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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1950/07/21

8衆議院 労働委員会 第2号

○柄澤委員 これは当然定員法の問題に関係して来ると思うのです。それから職業安定所の職員の給與にも関係して来ると思うのです。給與が安くて食えないから、結局下の方をしぼつて行くということになると思うのです。それから失業者の少いときの定員法でやつておる。現在は目に見えて職業紹介のあつせんの数がふえておるにかかわらず、同じ定員法で押しつけて来ておるということにあると思うのです。ひどいところでは、失業者に組んでおる予算を使つておる。そうして新宿あ…

日本共産党1950/07/21

8衆議院 労働委員会 第2号

○柄澤委員 最後に伺つておきたいのでありますが、いつでも闘争が起きますと、それが共産党の宣伝とか、一部の者の宣伝とか、おつしやいますけれども、その根本はドツジ・ラインの強行の結果、中小企業がつぶれちやつて、首を切るとか、輪番制という問題になる。その根本的な解決をなさらず、派生的な問題を取上げて、いつも理由にしておいでになると思うのでございます。今度の職安の闘争も、またそういうふうにでつち上げられるおそれが十分あると私ども考慮いたしまして…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 実はこの前の人事委員会、運輸委員会、労働委員会の連合審査のとき質問を申し込んでございましたのですが、あのとき運輸大臣は御都合があるというので、時間をお急ぎになつてお帰りになり、参考人各位に対する質疑も終ついないのてございます。きようは参考人各位、国鉄の代表の方や仲裁委員の方かお見えになりませんので、この方々に対する質疑ができないことを遺憾に思いますが、運輸大臣と国鉄関係の方がお見えになつておりますので、その範囲の質問をいたし…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 政府のお出しになりました給与白書では、国鉄の給与は昇級、昇格により超勤、時動を加えて七千四百七十六円になると、はつきり明示されておる。そういたしますと、今度の予算に計上されておりますものは、むしろ減収になるというふうに結論づけられると思うのでございますが、その事実をお認めになりますかどうか。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 物件費の方て、七月ごろから鋼材が五割近く上るということを承つております。電力の値上りて二十億ぐらい予算よりは赤字になるというふうにも承つておりますけれども、国鉄当局では本年度の予算の中にこういうものを計上されてあるかどうか。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 そういたしますと、政府の出しました給与白書の数字は、間違つておるわけてございますか。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 私ともの望んでおる責任のある答弁が一つも得られないのでございます。その点責任のある答弁をいただきたいと思つておりますから、となたがしてくださるか、承つておきたいと思います。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 二十五年度の国鉄の収入の損益勘定の方になりますが、運輸収入の見込みについて、当局では二十五年度の予算に計上されておりますことに確実な自信がおありになるかどうか。これは昨年度の例をあけましても、九万何千人の首を切つて、運賃を上げさえすれば独立採算制ができるのだというお見通しがありまして、大衆の犠牲によつて、国鉄当局は断行されたようでございましたが、その後片つぱしからくずれてしまつて、結局独立保管官制というのは、首切ることと、運…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 昨年十二月から今年一月、二月、三月と、国鉄当局の輸送の計画というものは、はたして御計画通りに実施されておりますかどうか。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 てはこちらにある資料で御質問したいと思いますが、実際の実績が、一億二千百万トンの予定がくずれておるというふうに私とも承つておりますが、それは事実でございますか。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 見込みが大体この前も大分食い違いまして、何千億というようなことになつたようでありますが、その原因は、結局はドツチ・ラインの実施により、中小企業が倒壊したことだというような、足羽局長の御説明がこの前あつたと思います。今度もまた承りますと、旅客も減つておるし、何でも四十六億くらい減収するのではないかというようなことも聞いております。そういうことになりますと、この見通しとしてまた数十億の減収が予想されるというようなことで、国鉄当局…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 輸送収入についての見通しについては、この辺で打切りたいと思いますが、最後にひとつ御答弁願つておきたいととは、総額において旅客も貨物もかりに全額がふえたといたしましても、実質的な輸送の実績、人員やトン数において、独立採算制になりまして以来の日本国有鉄道のあげましたものは、こういうふうになつて現われておるか。これを承つておきたいと思います。

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 運輸大臣にお聞きしたいのでございますけれども、運輸大臣は、私運輸委員の当時から、独立採算制になりさえすれば、国有鉄道の経営は健全になるというような、非常に強力な確信を持つて臨まれておつたと思います。その後行われましたことは、今足羽局長からは資料を得ることができなかつたのでございますが、私どもの資料によりまして調べましたところによると、輸送実績が滅つておる。金額においてはふえておうましても、輸送の実績は、貨物も、人員も減つてお…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 抽象的な御希望だけを述べられたのでありまして、私の質問の中心に触れられなかつたのを残念に思いますが、そういたしますと、独立採算制と公共企業体と、輸送が減つたこととは、関係がないということが中心だと思います。一国の産業によつて、ふえることも、減ることもあるというような御答弁でありますが、運賃が高くなつて、総額においてはふえているけれども、人員が減つているということや、距離が減つているということは、私も数字を持つておりますが、こ…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 簡単に二、三点で終ります。 運輸大臣にお聞きしておきたいと思いますが、独立採算制という建前から申すなりは、一つの企業の建前から言いますと、確かに本年度の予算は進歩しておるということはわれわれも認めるのでございます。しかしその進歩が、こういう人員、貨物の輸送量を減らし、運賃を上げ、従業員の給料を絶対に上げないで、首を切つておきながら、そこから生れて来た独立採算制の利潤というものが——今年度は約二百億以上になると思いますが、これ…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 労働委員会 第16号

○柄澤委員 共産党の意見を申し上げます。 生産党はこの裁定は即時に実施すべきたという建前から、継続審議という名目のもとに、参議院選挙のあとまで、この審議が延ばされるという傾向が十分認められる現在におきまして、継続審議で熱心にこれを検討するのだというような欺瞞的な与党の鮮度に対しては、反対せざるを得ないのであります。大体国有鉄道の労働者に対しまして、われわれは罷業権をとるというような問題については、反対して来たのであります。ですから、政府…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○柄澤委員 熊川さんに伺つておきたい。千葉のは特別な異例だという話であります。実は千葉に電産の組合の大会があつて私参りましたときに、あなたがおつしやつておられました今井寮の主婦たちが、国会人が来ておるから、食えない実情を聞いてもらいたい、職安では受付けてくれないので、何とか同じ婦人であるから、婦人の立場から聞いてもらいたいといつて、子供を連れて二十名近くが電産大会にわざわざ来られたのです。そこでは私たちも急いで議会に帰つて来なければなら…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○柄澤委員 川崎安定所長の梅津さんに御質問申し上げたいと思います。大体春日さんからも質問を盡されておると思うのでありますが、川崎は、前に暮れから陳情に見えておりました失業者の陳情を承りますと、賃金の遅欠配になつた工場の、夫の收入が途絶えたために、妻が職を求めるということが非常に顕著に出て来ております。また工場に勤めておる夫が首切りになり病気になつて、家庭の主婦がこれを見て行かなければならないということで、報告にもありましたように、非常に…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○柄澤委員 御報告によりますと、就労状態は十月が一〇〇%で、あなたがおいでになりました十一月から六〇%、十二月は四三%、一月は二九%というふうに、今御報告されたような非常な熱心な活動にもかかわらず、逆に就労状態が悪くなつているのですが、これは一体どういうわけでございましようか。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○柄澤委員 そういたしますと、失業闘争の起きました一番大きな條件は、そういう客観的な事実がぞの原因ではないのでございますか。所長はどういうふうに考えておられますか。