柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 おいで願いましたのは、私の言い方が足りなかつたかもしれませんが、当局のお出しになりました独立採算制に関する資料に関係して、ぜひ会計検査院の資料を持つて来ていただくためでございます。きようはその点徹底しておりませんために、資料を持つておいでになりませんでしたならば、次の機会にぜひこれをお願いしたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 私はたいへんおそく参りましてなんですが、運輸省にホテル審議会を置いて、その内容と構成をきめておいでになるのでございますけれども、これは各省設置法の中で、こういう審議会なんかはきめておつたのでございます。ここでこういうことをきめますことは、法律を構成する立場から申しますと、どういうことになりましようかと思うのですが、その点委員長の御見解を聞きたいと思います。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 この法によつて新しくきめることでございますが、これは法規その他にも当然関連して来るのでございまして、運輸省につくる審議会の内容を、当委員会でこういうふうにきめることができるかどうかという点でございますが……
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 どういうことになるのでございますか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 実際に施行する場合には……
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 そういたしますと、ここできまりましたことは、運輸省の中でも必ず実行しなければならない、運輸省の既定の法律の中に、新しくこの法が絶対の権限をもつてそこに加わつて行くのでございますか。特別法というのは、そういう権限を持つておるのでございますか。私は実は運輸委員をやつておるものでございますから、審議会の問題につきまして相当に——当時運輸省設置法案のときに、審議会の権限や内容につきまして討論がかわされたわけでございます。ですから運輸…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 委員長の御見解は承知いたしましたが、私の意見はまた別にいたします
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○柄澤委員 委員会としてお出しになることについて、意見を申し上げたいと思います。実は私ども共産党といたしましては、完全に講和が結ばれまして、そして日本の自主性が確立されました場合に、観光事業として行われます場合には、私どもこれには賛成します。しかしただいまのところでは、まだ講和の促進も、掛声ばかりはございますけれども、私どもの希望するような全面的講和ということは、なかなかむずかしいような状態にもございまして、いろいろな困難があR、また貿…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 委員会が始まりましたとき以来御請求申し上げておりました資料は、きよういただきましたこれでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 それでは一応これについて御説明をいただきたいのでございます。資料を要求いたしました趣旨は、この前も申し上げたのでございますが、休会中に開かれました運輸委員会で足羽局長から御答弁があつたのでございますが、独立採算制を目標にして、日本国有鉄道がコーポレーシヨンとして出発したのでございます。それが実施いたしましてから幾ばくもたたない今日において、あの九万数千の首切りと旅客運賃六割の値上げにもかかわらず、今日九十億近いところの赤字を…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 御質問に対して御答弁が当を得ないと思います。そういたしますと結局、公共の利益というような観点から言いますと、乗客数は減つた。それから貨物の数量も減つているということになりますと、国有鉄道の果します公共の利益というか、目的が、そういう点では果たされなかつたということに結論がつけられると思うのでありますが、そういう点について加賀山総裁は長い間国鉄の中で育たれて、公共企業体に移つてから、下山さんがなくなられた後、総裁の位置について…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 公共企業体が初めて出発したのでございますから、当局としてもいろいろ御苦労なすつたと思うのでございます。その一つの例は、新ダイヤを組んだこととか、あるいはへいわ号を出したこととか、いろいろあると思うのでございますが、その結果、それが従業員としては、労働強化に相なつておると思うのであります。私どもの経験から申しますと、乗客の利用数が、経費をかけて労働強化になつておる割に、上つておらぬというように考えられるのでございます。今度も赤…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 ただいま田中委員からもいろいろありましたけれども、そういたしますと加賀山総裁の御見解では、ほろ酔い列車、ダンス・カー、スクリーン・カー、マージヤン・カー、こうしたものが新しい試みとして、へいわ号なども経営は非常に成立つているようなお話ではございますが、大体私どもの調査によりますと、アメリカにもございますが、すわれぬお客がもうかるということになつておりまして、三等のお客が旅客運賃では一番黒字になつており、一、二等のお客は収支が…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 ただいまの御答弁によりますと、侍の商法と申しますか、御維新のときの経験もあるのでございますが、そういう点をなくするために、企業性を中心にしてやつておるということでございますが、しかし公共性は忘れておらぬという御答弁でございましたので、明年度の客車の新造計画なども、当然そういうことが考慮されてしかるべきだと思うのでございます。今度のこの改正の法律では、いろいろ政府の方の交付金をとりましたり、あるいは余剰金をもらいましたり、独立…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 そういたしますと、新らしく予算を組まれるということになるわけでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 給與準則として第四十四條には、ただいま御答弁のように、予算の中でということがあるようでございますが、第三十九條の六の追加予算の項のところには「予算作成後に生じた避けることのできない事由により必要がある場合に限り、追加予算を作成し、」ということがあるようでございます。日本の国会のきめました法規を、日本国有鉄道がその法を実施するために、仲裁委員会の決定を実施するために、新しい予算を組むことは、この「予算作成後に生じた避けることの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柄澤委員 質問はたくさんありますので、次の機会に譲りたいと思いますが、これはこの前の委員会でも申し上げておいたのでございます。きようも財政課長のお話では、不十分だということでございましたので、非常に残念だと思つております。しかしこの次に加賀山総裁や運輸大臣のお見えになります前に、二十四年度予算の実施状況や、日本国有鉄道に移りまして以来の、きようの詳細な御報告よりもつと詳細な、いろいろの譲渡につきましての資料を、ぜひ委員会に御提出願いた…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柄澤委員 それは私どもからいたしますと、当時日本国有鉄道法を施行する場合に、あの九万数千の首を切つて、運賃を上げました場合にも、これこそがいわゆる独立採算制によつて、公共の利益に即した鉄道の経営だということを、強調されていたわけでございます。それが今日ではまだ九十億近い赤字がある。あるいは運賃を上げなければならないというようないろいろなことが、施政方針演説などでも御報告があるというような状態でございますので、これは私どもが申し上げるま…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柄澤委員 それは私実は質問主意書でお願いしてあるのでございますが、約一週間の期間で御答弁があるということでしたが、まだ御答弁がないのであります。それは国有鉄道の独立採算制の状況についてでございます。この前休会中に開かれました運輸委員会で、たしか足羽局長は、赤字が出たのは経済状態の見通しを誤つたからだというようなことで、経済九原則実施の結果、当時予算を立てた歳入歳出が全然狂つたというような御答弁でありました、その内容でございます。その内…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柄澤委員 それは私どもの党の方から出しました質問主意書の意味でございまして、当委員会に対しましても資料の提出方をお願いしてあるわけでございます。