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日本共産党衆議院
総発言数
1,108 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 当時運輸審議会でも、この許可に対しましては非常にいろいろな問題がおありになりまして、この審議会が一時中止の状態にあつたように承つておりますが、その理由はどこにあつたのでございましようか。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 運輸審議会の問題につきましては、またいずれ具体的な資料をもちまして、御答弁を煩わしたいと思つております。 次に、この法案によりまして、トラツク業者が進出するところの道が開かれているように考えられております。また国有鉄道の現在の赤字の打開のために、貨物の輸送の方に進出するように承つておりますが、そのお見通しはいかがでございますか。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 そういたしますと、秩序の確立ということを言つておられるようでございますが、いろいろな点で、むしろそういう道路運送の点では無政府的な、見通しのあまりはつきりしないような状態で入つて来ますと、これは非常に混乱して参りまして、やはり今まで独占的な企業の基盤を持つておりますところの、日通の強化になるのではないかと考えられるのでございますが、この点どういうふうに考えておられますか。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 まだ十九件しか行つておりませんのに、免許制はすでに地方では相当な非難と混乱の声が起きておるわけでございまして、そういう具体的な問題につきましては、また別の機会に御意見を承りたいと思つております。これは相当重要な問題だと思つております。 通運計算事業は、業者の死命を制するものだと思つておりますが、これの掌握と統制権を持つのは日通だけだと思うのであります。そういたしますとやはり日通のみが、その点でも有利でないかとわれわれ考えるの…

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 この法案にはどうしても荷主、労組、小運送業者の意見を、十分に取入れることのできるようにお願いしたい。これは非常に問題になつておる部分であります。審議会に諮問して、その答申によつて運輸大臣がせられることは、今地方から非常に非難がごうごうと起つております。この形で免許をなさるべきではない。そういう民主的な形の法案をおつくりになる御意思があるかないか、承りたいと思います。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 どういうふうに民主的だというのか伺います。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 免許の基準というものは、この法案に初めてうたわれたのでございます。この法案はまだ審議中でございまして、通過いたしておりません。それにもかかわらずなぜ十九件も免許が出ておるか。こういうふうな形で政府がいつでも国会の権威、運輸委員会の決定というようなものを、片つぱしから無視していろいろなことをやつておられる。この責任はどういうふうにお考えになるか。

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 私の質問の趣旨は、法案の内容がどういういうことを言つておるのではありませんで、その立法手続、具体的に施行して免許いたしますまでの経過が、今の法案とどういう関係というのではなくて、公聴会も開かれず、委員会にもかけられず、そういう民主的な形を一切とらずに、ただ閣議できまつて、それがただちに複数制の実施となつて免許が行われ、しかもそれがいろいろな点で今非難の的になつているという点、この点を申し上げているのです。それがはたして民主的…

日本共産党1949/11/25

第6回 衆議院 運輸委員会 第12号

○柄澤委員 大体具体的なことはあとにしてこれで打切ります。

日本共産党1949/11/24

第6回 衆議院 本会議 第15号

○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本日上程されました日本国有鉄道法一部改正法案に反対するものでございます。 さきの第三国会において日本国有鉄道法が可決され、明治以来七十有余年の鉄道経営の方針は一大転換を示したのであります。しかし、政府のこの方針は今日みごとに失敗いたしまして九十一億の赤字がその政策の破綻を示しておるのであります。 この改正法案は、その趣旨といたしまして、日本国有鉄道法の会計の規定を来年四月一日改正するこ…

日本共産党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○柄澤委員 向うの観光委員会におりましたものですから、あるいは重複するかもしれません。このことは何べんも谷委員から運輸大臣に御質問があつ先と思いますけれども、当時本多国務大臣と大屋運輸大臣との間に、相当意見の食い違いがありまして、私どもふ大屋国務大臣の意見に対しましては非常に心強く思つていたわけでありますが、あのころにあのくらい強硬に主張されておりました大屋国務大臣の御意見というものが、またこの運輸委員会の全体の決議となつておりましたも…

日本共産党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○柄澤委員 この前米窪委員に対する大臣の御答弁を承りましたが、実に抽象的で、ただ心境の変化というような御答弁であつたように思いまする私ども当時地方庁へ委讓することに反対いたしました最も大きな根本的な原因は、運輸行政の全国的な一元化というものが、地方へ委譲されることによつてそこなわれるという点でございます。また運輸大臣はその点については同じ御意見であつたと思います。心境の変化というのは、そういう具体的な問題に対する御見解が、時間がたちまし…

日本共産党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○柄澤委員 日本共産党は大体において国有鉄道の公共企業体に本質的に反対したものでございますが、この法案ができまして以来、みごとに私どもの反対しましたその理由が、経営の上にも説明されているごとく、その独立採算制というものは、今日明らかに破綻を呈しておるりでございます。しかしながらこの破綻を、いかにも公共企業体がまだ完全に自主性を持つておらないというような理由をつけまして、この法案によつてそれを改正するという意図がここに現われているものと、…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 加賀山総裁が今日おいでになることを約束しておりましたが、仲裁があるので末弘博士に会うからとのことでお見えになりませんから、運輸大臣に簡單に御質問申し上げたいと思います。 国有鉄道の能率的な経営をやるためには、将来これを国家財政から完全に隔離する御用意があるかどうかということを承りたいと思います。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 それでは今度の改正によりまして、大体三十六條によつて国有財産法や会計法から切り離されるわけでございますが、第四十三條などにも会計検査院に通知するがごとき條項がございますけれども、会計検査の規定というものは別にお出しになるおつもりでございますか。それはこういうことです。たとえば政令などで会計検査の規定などを、新たにお出しになるおつもりでいらつしやいますか。その点を承りたいと思います。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 そういたしますと、この新しい日本国有鉄道法の一部改正法律案が出ましたあと、ただいまの会計検査の法規でもつて、会計検査がずつと行われるわけでございますね。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 それから三十六條の條文に入るわけでございますが、三十六條の改正に関連して運輸大臣に伺いたいと思うのであります。これは結局国有鉄道の独立採算制の確立ということを主眼としておると思うのでありますが、今まで国家予算に中心を置いてやつて来られましたあの帝国鉄道法を昭和二十二年に改正されて、今度はこの法律で資金を調達する制度の確立に向つておられると思うのでございますが、その点で能率的な経営の條件としては、もちろん能率的な会計制度の確立…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 そうしますと、企業を中心にして資金の調達が、今のような條件でございますと、なかなかうまく行かないような條件だということにもなると思いますが、その点はいかがでございましようか。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 資金の調達が成功することを條件として、自主性の確立があると思うのでございますけれども、ただいま具体的な鉄道行政の運営上に、重要な役割を占めているように漏れ聞いております運輸審議会に対しまして、これが当時決定されましたように行われているかどうか。法律的にきめられましたように運営されているかどうかということについてお伺いいたします。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○柄澤委員 国有財産法から今度切り離されることになるのでございますが、財産の引継ぎは、会計検査院の方の御答弁では、まだ十分これが行われておらないということでございましたが、これはどうなつておりますか。