柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 運輸大臣がきようはつきり、運賃の値上げの問題に関連いたしまして、給與を上げるということは全然考慮しておらぬということを言われたのでございます。それについて組合といたしまして、どういうふうなことを考えておられるか。この運賃の値上げが妥当だという裏には、当然労働者も、労働條件の問題や、今の徹夜勤務してももらえないというような問題を解決してもらうために、この運賃の値上げにも賛成されるのかどうかということ、それは当然だと思うのでござ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 簡單にいたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 もう一つお伺いいたしますが、戰後運賃の改訂は何べんにもわたるわけでございますが、石野委員よりも御発言がありましたように、石炭の値段、鉄の値段というものが、日本では独占価格で、物件費の中で非常に高い比率を占めておるというのが、赤字の大きな原因だとかいわれておりますが、この石炭につきましては、多少の御倹約があつたように承りましたが、私どもとしましてとりました資料によりますと、自由販売になりましてから、公団から売り渡しますよりも、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 今度の値げの引当てでございますけれども、補正予算は大体石炭手当と寒冷地手当が引当てになつているようでございますが、今度の値上げの増収によりまして、当局はどういうものにこれを引当てにされておりますか、御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 それでは支出の引当ては何らの対策がないとおつしやるのでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 借入金とか減価償却が、今までの独立採算制になる以前よりも多く組まれているように承つておりますが、その点はいかがでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、経済情勢がかわつたので、採算の見通しは狂つて来たというお話でございましたが、これは政府の政策の破綻で、大臣の責任だと考えますが、大臣はどうお考えになりますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 これはまつたく遺憾の御答弁だと思います。少くとも運輸大臣としてあの当時、絶対に採算がとれるという御言明をしばしば運輸委員でなさつたのでございますから、少くとも私の責任を感じておりますぐらいのことは、御答弁があつてしかるべきだと思いますが、そういう御態度で今度の運賃の値上げをなさろうとするならば、私どもはまつたくこういうものを信頼できないのでございます。運輸大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、池田蔵相は実質賃金が上るという…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 ただいまのお話では、公共事業費を増すとか、いろいろ御答弁がございますけれども、新しく組みます公共事業費などには、運賃の値上げということによりましてやはり影響すると思いますが、そういう点は御考慮になりまして、補正予算が組まれておるのでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 国鉄の経費の方の赤字を埋めます点で、いろいろ御苦心が報告されたようでありますが、ひとつ具体的な例をもつて質問申し上げたいと思います。それは国鉄の物件費が人件費よりも多くなりまして、健全財政を誇つて七十有数年黒字を続けて来た国鉄が、戰後初めて赤字になつたということは、私が申し上げるまでもないと思うのでございまして、藪谷局長などもはつきりと、政府のインフレ政策が物件費を拡大して、戰後初めて国鉄に赤字ができたということを、たびたび…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 今の点でございますけれども、石炭の点では詳しいことはわからないと言われますが、簡單に答弁が願いたかつたのでございます。そういう事実があつたかないかということだけを御答弁願えればよかつたのでありまして、私どもが聞かないでもいいことまでいろいろ御答弁していただきまして、その方が質問の時間から引かれますので、私も迷惑でございます。そういう点を御考慮くださいまして、発言の時間なども少し……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 非常にそういう点でたびたび経験しておりますので、御考慮願いたいと思います。 実は藪谷局長がお見えになつておりますので、ひとつ御質問申し上げたいと思うのであります。きようトラック業者の方や海運関係の方が参考人としてお見えになりまして、国有鉄道の運賃の値上げによつて、海運産業の今沈滞しているのを救うことができるというのや、トラック業者はトラック業者の立場から、荷物が自分らの方に四百万トン近くまわつて来るというようなことをお述べに…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 旅客運賃のときに経験しましたことは、運賃を上げたことによつて收入が減つたという結果、つまり乗客が減つたということが生れて来ておるのでございます。このことは原価に比べまして二百七十二というような運賃をとつております。旅客の場合には減らした方が、收入がふえるのではなかろうかという結論になるかと思うのでございます。これはひとり国有鉄道だけではなくして、私鉄にいたしましても、大阪方面の宝塚などの乗客が減つておることや、嵐山のもみじ狩…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 日本共産党を代表いたしまして、この運賃値上げに対しましては反対するものでございます。 さきに第五国会におきまして、政府は旅客運賃の値上げをいたします際に、旅客運賃は物価にあまり影響をしないけれども、貨物の場合には影響が多大であるという観点で、貨物の運賃が当時すえ置きになつたと心得えております。また運賃の値上げ全体に対する方針は、ただいまの與党でありますところの民主自由党は、従来これに反対をして来られたものであります。運輸大臣…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○柄澤委員 あるいは観光列車であるとか、展望車であるとか、食堂車であるとかいうようなものが、新しい予算に組まれると聞いておりますが、一般の勤労大衆の乘りますところの三等列車というようなものの新造計画はまつたくなく、通勤列車などはへいわ号を通しますために、二本も減らされておるのであります。こういう観点から見ましても、この公共性というものは、運賃の値上げをいたしましても、決して保障されないのでありまして、あくまでも大衆の收奪のみであります。…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号
○柄澤委員 私は野本共産党を代表いたしまして、国際観光ホテル整備法案に対して反対の意見を表明するものでございます。 この法案の提出されましたとところ目的として、国際親善と外貨獲得ということがうたわれておるのでございますけれども、わが党といたしましては、現在日本が置かれております敗戦後のただいまの状態というものを考えまするに、私どもは完全なる講和の締結を心から望んでおるものでございます。この国際観光ホテル整備法案が、国際親善の有力なる一助…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 たいへんお急ぎのようでありますけれども、重要な問題だと思いますので、関連して発言させていただきたいと思います。せつかく法務委員会から委員長に申入れがありましたのに、こちらの委員会としての意思を発表いたしませんと、何も返答がなかつたからということで、警察官を置くという法務委員会の意思が、多分に実現されるおそれがあると思うのでございます。極東委員会や進駐軍関係の意思も、この警察官を増員するという事につきましては、いろいろ問題もご…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 ただいま運輸審議会が、たいへん民主的に公平に運営されているという御答弁でございました。昨日もそういうような御答弁があつたのでございますけれども、巷間、地方に複数制が実施されまして以来、免許制につきましていろいろな意見が、私どもには伝わつておるのでございます。昨日も質問申し上げましたところ、運輸審議会の審議の経過というようなものが、一切記録にとどまつていないので、詳しいことを申し上げることができないということでございましたが、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 九月九日の交通新聞には、この免許に関しまして、運輸審議会の審議の方法についての、いろいろな疑点がさしはさまれているのでございます。また十月八日の交通新聞にも、運輸審議会の審議状況が、一部外部からの圧力等によつて、澁滯を来している事実が伝えられ、ことに岡山地区、広島地区では、そのために発表が遅れているとまで言われていることは、看過できないのであります。九月九日の交通新聞の場合には、どういうことが指摘されているかと申しますと、新…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 この事実をどうするかということであります。つまり一駅一店の主義がまつたくくずれているということについて、どういうふうにお考えになるかということであります。