいわゆる常勤的非常勤、また非常勤をも含めまして、そういうものはなくなるということでございますか。一切お使いにならないという方針でございますか。この年末から一月にかけての予算になるといたしまして、むしろまた今までの方針でございますと、おふえになるんじやないか、また一万ぐらいになるんじやないかというふうに予想されるときに、全部それが電通省の方へ行つてしまうのかどうか、こういう点でございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 定員法ができましてからもうすでに数年を経ておりまして、その間に自然減耗の欠員というものは、いつも差引かれまして定員が——郵政の数はちよつとわかりませんが、運輸省の場合でございますと、数万人に上つております。つまり減つておるのでございます。今度また新たに定員法が上程せられるということが言われておるときでございましてこの機会をおいてほかにはないと思うのでございますけれども、時があるというのは、いつが適当だというふうにお考えになる…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 あまりこまかいことはあれですけれども、しかし大臣にはこまかいことがわかりませんので伺つておきたいのでございますが、そうするとこの予算の面から考えますと、どういたしましても今常勤的非常勤の人にはベース・アップの恩典もないというふうに見受けられるのでありますけれども、その点はいかがですか。お上げになるおつもりでございますか、方針としてそういうふうになつておりますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 局長にお伺いしておきたいのでございますけれども、いつも定員の問題でも、きようも打明けた話を方々からいろいろ伺つて来たのでございますけれども、郵政省では定員がこれでやれるという、局へ行くとむずかしいという、現場へ行くと、さらに困難だ、人が足りないという意見も承つているわけでございます。そういう際にこれでやれるというふうな大臣のお話でございましたが、きのうの話では、事務的な手続を減らすんだということだけで、具体的には方針が承れな…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 その局と職場と大臣の考えというものが非常に違うのですが、これは上になるほどいいかげんな返事を大臣にして、大臣が現場のことがわからなくなつているのではないかという場合が、いろいろな行政の場合にあるのではないか。たとえば私貯金局へ参りまして、超過勤務をやつておるというところを見せていただきました。ちようど六時ごろ参りまして、退庁前後に参りましたのですが、その場合に局長初め全部が超過勤務をやつておられます。残つておられたのです。う…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 その点ぐらいのお答えしかなさらないと思うのでございますけれども、具体的に、それでは今度の首切りの標準になるものは、長欠とそれから婦人ということも聞いております、それからもう一つは、成績の悪い者というふうなことを聞いておるのでございますが、大体このくらいでございますか、どうですか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 定員外になるということは、やはり首と実質上同じようなことになるのじやないかと思うのでございますが……。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 その点で必ず復職できるというような條件がつきますれば非常にまたいいことになりますし、たとえば日通のように、三年の療養期間を認めるということが保障されました場合にはいいと思うのですが、結核病が職業病のように言われております全逓従業員の場合は、これは当然だと思うのでございますけれども、その点の御配慮はないのでございますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 たいへんお話はすらすらと行くんでございますけれども、現実には定員が減らされるというようなところへ、員外にあつた者を定員に入れるということは、なかなか無理だと思います。それを何か法律的に保障するというような措置が講じられなければ、身分の保障はできないと思うのでございます。その点をぜひどういうふうに進められているかということを聞きたいと思うのでございます。 それからもう一つは、なぜ私それを申しますかというと、全逓のいろいろな請願…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○柄澤委員 何か石原委員がたいへん興奮しておいでになるようでございますけれども、私は、予算書で物として物件費の中に賃金を繰入れて、人間として取扱つていないので、むしろ政府も方針の方が、公務員たる同じ仕事をしている労働者諸君を、物として取扱つているじやないか、こういうのはけしからぬじやないかということを申し上げたのでございますから、逆に攻撃は私の方よりも、やはり物として取扱つているやり方、こういうものに向けていただき、共同戰線を張つていた…