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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 それでは当委員会で大臣が簡単に、一般会計からは繰入れる余地がないのだというような御答弁ができないはずだと思うのです。これは予算審議を十分尽されてその上であるならば、ここでそういう御答弁をなさつてもしかるべきであると思うのでございますけれども、委員長としても大臣としても少し軽率ではないかと思うのでございます。きのうも時事新報の有竹という方が——、これはジヤーナリストの代表として発言なさつたものと私ども拝聞しているのですが、明ら…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 委員会が参考人を呼びますのは、政府側がどんなにおきめになりましても、これは重大問題であるから、本来ならば公聴会を開くべきであるのを、参考人を呼んで、ここで意見を徴するということであろうと思うのであります。そういう参考人の意見を取上げました委員会としての態度、こういう立場からただいま御意見を伺つたのでございまして、閣議が初めからおきめになつた基本方針を承るのでございますならば、今御答弁願わなくてもよろしいわけでございます。新た…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 それではこの問題はまた委員各位にお諮りすることにいたしまして、別の方に進みたいと思います。 大臣には大きな観点でもう一つ承つておきたいことがございます。提案理由の中にもございますように、今度の改訂の理由の一つとして政府が大きくクローズ・アップしておられますのは資材の値上り、給与ベースの引上げということも言つておられるようであります。またその大前提として、朝鮮動乱のためということを言つておられるように思うのです。そうすると、政…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 私の言いましたことのどこがあれなんでございますか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 あなた方がお出しになりました提案理由の中に明らかに「朝鮮動乱勃発以来の物価高騰等によつて」、こういうふうにお書きになつていらつしやるのでございます。まことに私の方がこつけいしごくだと思いますが……。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 小さいことにこだわるのではございませんけれども、書いていらつしやるのが「挑戦動乱勃発以来の」と書いてあるのでございます。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 この論議は感情的な論議になりますので、いたさないことにしたいと思いますが、一昨日商工会議所の副会頭が電通委員会で言つておられましたが、インフレ政策を押えるという政府が朝鮮動乱勃発後の物価騰貴によつて上げなければならない事態だと言いながら、やはりその大きな波に押されてインフレを助長するということになる、低物価政策に反するということを言われています。そういう点で政府としてはやはり動乱勃発後の状態に順応して、やはり物価はそれなりに…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 やむを得ないということは、低物価政策はとらないのだという、——吉田内閣がそういう事態に立ち至つているということだと思うのでございますが、それにいたしましても、郵政省から出ておりますようなはがきの四百倍というような値上げのやり方、つまりはがきが昭和十一年に比べますと、四百倍になるというようなやり方が、大臣の御説明でございますと。これは一昨日であつたかと思うのでありますが、一年間休んだから今度は音が下をしてもいいんじやないかとい…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 先日も一番初めに郵政行政についての御説明のありましたときに、大臣は今後わが国は独立国家として出発することになつたのだと言われたことがあると思うのでございます。それに対しましての郵政行政の新しい変革は当然この郵政行政に関する今までの指示あるいは通達、指令というようなものが当然これは日本国独自の立場から全部改廃されまして、新しい出発をすることが独立の資格の一つの根拠になると思うのでございます。そういたします場合に、昨日の参考人も…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 来年度予算に臨みます際でなければそういう方針ははつきりできないという御答弁……。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 これは私どもが何といいましても、予算をきめるにいたしましても、運用権の問題にいたしましても、一々これが日本国政府だけの独自の考えではやれないということが、やはり今までの国民の独立していないのだという一番大きな根拠であつたと思います。吉田政府が言つておられますような、今後は独立した日本になるのだということであるならば、郵便料金を値上げして大量の首切りをしなければならないというような、こういう重大な郵政行政の危機に立ち至つておる…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 共産党で御返事を求めておるのでなく、郵政委員会に御報告を願つたのでございます。つまり党のことをお考えにならないで、郵政行政の担当者として郵政委員会に御説明があつてしかるべきだと思います。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 この論議は、どうもこれ以上やりましても御答弁なされないようでございますので——笑つておいでになるのは、受田氏同様に非常にふまじめだと思うのでございますが、先日の人事の関係に少上触れたいと思います。御答弁によりますと、今度発表になりました一万数千の行政整理をしても、ベースを上げ、待遇を改善して今の人員でやれるのだというお話でございました。ところがきのう組合の方の御意見を聞きますと、これはなかなか困難な事態があるように思うのでご…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 国民に対して相済まないのは結局政府みずからが、労働者に対して払うべき金も払わないで使つて長欠者が出て肺結核で倒れるというようなことをしておられることが相済まないのじやないかと思うのでありますが、そういうことについての大臣の御見解はどうでしようか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 それではあなたはそういうふうな不払いから労働者が倒れてもそれは相済まないことじやないのだ、そのことによつて仕事が堆積しても相済まないことじやないのだというふうに仰せられるのでありますか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 まつたくふまじめだと思います。国民に対して不謹慎だと思います。実は具体的な例がございます。募集は、一箇月一万二千円であつたものが百十五万円に割当がふえまして、これは局の方から強制的な命令だつたそうでございます。そのために、遂行いたしますことに全力をあげまして、病気になつて倒れた者が二日目に首になつた、その人たちが警察署に涙の出るような、一家心中もできないしという訴願をしておる。これはあなたが郵政省の大臣でなかつたときでござい…

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 業務の簡素化、企業の充実ということでございますが、貯金局などを機械化するというようなことを承つておりますが、そういうことも実施なさるような御方針でございますか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 貯金局で現実にそういうことが試みられておるということを承つたのでありますが、それの実績はいかがでありますか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 充実するということをおつしやられたのでありますが、これは結局勤務時間中まだ十分に能力が発揮されておらないという御意見でありますか。

日本共産党1951/10/27

12衆議院 郵政委員会 第5号

○柄澤委員 先ほどの質問の中の常勤的非常勤の予算的措置がないという点、これが数千名に上つておるという問題であります。全官公庁職員八十数万の今の定員のほかに四十数万という非常勤があるのでございます。郵政省の場合はそれほどの比率ではございませんが、しかしこれにつきましてはどういうふうになさるおつもりですか、予算がないからやめるというようなことじやないと思います。