柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 PWにつきましても、失業者の今の給与の問題につきましても、そうなのでございますけれども、大体官吏の給与は昭和二十四年二コ四というようなことが失業者におきましてきまりまして以来、六三ベース、八千円ベース、今度の一万円ベースというふうに吉田内閣におきましてすら、やはり三度改訂が行われていると思うのでございます。それに比べまして、ただいま申しましたようなPWあるいは失業者の関係の単価の引上げということが非常に少いのではないか、十月…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 先ほどおつしやいました内閣総理大臣の六万円の給与の前には、たしか二十四年の十二月の暮れには四万円だつたと記憶しているのでございますが、そういたしますと、今度は八万円、約四万円の値上げが、総理大臣の場合には行われているのでございます。しかし今述べましたところの日雇いと申しますか、それらの人たちの生活というものが、わずか一八%しか上らない。しかもこれは一度も改訂がなくて、今年の十月に至りましてから、初めて多少の改訂をなすつたわけ…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 それではお伺いしたいのでございますけれども、今度の一般職の給与の改訂の基準になつておりましたのも、たしか民間の給与が基準になり、それよりもはるかに下まわつたものが一般公務員の給与として、私どもとしては不満足な形できまつたと思うのでございます。そういたしますと、PWの基準になるものは、一般に行われている賃金をそのまま告示するのだというような御答弁であつたと思うのでございますが、公務員の方が三回も改訂になつて、しかも高級官僚の場…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 PWの平均の単位はどのくらいになつておりますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 特別職の給与の中に規定してあるのでございますけれども、PWを越えてはならないというような規定があるようでございます。結局一日の単価幾らできめてあるのでございますが、実際には地方の失対なんかは——大阪の場合、大阪市長のおとといの報告、参考資料をいただきましたが、それによりますと、一箇月に十四日しか稼働していないということになるわけでございます。そうしますと、二日の給与が一番高い今の東京、特Aは三百円だそうでありますが、かりに特…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 ただいまの御答弁はどうも当を得ませんが、あすに留保してこれくらいにしておきます。
第12回 衆議院 本会議 第16号
○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案並びに昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案に対し反対の意を表するものでございます。 私は、この法案が審議されます経過におきまして吉田内閣の性格が最も露骨に現われたものとして、皆様にその一端を御報告申し上げ、反対の前提としたいと思うのでございます。給與法は、定員法と同時に、予算…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○柄澤委員 人事院総裁と副長官にお伺いしたいと思います。実は昨日当委員会といたしまして参考人を呼び、私どもの審議が公正妥当であるべき準備を十分重ねたいという意図から、いろいろ御意見を聴取したわけでございます。委員長が指名されました五大市長その他中小都市の市長等もお招きいたしまして、御意見を伺つたのでありますが、いずれもただいまの給与ベースではとうていやつて行けない、国家公務員並の給与ベースはいただきたいというような御意見が、圧倒的であつ…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○柄澤委員 今度の人事院勧告の中で、ただいまのカーブの問題の点だけが、非常に高く評価されて政府がお取入れになつた点だと思うのであります。その点につきまして、事務的にこれをこういうふうにきめたから、こう上げたというのではなしに、なぜ四級――八級が一五%で、上の方が三五%になるということで妥当な給与、公務員らしい生活ができるとお考えになるかということの御意見を承りたいのであります。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○柄澤委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいまの法案に対しまする反対の意見を述べさしていただきたいと思うのであります。 当委員会におきましての審議のやり方につきましても、私は非常に不満をもつて来たものでございます。まず予算が通過いたしまして後に、給与法が出、定員法が出たのでございまして、この基礎になつているところの法案の審議もせずに、予算だけを通過するという不可思議な現象が、本会議では公公然として行われたのでございます。従いまし…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 これはどの市長の方でもけつこうなんでございますけれども、実はぎようるるとして、地方財政の危機につきまして、各市町村長からいろいろな御苦労を承つたのでございます。御心配のような予算がすでに当衆議院では通過いたしまして、その後におきまして、與党も加えました卒衡交付金に対しましての決議が実は両院で行われておるわけでございます。私どもといたしましても心配いたしておりました以上の実情を、きようは御報告になりまして、この事態の成行きにつ…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 地方の方が旅費をおかけになりまして、はるそれ遠くから国会に聞いてもらいたいというのでお見えになつたのでございまして、お帰りになりますのには、やはりひとつの目途を持つてお帰りになつた方がけつこうだと思います。私どもの質疑はもちろん今後十分盡したいと思つているのでございますが、今日お見えになりました市長さん方に非常に関係のある御発言が地方財政委員会でございましたので、ひとつこれを私はぜひ聞いていただきたいと思うのでございます。こ…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 それらの経費が打切られますことによりまして、よけいな破綻が来るということは、火を見るよりも明らかな実態にある場合に、平衡交付金に求める以外に道はないということで、非常に懇願するというようなお話であつたのでありますが、この点につきまして、もし平衡交付金が増額されない場合には、どういう事態になるか。むしろ来年度は減額すべきであるというような意見すらも、政府の方ではあるというふうに承つておるのでございます。そういう場合にはどういよ…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 関連がございますので。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 それではもつと具体的に進めたいと思うのでございますが、給與に関係してでございます。先ほどの御意見の中に、国からの委託業務が非常にふえたというお話がございました。五割五分であつたものが、七割とか八割とかいうふうに委託業務がふえたというお話でございまして、これは当然国から補助をもらわなければならないという御意見があつたと思うのでございます。こういうようなことがありますのに、一面におきまして、全逓が独立採算制になりました場合に、当…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 それではちよつとお伺いしておきます。見当ということでございましたが、全体の予算の約八割でございますと、金額にしてどのくらいになりますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 横浜などは特に今度の政府が結びました両條約後の特殊な條件を含んだ土地柄といたしまして、私どもやはり深い興味を持ち、全国民もやはりこの成行きにつきましては非常に関心を持ち、心配しているものだろうと思うのであります。先ほどのお話によりますと、港湾の九割、東京都の二区分の接収、四十七万八千余坪の家屋の接收というようなことから、税收入がまつたく上らないというお話でございまして、さぞかしたいへんな財政の追追だろうと拝察するのでございま…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 他方自治庁の方にちよつと伺いますが……。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 参考人にもまだ市長の方に対する質問と、十あとは労働組合関係がございますけれども、その間にちよつと今の点に関連して鈴木さんに……。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○柄澤委員 いつでもそうやつていたのではありませんか。例はたくさんございますよ。 〔「ないとは言えない」と呼ぶ者あり〕