柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 きようは第十一条と第十三条の問題が出て来ております。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 十一条と十三条がございますので、それに関連してやつているわけでございます。決して別な問題じやないのでございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 今の募集というようなことは、特別調達庁とは関係がないというふうにお考えでございますか。これは十三条の方に関係すると思うのでございますが。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 ではだれが一体どういう権利で、その労務者をそういう立場に持つて行くのか、ということがわからないわけであります。たれが一体どういう権利を持つて、どういう立場から、どんな補償をして、その労務を提供させるのか、ということでございます。現にあなた方の下部機関であります職業安定所が募集しているという事実があるのでございます。それはその職業安定所の独自の見解でやつたのでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 そういたしますと、これ以上追究してもしかたがありませんので、別な方に発展したいと思うのでございますが、そこでやはり私ども日本の労働者が、法律に保障された範囲内、日本の合法的な範囲内で、自分の生命を守り、自分の生活を守る、労務を提供するという雇用契約が、正当にそこで成り立つということから考えますれば、そういうことが妥当だというふうに、政府がお考えになつておるとすれば、そこでは労働組合というようなものが、特別調達庁と労務者との間…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 そういう中では、日本人の仕事に対しまして、たとえば生命の危険というような問題についてもでございますが、一切の保障というようなことについての自主的な活動というものは、保障されていないということをお認めになるわけでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 具体的な例がたくさんあるのでございますが、今ちよつと資料としてここには手元にないのでございますが、そういうことにつきまして、もしありました場合、日本の労務者の相手となりますのは、米軍でございますか、日本政府でございますか。たとえば生命が保障されておるとおつしやいましても、現実にピストルで射撃されて殺されておる労務者もございます。あるいは組合活動をやつたということで片つぱしから、首を切られておる者もあります。そういうことが現実…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 第十二条と第十三条の関係で質問がまだあるのでございますが、失業対策事業というものが、進駐軍の労務者関係だけのことになると思いますが、地方でも、たとえば横浜の市長を先日人事委員会でお呼びいたしましたときに、港の九割以上が接収されてしまつているというようなお話、それから数十万町歩というような土地がやはり接収されてしまつて、横浜市の財政というものは、まつたく破綻してしまつたというような話がございまして、あらゆる公共事業、土木事業を…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 PDとかLRとかの工場で、労働組合は当然活動が自由であるべきだというような御見解がございましたが、組合活動をしたということで馘首されておる例がございます。それからまた労働者の自由なる意思であるということでございますが、朝鮮事変に協力させるということは、日本人に与えられているところの義務でもなければ、何ら強制されるものでもないというような御見解もあつたと了承するのでありますが、私の聞き違いだつたら御訂正願いたいと思いますが、そ…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案というのは、一般職の職員の給与改訂に伴つて提出されたということなのでございますが、これに出ております表を見ますると、別表第一に、内閣総理は俸給月額八万円、国務大臣その他は六万四千円というふうなことになつているようでございます。これらの上げられました基準になつておりますものは、どういうものでございましよう。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 前の金額はどのくらいでございましたでしようか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 別表第一、第二、第三を続いてお願いしたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 第十三条に関連して、失業者の給与についてでございますが、これはたしか最近改訂されたばかりだと思うのでございますが、どのくらいに改訂されたのでございましようか。たしか十月十五日付で改訂になつたと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 私のお伺い申し上げましたのは、PWが基準になつているのでございますが、大体PWの九掛けということに、失業者の方も何か今度は段階ができまして、二コ四一本であつたものが、いろいろにわかれたというふうに聞いております。それは金額においてどのくらいになつておるか、たとえば東京におきまして、どのくらいになつておるかというようなことをお伺い申し上げたい。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 私も政府職員としては適用を受けている者はないと思つていたのでございますが、地方公務員として準用されているということになりますと、地方の各都市の職業安定所等で紹介いたしておりますもの等は、ただいまおつしやつたものに当るのでございますか、もつと具体的に申し上げますと、失業対策事業で働いております労働者は職員としてではなく、別個な賃金のお取扱いになつているわけでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 中央告示になつております三種類の第一の土木建築の平均して一五%上げられたということが、日雇い労働者に適用されているということになるわけでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 約一八%上げられたというのは何年に比べてでございましようか。たしか二十四年の春、二百四十円、いわゆる二コ四というものがきめられたと思うのでございますが、それに適用する人たちが、ただいまおつしやいました中央告示による三種類のものを、基準にしてどのくらい引上げられておるか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 私のお聞きしたいのは、一月改訂なすつたのを実施なすつたということを聞きたいのではなくして、いつを基準にして一八%をお上げになつたかということが知りたいのです。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 具体的に問題を出しますと、私の了承しておりますのは東京だけでこれは最高だというふうに聞いておりますが、東京で二百四十円だつたものが、特AとかABCDというような段階にわかれて、特Aの方がPWの大体九掛け、Aの方が三百円、Bの方は二百七十円、Cの方は二百五十円、Dが二百二十円ということにきまつたというふうに承つているのです。平均いたしますと大体二百七十二円くらいになるというふうなことも聞いているのでございますが、この賃金はやは…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○柄澤委員 できますれば大分官吏の整理もございまして、失業の問題はまた深刻なことになつて来ると思いますので、これらにつきましての詳しい資料をひとつ御調査の上、御提出願いたいと思います。