柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 郵政大臣は……。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 実は成田委員からもお話がございましたが、定員法が二十四年に施行されまして以来、二十四年に施行されました定員法の不備な点を補う一つの方法として、非常勤制度というものが常識的にも慣例的にも行われて来たのは、これは管理庁長官もよく御存じだと思うのでございます。従つて、よく御存じがないというような御答弁であつたのでございますが、各現業官庁、ことに郵政省関係におきましては常勤的なものが相当に多く、全官公庁で二万数千を越えておるというこ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 是正いたしますというような御答弁でございますけれども、それは具体的な裏づけがなければ是正はされないと思うのでございます。ですからそれはただ非常勤の仕事を減らす、その人々を使わないようにするということであるのか、あるいはそれを定員に組み入れるということであるのか、あるいはどの面の仕事を減らすということであるのか、もう少し具体的に御答弁がいただきたいと思うのでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 けしからぬとおつしやるのは、今後非常勤をなくするというのでございますか、どういうのでございますか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 そういたしますると、ただいまのお話から推しますれば、当然少くとも常勤的非常勤だけは定員に組み入れて、今度の予算酌措置その他のことが行われていなければならないと思うのでございます。その点は予算ではどうなつておるか、あるいは今度の整理ではどういうふうに御勘案になつておるのか、その点につきましてもう少しはつきりした御答弁をいただきたいと思うのでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 たいへん私もくどいようではございますけれども、実際現業の官庁の責任者でありますところの方々が、これは定員に組み入れなければ仕事ができないということをお認めになつていらつしやるのでございます。それにつきまして、ただいまの御答弁では、予算的にも非常勤の予算というものが、従来の通りにやはり組まれているわけでございまして、何らただいまの長官のお話の裏づけにならないものが実際に行われようとしているわけでございますから、その点ただいまの…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 ただいまの御答弁はこの前の郵政委員会ですでに伺つておることでございまして、常勤的非常勤というのは、これは当然定員に組み入れられるべきものだという御答弁があつたもので、けしからぬものだというような橋本長官との御意見とは大分開きがあるのでございます。その点につきまして橋本長官の御意見を求めていたわけでございまして、そういうお考えでありますると、たいへん大きな食い違いが出て来るのでございまして、またこれが今度の定員法の改正の際には…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 橋本長官の御答弁をいただきたい。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 定員法の数と合せなければならない人が二万数千あるというので、今問題にしておるわけでございます。その点ではいかがなものでございましよう。定員をふやしていただきたいと思うのでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 これは郵政省だけのことを申し上げたのではないのでございまして、全官庁にわたりましての四十七万九千百二十という人事院から出ました数字に基いた中で常勤的非常勤、いわゆる一年を通じてお使いになつていらつしやる、身分の保障のない人々について、橋本長官に申し上げたわけであります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 それではそのことについては御答弁がないものといたしまして、あきらめているわけではございませんけれども、今度の定員の新しく出ました修正案につきまして、お聞きしたいと思うのでございます。ちようど労働大臣がおいでになりますので、労働省の関係もあわせてお伺いしたいと思うのでございます。今国会で労働者が心配しておりますことは、この行政整理ともう一つ合せまして労働法規の改悪の問題でございます。講和が結ばれた、独立した、自由になつた、民主…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 先ほど成田委員からも御質問があつたのでございますが、修正案は政府としてお出しになるのでございますか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 労働省関係では、先ほど申しました労働法規関係の実施にあたりまして、基準局の具体的な例を申し上げますれば、定員をふやしてもらいたいという声が、労働省の職員並びに民間の基準法を適用されます労働者側からの声として、非常に高くなつているわけでございます。東京の一例を申し上げまして一つの例といたしますると、二万五千くらいの職場を持つております中央監督署で、事実は国勢調査によりますと三万五千ぐらいだそうでございますが、事業場の届出が二万…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 続けさせていただきたいと思います。今のことは一面確かだと思うのでございます。しかしながら予算的な措置が、旅費は一日五十円で一日に三軒歩いても一箇月十二、三日しか歩けないというようなことになつておりまして、その点で実際には質をどうこうするという問題ではなくなつております。それを断行されようとした橋本長官の御意見をひとつこの際承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 まことに無責任な御答弁だと思うのでございます。実際にはあなたの政府の御方針では、超過勤務も払われていない、時間外もない、昼休みもとれない。炭鉱争議にいたしましても、十時間労働でなければ政府の割当てられたところの石炭が掘れないという状態、非常に賃金が安いというここと同時に、そういう基準法を無視したやり方が一つの原因になつておると思うのでございます。いくら共産党員を全部職場から追い出しましても、労働者は生活の非常な圧迫のためには…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柄澤委員 通産政務次官にお伺いしたいと思うのでございますが、政府が配炭公団を解きまして、自由販売に移りましてから、まだ幾ばくもたつていないと思うのでございます。きようもお話の中にございましたように、優先割当というようなことも問題になつておるようなお話で、再び近いうちに統制の復活が——もうすでに生じておるのではないかというふうに一般の消費者が言つておるわけでございます。それは北海道などでは、寒さをえ控まして、家庭用暖房炭がほとんど入手で…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柄澤委員 製鉄業者の中にも、アメリカ炭の高い点につきましての声は相当常識的になつておると思うのでございます。政府がインド炭並びにアメリカ炭——業者の好まざるものをあえて輸入しなければならないという現状は、並々ならぬ事態がやはりあるのだと思うのでありますが、先ほど資源庁長官のお話の、優先出荷になつております国鉄とか、電力、ガス、進駐軍というようなものの内訳につきまして、御説明をいただきたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柄澤委員 配炭公団のあつた当時も問題がございましたけれども、とにかく家庭用の暖房炭の最低というものは保障されていたと思います。しかし統制が解かれまして石炭が安くなるというお話でございますけれども、今度の米の統制の場合にも、政府は中間経費がなくなるから非常に安くなるのだ、人員も節約できるのだ、統制を解けば自由になつて米の値段も安くなるのだといろいろおつしやつておるのでありますが、最もはなはだしい例は石炭だと思います。石炭の統制が解かれて…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柄澤委員 政府のただいまの御方針をお進めになりますと、この事態はもつと強化すると私どもは考えているわけでございます。また吉田首相のあらゆる御答辯を承りましても、また今度の両條約を受けました後の日本の状態を考えましても、この事態はますます強化されて行くと私ども考えているわけであります。その点につきまして、実質的には大づかみの統制は復活しているように思われるのでございますけれども、それが先ほどからの質疑応答を承つておりますと、法的にと申し…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柄澤委員 これは寒さを控えない非常にのんきな議会の委員会での答辯でございましまして、北海道民に聞えないから怒らないだろうと思いますが、もしこの御答弁が聞えましたら、さぞ北海道の道民は怒るだろうと思います。政府は統制を解けば安くなるということをしきりにおつしやる、増産すれば日本が再建できるんだとおつしやる。炭鉱労働者にも、増産するのが賃金問題の解決のかぎだということが、この前の大闘争の場合にも政府側の御答弁としてあつたと思うのでございま…