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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 労働省の政府委員にお伺いしますが、大体女子労働者――女子労働者でなくて一般の労働者でもよろしゆうございますが、女子労働者が特に専売では多いので、女子労働者の産業別の平均賃金を、主要な産業でよろしゆうございます、製造工業とか、商業、金融業、運輸業、六、七の主要なる産業でよろしゆうございますから、平均賃金がどのくらいになつておりますか、御説明願いたい。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 秋山総裁にお尋ね申しますが、企業体の中で、人件費の割合をどのくらいに見ておいでになりますでしようか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 お宅の方はたいへん階級がございまして、大体主になつている八五%くらいの者が非常に低賃金だということは、私どもの資料でも承知いたしております。先ほど大蔵政務次官が、八件費、物件費の予算を云々というようなお話もありましたが、専売予算全体の中で占めます人件費でけつこうでございます。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 四十億と申しますと、何パーセントくらいになりますが。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 総裁にお伺いいたしますが、いろいろ能率をお上げになりまして、企業体の実績をお上げになりますために――従業員の熱誠ある努力というようなこともお話がありましたが、その中で、労働大臣の非常に待望されておりますところの報奨制度というものが、専売でも実施されているように承つております。この報奨制度の実際の実施の状況によつて、どのくらいの能率が上つたかというようなことを、御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 平林闘争委員長にお伺い申し上げたいと思います。私どもの持つております資料によりますと、報奨制度と申しますか、そういうものが専売で実施されます場合に、優秀機とか、赤字とか、要努力とかというような標識が機械などに貼付されて、それによつて実際に女工さんたちが、労働強化になつて行くというようなことを、私ども聞いているのでありますが、そういう事実について御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 労働省の方にお伺いしたいのでございますが、かつて資本主義の発達しますときには、優勝旗をぶら下げまして、そして原始的な紡績女工の労働強化が行われたわけでございます。それからまた戦争中にも同様なことが、炭鉱各地で行われて来たと思います。その当時私ども、指導しているところの係員などと話をいたしますと、労働者というものはふしぎなもので、給料を安くして、賞与制度をぶら下げておいてやると――私はこれは炭鉱の切羽で聞いたのでございますが、…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 平林闘争委員長にお伺いしたいのでございますが、現場を視察しました一端から伺いますと、部品の不足ということや、準備時間のために労働時間以外に動いている事実、これは今の賞旗制度、報奨制度と関連していると私ども考えますが、組合としては、そういうことに対してどういうふうにお考えになつておられますか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 鈴木労働大臣にお伺いいたしたいのでございますが、報奨制度は企業体のねらいだということをおつしやつたと思います。ただいま非常にわずかの間ではございますけれども、働者の代表と、それから公社の方の御答弁によりまして、むしろ今の場合では、基本給が安くて食えないような場合に、報奨制度をつくつた方が利益が上る、能率が上るというのが、これが資本家のねらいで、労働大臣はまつたく労働者の立場ではなく、そういう企業体の利潤本位のお立場に立つて、…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 労働者が食えない賃金に置かれおりますと、自分から進んで基準法を破りたい、食うためにやむなくそういう要求を出す場合があるのであります。たとえば休日を変更して、休日を金にかえてくれとか、時間外をやらしてくれとか、労働者自身が望むということが、はたして民主的と言えるかどうか、そういう場合に、食えない労働者が、労働基準法をみずから破るということを、食うために望んだことに対して、それが労働者の意思である、これは民主的だという形で労働大…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 労働大臣に対する質問はこれ以上やめます。組合の方にお尋ねしたいのでありますが、持出し点検ということが、携帯品の検査が専売公社ではたまたま行われるるそうでございます。その場合に、私どもの経験いたしましたいわゆる監獄と言われている犯罪人を取扱います場所でも、婦人の身体検査は婦人がいたすのでございます。女子の監視がいたすのでございますが、そういう点で、専売の場合には女子労働者にとつて、不愉快な点が多いということを聞いております。そ…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 それからもう一つつけ加えてお尋ねしたいのは、生理休暇を労働組合等の団体交渉で獲得した中で、専売の場合には立作業で、塵埃がひどくて、結核患者や脚気患者が多く出ているにもかかわらず、生理休暇は実際上当日出動をして、一時間仕事をした上で、医者の証明をもらわなければならないというのですが、流れ作業のために、作業に入つてしまうと、実質的に休めなくなつてしまうということを私ども承りております。そういう事実はございますか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 秋山総裁にお尋ねいたします。女囚でさえも、からだの検査をいたします場合などは、婦人を使つておりますのが常識でございますが、これを即刻お改めになる御意思はないかどうか。それから実質的には生理休暇がとれなくなるような、一時間仕事をしてからというようなことは、基準法違反を実質的にやることになると思いますが、これもお改めになるお考えがないかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 労働委員会 第7号

