柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 それでは質問を続けます。資金は各経営の状態に応じて当然契約が結ばれるべきであるというような、今後の炭鉱労働者の資金面についての示唆が、今労政局長からあつたのでございます。炭鉱の経営が、自由販売になりまして以来、大手筋、中小炭鉱というふうに、その経営状態によつて、配炭公団が一手に引受けていた時代とは、非常にかわつて来ておると思うのでございますが、その経営状態について、大まかでよろしゆうございますから、統制撤廃後の状況につきまし…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 労政局長に御質問申し上げたいと思つておりますが、終戰以来の炭鉱争議の根本的な解決の中心は、北海道の炭鉱だけではございません、日本全体の石炭の増産さえすれば、炭鉱労働者の賃金の問題は解決するというふうにいわれて来たと思います。この点につきまして政府の見解は大体一致しておつたのでございます。今調停の問題が問題になつておりますけれども、ストライキをやめた状態において、炭鉱労働者が現在の調停に臨んでおるわけでございますが、この基本的…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 アメリカで炭鉱労働者のストライキがトルーマン大統領によつて禁止されたという例を、先ほどもおあげになつたと思います。しかしアメリカの炭鉱労働者の状態は、昨年大体四十五セントのものを七十五セントに引上げるというトルーマン大統領の方針によつて、日給が大体二千百六十円くらいになつたものを、さらに一ドルに上げろ、日給二千八百円にしろという要求で、鬪つておるような状態であります。ところが日本の炭鉱労働者の場合には、主食も買えない、作業衣…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 問題の解決は労働者が協力することによつてというような御回答と思つたのでございますが、増産ればするほど、労働者は賃金の遅欠配ができて首が切られたという去年の石炭産業の事実をお認めになるかどうか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 昨年は、先ほども申し上げたと思うのでございますけれども、貯炭がふえて、それがはけないで、そのために困つたのでございます。ことに中小炭鉱は配炭公団から手を切られてしまいまして、石炭を売ることはできない。また中小企業は買うことができない。北海道あたりでは、暖房用の石炭も労働者は買えないという状態で、石炭がなくて不景気だつたのではなくて、あり余つて不景気だつたのでございます。ですから、増産のために大採炭などをやると、一箇月の期間で…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 労働大臣がお見えになりませんので、炭鉱関係の質問はこの辺で打切りたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、一月に三百四十円だつた労務者の上着が、三月には五百六十円にはね上るというような、こういう不当なことが行われておるのでございますが、これは一端でありまして、小さな問題のようでございますが、すべての問題に関連したことでございますから、嚴重にお取締りを願いたい。またそれから受けた労働者の損害は、会社側が全部負担するよ…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 関連して……。今のは臨時人夫、臨時工の問題でございますけれども、こういう例があるのでございます。これは京都でございますけれども、京都では、今年の初めから、東京の山本組から頼まれたというところの津田明完、大島英という人たちが市内の下京区の喫茶店に事務所を設けて、そうして自由労働者だとか、輪タクの運転手などを三百名も募集をやつておつたわけでございます。待遇は一日最低七百二十円とかいうことで五千円から一万円のしたく金を出した、こう…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 そういたしますと、今後も、これはやはり職業安定法の違反としてお取締りになる方針でございますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 そういたしますと、京都の場合には、やはり職業安定法違反として、労働大臣の許可のないものとして、お取締りになつていらつしやるわけでございますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 ちよつと臨時工の問題からそれますので、春日委員にはお気の毒でございますけれども、ついででございますので、この点はつきりしておきたいと思います。そういたしますと、労働大臣から許可を受けた場合には——これは新聞によりますと沖繩行きの労働者ということになつております。この沖繩行きの人夫の問題につきましては、政府の御当局の見解か非常に食い違つているのでありまして、たとえば二月二十一日に建設委員会で砂間委員が質問いたしましたことについ…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 そういたしますと、現実に募集している場合には、労働大臣が許可をしない、無許可の、職業安定法違反として考えてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 もしこの事実があつて取締らないとすれば、それは労働省の怠慢だということがはつきり言えるわけでございますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 失業者が職業安定所に対して仕事をくれと言えば大衆的に押しかけて、公務執行妨害罪とか不退去罪だとか、何とか言つて彈圧をしておるような状態でございますが、こういう者の中には、一万円のしたく金というようなえさによつて、行こうという者も出て来るような條件が今生れて来ておるわけでございまして、そういう事実は、現実にあちらこちらからわれわれのところにも入つて来ておるわけでございます。今のような御答弁ではまつたく無責任な御答弁だと思うので…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 労政局長にお伺いいたします。先ほどの職安法違反の点でございますけれども、これは職安法違反として取締るという御答弁がございましたが、労働省の見解が全国的に徹底しておらないで、職安によつては、沖繩行きを登録しておるというような山口県職安副所長の答弁が、私どもの方に参つておりましたり、あるいは北海道でも江別の職業安定所などでは、沖繩行きを勧めたりしておる。職業安定所か自分で職業安定法を破つておる、こういうことがあるのであります。今…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 しかし労政局にも関係がある問題でございますから、ひとつ労政局長から御答弁を願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 労政局長は御意見をお吐きになれないのでありますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 労働行政に非常に関係があると思うのでございまして、所管外ではないと思いますが、ひとつ誠意をもつて御答弁を願います。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 それではよろしゆうございます。山口国務大臣においでを願つたのでございますが、お見えになりませんので特別調逹庁の方に御質問申し上げたいと思います。 先ほど臨時工、臨時人夫の問題がいろいろ出ておつたのでございますが、こういう問題が、ことに特別調逹庁のP・D関係の仕事に非常に多く出ておりまして、最近の日本の労働行政、労務管理の上における特徴的なものだと思いますので、特別調逹庁の方の御意見をはつきり聞いておきたいと思つて、今日はおい…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 御所管がはつきりいたしましたのでお尋ねするのに非常に都合がいいのでございますが、L・R関係の労務者の問題でございます。この間横浜で八軍の兵器工廠という看板が空然かかりまして、横浜市民がびつくりしたわけでございますが、ここの労務者の状態は一体どういうふうになつておるかということでございます。私ども聞きましたところによりますと、これは県から労務提供をしておるということをうわさに聞いております。まだ私ども行つて調べてないのでござい…
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○柄澤委員 そうしますと給與の支拂いだけをしておつて、その労働状態や労働條件や具体的な内容については、事業部では一切関與していないというふうなお答えでありますが、そういう実情でございますか。