柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第1号
○柄澤委員 先ほど春日委員も御指摘があつたようでございますけれども、これは別に若い者でも何でもない、ただお前の家は一軒の家で二人就労させることになるからいかぬとか、あるいは女だからいけない——ことに最近陳情を受けます中で、気の毒でございますのは、夫に死なれましたり、戰争でむすこが死んでしまつて、年寄りであつても、働いて自分の命を養つて行かなければならないという方が多いのでございます。あの日雇いの中で、男の中に入つて働いて行かなければなら…
第7回 衆議院 労働委員会 第1号
○柄澤委員 そうあるべきだと私ども考えられるのでございますが、現に東京都の安定所ではそういうことがが——今日もまだ帰らないで、そこの面会所にいるおばさんたちが、涙をこぼして訴えられる。来春になると、政府は女を全然使わないのじやないか、ということまでも聞いている。もし政府の方針かそうであるのに、職業安定所で、かつてにそういうことをするのであると、これは職業安定所の越権行為で、やはりやめさせなければならないと思うのでございますが、そういうふ…
第7回 衆議院 労働委員会 第1号
○柄澤委員 登録はさせましても一就労手帳をくれないということは、どういうわけでございましようか。
第7回 衆議院 労働委員会 第1号
○柄澤委員 登録しても、就労手帳をくれないということは、それでは間違つていることでございますね。全部登録した者は一応就労手帳を出すのが、これが政府の御方針でしようね。その点簡単にお答え願えればいいのでございます。いろいろ御説明はいりません。
第7回 衆議院 労働委員会 第1号
○柄澤委員 海老塚説明員に伺います。が、大体御方針はわかりましたが、そうしますと、完全就業と、それから登録しても就労手帳をくれないことはないということと、それから完全就労の意味は登録の範囲を狭めるものでなくて、むしろ登録の範囲を広くする、失業者をほんとうになくする意味だ、こういう意味に解釈してもよろしいと思うのでございますか、その点と、それからもう一つ、現在の給與では非常に苦しいのはわかる、こういうことはお認めになつたと思うのでございま…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に反対の態度を表明するものでございます。 本法案は、日本共産党といたしましては、まずこの法案を提出いたす政府の政治的な無節操に対しまして、反省を促したのであります。それは、七十有余年の長い伝統を持ちました国有鉄道が、この財政的な破綻を来しましたのは、昭和十九年以来でございます。この昭和十九年以来の国有鉄道の赤字の原因というもの…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○柄澤委員 ただいま伺つておりますと、奇々怪々な御発言が多くて、各議員の間でも唖然としておいでになるお方も見受けられるのでございます。予算の裏づけがなくてもいいとか何とかということは、実にこつけいなことでございますしさらにこの当委員会のつくられました使命というものが、ホテル整備法案などの出ましたことによりましてはつきり認識されておられないかと思うのでございます。つまり当委員会ができましたのは観光事業につきましての各省の間のいろいろな調節…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○柄澤委員 国会の委員会の運営の建前から申しますれば、やはり委員会というものが最高の権限を持つているのでございまして、委員長におまかせいたしまして向うの理事との懇談で、このような問題が解決するとは私ども考えられないのであります。向うの方が正式な手続をとりまして、委員会の決議をもつて申し込みましたことに対しましては、当然当委員会としても合同審査を持つべきであろうと思います。その根拠になつておりますことが、会期が迫つているからというようなこ…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○柄澤登志子君 ただいま一括上程されました通運事業法案、日本通運株式会社法を廃止する法律案、日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案、この三案に対しまして、日本共産党の立場から反対の意思を表明するものでございます。 この法案は、昭和十二年に小運送事業法を制定いたしまして、日本通運株式会社によつて独占さられて参りました日本の小運送事業というものを、この独占の形態から解放して、公共の利益に合うべく自由競争をこ…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○柄澤登志子君(続) この事業を握つておるのでございまして、この点からも、依然として日本通運の独占性というものは、何ら微動だにもしないのであります。でありますから、結論から申しますれば、この法案は、シヤウプ勧告案によるところの税制改革に際して、日本通運が大いに利益を得ること、そのことによりまして、同時に日本国有鉄道の厖大な赤字を前にいたしまして、運賃値上げを前にいたしまして、日本国有鉄道の現実的な財産でありました株式は、全部通運に移管さ…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○柄澤登志子君 ただいま上程されました国際観光ホテル整備法案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を申し述べるものでございます。 この法案は、大体観光事業振興特別委員会におきまして審議されまして当初から、幽霊的は法案であつたのであります。すなわち、私ども反対委員のありますことを考慮せずに、これがどこから出たのかわからない形で審議されたのでありまして、連合審査の委員会には、この醜態が暴露されたのであります。こまかな点につきましての反…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 そういたしますと、きよう参考人としておいでになりました方の中で、トラックの方の代表者であられます森田さんにちよつと御質問申し上げたいと思います。森田さんの御意見では、今度の運賃改正は妥当だという御意見だつたろうと思うのでございます。私ちようどおりませんでしたが、御意見の中に三百二十五万トン国有鉄道の方からトラックの方へ移行されるということがあつたのでございますが、そういたしますると、国有鉄道の方の收入といたしましては、それだ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 まだ一人だけお聞きしましたので、その委員長の趣旨を徹底いたしまして、順々に御質問したいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 あまり発言を制限しないでいただきたいと思います。これは重要なる運賃の問題で、中小企業の興廃にも関する問題でございますから……(発言する者あり)発言に対しても、あまり干渉しないように、關谷委員に注意していただきたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 反対です。努力いたしますが、要旨だけ徹底するために……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 有井さんに御質問いたしますけれども、海員組合のお立場から、今度の処分はやむを得ないだろうという御意見でございましたが、それは海陸運賃の調整ということに主眼があつたように考えられます。この海陸運賃の調整ということは、海運の興廃にかかつている問題の中心であるかと思うのでございますが、今度貨物の運賃を上げますと、ただいま衰微しております海運が、それによりまして多少海運の方に貨物が移つて、この衰微した海運を振興することができるという…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 簡單に御答弁願えばよろしゆうございますが、要領を得ませんので、もう一言聞きたいのですが、つまり私のお伺いしたのは、海外の問題は別にいたしまして、国内の貨物の輸送が、陸上の方の運賃を上げますことによつて、多少ながらも海上の方に移ることになり、それで海運が幾らかでも行けるということをお考えになつておるかどうかということであります。海外に対しましての問題じやございませんで、国内のやはり問題だと思うのであります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 淺尾さんにお伺いしたいのでございますが、海上運賃は、今度の国会が始まりました当初、運輸大臣によりまして、陸上の貨物の運賃を上げると同時に、九割三分ぐらい上げるということをはつきり言明されております。ただいま有井さんに御質問申し上げましたのは、国内の貨物の操作の問題でございますが、そういたしますと、大体今の吉田内閣のとつて参りました方針では、むしろ採算の上から申しますれば、貨物の運賃を上げた方が当然であるものが、旅客の運賃を上…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 菊川さんにひとつ御質問申し上げたいのでございますが、労働組合としては、いたしかたないという御意見でございまして、いろいろ先ほどから伺つていたわけでございますが、国有鉄道の赤字の原因が、今度の運賃値上げの原因になつておりますが、これにつきましては、私ども野党といたしまして、今までいろいろ政府とも交渉を加えて来たわけでございますが、当局の説明では、赤字の原因は、政府のインフレ政策、物件費だと言われておるのでございますが、今度運賃…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 労働組合としては、仲裁には完全に服従するということでございますし、それを実行してもらいたいということでございますが……。