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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 私が郵政の勤勉な労働者の実態に、どうも遠い御見解だということを申し上げました点は、これはあくまでも翻すことはできないのでございます。私は勤勉ということの反面に、郵政審議会が——昨年であつたと思いますけれども、二十六万数百の郵政従業員の定員では足りない。郵政業務を満足に実施いたしますのには、もう少し人がいるのだということで、たしか相当の数——それは資料はございますけれども、数千名だと思いますが、定員の増加を要求しておられたこと…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 そうすると、理由になつておりますのは、まつたく電通の方にとられただけだというふうに了承してよろしゆうございますか。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 本会議 第11号

○柄澤登志子君 日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されました郵政事業特別会計の歳入不定を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案に反対の意を表明するものであります。 ただいま反対の理由を申し述べるのに対しまして社会党の席からすらも、何でも反対するというお声がございました。しかし、この給與を上げるためにということが主になつておりまするところの本法案につきましては、私どもは絶対に賛成することはできないのでございます。なぜ…

日本共産党1950/12/11

10衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 どこへ派遣するかというようなことにつきましては、全部理事、委員長におまかせしてもさしつかえないのでございますが、私どもの希望もいれていただけますでしようか。

日本共産党1950/12/11

10衆議院 郵政委員会 第1号

○柄澤委員 そこへ申し入れたらよろしゆうございますね。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 第一に委員長にお伺いしたいのでございますけれども、先日の郵政委員会で、まだ衆議院で予算の決定を見ない以前であつたと思いますが、この郵政関係の号俸調整、今度の給與法によりますところの号俸調整の削減は、まつたく現状を無視した不都合なものであるという私どもの見解をお取入れくださいまして、いろいろ御盡力くだすつたということも承つておりますが、そういう個人としての委員長の御努力ではなしに、当委員会の本委員長として正式に、参考意見等でな…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 承るところによりますと、参議院などでも、この問題は非常に重大な問題として、厚生委員会であるとか、人事委員会であるとか、電通委員会であるとか、郵政委員会であるとか、関係の委員会は、與党も含めましてこぞつて決議をもつて、非常に熱心に努力なさつているということを聞いておるのでございます。ですから、あれだけ私としては熱意を持つておられるように了解したのでございますけれども、受諾なすつた委員長としてはどうも活動が足りないように思うので…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 たしか一日であつたと思いますので、余裕がなかつたとは了解いたしかねますが、その点はそれで打切りたいと思います。 副官房長官がお見えになりましたので、御質問申し上げたいと思うのですが、今度の給與法につきましては、人事院の浅井総裁なども、これはとうてい実施の自身がないと申しますか、人事院としてはこの給與ベースを実施する上に、確信を持てないというようなことを発言なすつていると承つたのでございまするが、私ども当委員会として、関係官庁…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 聞くところによりますと、参議院に参考人を呼びまして意見を聽取したときに、関係の官僚の運輸省とか電通省、厚生省の人事課長、給與班長などは、一切相談を受けない、あずかり知らない問題だという陳述があつたということでございますが、さような経過をもつてこの案が出されたのでございましようか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 人事院が給與の問題についての担当の官庁であると、われわれ考えておるのでございますけれども、副官房長官はどういうようにお考になりますか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 聞くところによりますと、大蔵省が各省の給與担当官の会議をお開きになつたということは承つたのでございますが、それは事実でございますか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 人事院浅井総裁が、政府はけしからぬということをしきりに強調されております。これは政府部内の意見の相違というものが、露骨に現われておると思うのでございますけれども、大体実施上の責任を担当しております人事院が、実施できない、責任が持てないというような事態を起したのは、政府の責任だと思うのでございますが、人事院の権限を越えて、大蔵省が各省の給與担当官の会議を開いて、前もつてそれを根拠にしておきめになるということはけしからぬと思うの…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 いかなる御見解をお持ちになつておりましても、実施上の責任を持つておる人事院が、実施する責任が持てないというのは、どうも話を伺つておりますと、予算というものが先にきまつておつて、それに基いて、給與を割出して行くというふうにとれるのでございますが、そういうことから、人事院としてはとうてい忍び得ない、実情に合わない給與ベースを実施できない、責任を持てないということを言つておられると思いますが、国会議員としてはこれはやはりほつておけ…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 この前郵政大臣もおつしやつたのでございますが、現業関係の者を一般職に近寄らせたいという考えから、これに賛成したというようなお話でありまして、しかもそれが現場でどうなるかあまり知らなかつた点は恐縮だということを、この委員会でおつしやつたのでございます。そういう閣僚がお集まりになつて、閣議でおきめになりましても、これはやはり現場の実情に照し合せまして、生活のできる、公務員として公務を執行するに足るだけの給與を国会がきめるべきだと…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 そうしますと、それだけの財源がなければ、そういう処置ができないのでございますが、財源があるということになるのですか。いわゆる一号俸の差額の財源はつけてございませんが、その半分の財源はつけてあるのであります。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 財源がありますのに、なぜ予算の中に正々堂々と組み、なおその給與法も正々堂々とそういうふうにできないのでございましようか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 ちよつと複雑で、一ぺんになかなか理解できないのでございますけれども、そういたしますと、五号俸、半分だけは今まできまつていた法律で出せるのだ、簡単に申しますとそういうふうに了解してよろしいのでございますか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 そういたしますと、〇・五号という根拠の基準は、どこにおありになるのでございましようか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 一号俸を多くやつていたと申しますと、いかにも何か一般より優遇していたように承るのでございますが、これは時間が非常に長かつたのと、労働が非常にはげしかつたということによりまして、別に特別な待遇ではなかつたと思うのでございます。しかしそういうことをかつてにやつたりとつたりすることを、政令できめるというようなことは、不当だというふうにお考えになつておらないのでございましようか。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○柄澤委員 〇・五にするというのは、政府の方針だというだけの御答弁では納得できかねるのでございますが、政府の方針の根拠は予算にあるのでございますか。従業員の実際の生活の実情、勤務の実情にあるのでございますか。