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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 もう二、三点です。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 先日実は郵政大臣にお伺いしましたときには、これらのものは定員に繰入れなければならないというようなお話だつたのでございますが、定員と給與の総額というものは、官房長官にお伺いいたしましたところが、給與の総額のわくの方だけオーケーがとれるのだそうです。しかしその内訳になりますとオーケーが出ないという。そうしますと、地方自治体の仕事の実態、全逓の実務の実態というものから割り出して、あのわくがきまるのじやなしに、給與総額というものをき…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 非常勤は金額にしてどのくらいのものか、わかりましたら…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 勤務時でございますけれども、四十八時間、五十一時間、七十二時間というような、基準法からまつたくはずれました勤務時間が、全逓信従業員組合の場合にはあるというような資料をいただいておるわけでございます。これにつきまして、二十五年の一月でございましたか、人事院でそういう職階制が制定される前だつたと思います。制定されるまでの暫定的な措置として、この時間をやつてくれというような話があつて、給與局長の瀧本氏が、必ずこれは科学的な調査をや…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 これはきのうの新聞にも、非常動その他の承認を得ないようにするとか、人事院の勧告をどうとかするというような、公務員の身分保障その他に一つの役割を果して来ました人事院の権限が、非常に削られるというようなことが、新聞にも載つており、ましたので、特に聞いておきたいのでございますが、今のようなことを給與局長の瀧本氏が約束をされたあとに、これが実施されたか、されないかというようなことも伺いたい。されていないわけでございますね。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 あと一つだけ……。実はぎよう午前中に地方財政委員会で論議になつておりまして、市長さんの方からですら一大阪市などにおきましては、決して国家公務員よりも地方公務員が、特に優遇されているようなことはないということです。神戸の場合なども、三級四級引上げた場合すらあつて、超勤とか旅費とか入れると、むしろ低いというような場合もあるという、大蔵省と逆の言質もきようばいただいたわけでございます。それにもかかわらず、大蔵省の資料を元にして、ふ…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 そういうことになりました場合に、今ですら非常に困窮されておるということでございますけれども、何とかやれるだろうというのが政府の腹なんでございます。黙つておるのだから何とかやりくりしているんだ。炭鉱なんかでもそうでございますけれども、ぼつく騒ぎ出したから、いよいよ食えなくなつたのだろうというのが、大体使用者側の考えなんでございますが、今の皆様方のやりくりの実態でございますね。としてやりくりしておられるのか、もしこのままで給與が…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 議事進行についてちよつと申し上げます。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 社会党も民主党も出席いたしておりませんし、政府に対する質疑は……。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 岡田委員から。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○柄澤委員 動議を出します。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 労働省関係の方の御出席をお願いしていたのでございますが、まだお見えになりませんか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 官房副長官に御質問申し上げたいと思います。人事院の勧告がございましてから、もう相当の日数を経ておりまして、すでに衆議院では予算も通過いたしまして、送付になつているわけでございます。今日あたりたしか定員法も決定になつて、あすあたりの本会議に上程されるだろうということになつておりまして、全官公庁の職員の行政整理と給與の問題というものは、実に大きな注目の的になつているわけでございます。政府としては機構改革を前提としての行政整理とい…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 仕事を減らしてというお話でございましたが、仕事を減らすことによりまして、当然全体の行政の立場からお考えになりますならば、そのことが国民の利益にならなければ、これは結果においてはマイナスになると思うのでございます。統制のことも、今度は定員法について修正案をお出しになつたように承つておりますが、しかし今までの実績から見ますと、たとえば石炭の統制を解きました場合にも、これは何ら国民にはプラスになつていないという実績があるわけでござ…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 副長官に、おわび申し上げますというふうに申されまして、そこで頭をいくら下げていただきましても、どうにもならないようなのが、いつもの衆議院の例でございます。きようも労働委員会で午前中にも問題になつていたのでございますけれども、官公庁に最も近いところの一般の公共企業体の労働者でも、仲裁委員会でいくら裁定いたしましても、それが予算的な裏づけがない限り、国会の御審議で御賛成を得ない限り、それは実施できぬのだというようなことをおつしや…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 たいへん国会尊重の御意見がるる述べられたと思うのでございますけれども、事実は法案の内容というものも提示されず、法案そのものも出ないで、予算が通過してしまつたという、この具体的な事実があるわけでございます。オーケーをおとりになるということが、手間がかかつてやれなかつたというのならば、私どもからいたしますれば、予算のオーケーが出て、なぜ給與法や定員法のオーケーが出ないか、まつたくもつて不可思議千万だと思うのでございます。定員法や…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 もう一つ、今のことに関連しまして伺つておきたいのでございますが、私どもはただいまの官房副長官のお言葉でも納得できないのでございますがしかし私どもだけじやなしに、これは八十万官公吏が、やはり公共企業体関係労働法並びに公務員法によりまして日本の国の法律のわくの中で闘つて、自分の生活というものが保障されるのだというふうに考えておりますのに、政府みずからが人事院の勧告を無視し、公共企業体関係法規というものが、いろいろな関係上から次次…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 そういたしますと、参議院におきまして、予算の再補正ということも可能であるというふうにお考えでございますか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 人事委員会 第3号

○柄澤委員 ただいまの副長官の御答弁では満足できませんので、できれば大蔵大臣の御出席をお願いしたいと思いますので、この点につきましてはこれで打切りまして、委員長いかがでございますか、きよう閉会なされば、もしできますならば、あすまた続行して質問をやらしていただきたいと思います。まだ大分ございますのでやりたいのでございます。

日本共産党1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 郵政大臣と人事院総裁の御出席を願つているのでございますけれどもお見えにならないようでございますが、御出席をお願いしたいと思います。