○柄澤委員 今の秋山総裁のお答弁の中で、従業員だけが何か不正をしておるようなお話がありましたが、これは非常に遺憾だと思います。専売の不正というものは、上の方がよけいやつておる。東京の品川工場などにそういうことがあつたということを私は仄聞しております。従業員の不正なんというものは微々たるものだと思います。しかも従業員には、専売となつておりながら、何でも五十本のタバコを有料でもつてやつて、少い給料の中から二百五十円も差引いておるということも…

日本共産党1949/12/22

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○柄澤委員 神山委員が、委員ではございませんけれども、委員外の発言を求めておりますので、皆様にお諮りを願います。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 今井仲裁委員の御答弁の中で、重要な点での食い違いが出ておりましたので、その点でもう一度御答弁を煩わしたいと思うのであります。仲裁委員は、個人的な意見の開陳というものではなく、仲裁委員会の決定という、まとまつた結論によつて、当然この委員会にも御答弁になつて来るべきだと思うのでございますが、債権債務の問題につきまして、昨日から今日にかけまして、末弘委員は組合側に立てば絶対勝てる自信があるということを言われ、また公社でも相当闘える…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 裁判所の問題に移るということが結論としての御答弁だと思うのでございます。そうしますと裁定の出ましたあとに、国会が、ただいま審議しておりますところの公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定により国会の議決を求めるとして、この問題についての結論を出しておりますが、このような処置によりましても、裁定のきめましたあの債権債務は依然として残るのだ、裁定というものは、そのきめられた権威のある決定に対して、何ら侵害されるものでないというふ…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 先ほどの質疑の中に、公労法から言えば、仲裁委の裁定というものが最高であつて、ただ予算の審議権とぶつかるということがあつたと思うのでございます。この予算の審議権というものがここで非常に重要な役割を果しておるわけでございますが、そのことについて加賀山総裁と大屋運輸大臣にお尋ね申し上げたいのでございますけれども、さきの臨時国会におきまして、国有鉄道の会計法が来年の四月から実施されるにもかかわらず、非常に急がれまして、まつたく新しい…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 加賀山総裁にお伺いしたいと思うのでございますが、国有鉄道が支拂い能力、これを負担する能力がないということにつきまして、国有財産でありました日本国有鉄道が、コーポレーシヨンとしての今の日本国有鉄道に移ります際に、資産その他がそのまま政府の全額出資となつて、今日引継がれておるわけでございますが、私どもといたしましては、堀木委員や今井委員の御証言にもありましたように、国有鉄道の資産というものは厖大なものでございまして、十分な余力を…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 会計のいろいろな監査につきまして、二十二、三年度あたりでも齟齬ができたりいたしまして、国鉄のこの会計につきましては、はたして実際に力がないものか、あるものかというような点についても、いろいろ疑問があると思うのでございますが、こういう点について、これまた大蔵大臣の権限の御答弁になるかもしれませんが、大屋運輸大臣はこの点につきまして、会計監査に対しましての特別な御処置があつたかどうか。会計監査について政府としての特別な監督をなさ…