柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柄澤委員 十六日というのはどちらからですか、私の方ではできるだけ早急にということでしたが……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○柄澤委員 議事進行に関連して申し上げたかつたのでございますが、実は昨日加賀山総裁の御出席をお願いしておきましたのでございますが、それに加えまして、ぜひ国有鉄道の独立採算制の六月以降の実施の状態を、できるだけ詳しい資料として御提出願いたいのでございます。いつも資料が、大臣や総裁のお見えになりました当日に私どもに配付される状態で、せつかくおいで願いましても、その日に十分検討して御質問ができないような状態でございまして、非常に遺憾でございま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 昨日でございますか、米窪委員から御発言がございましたポート・オーソリティーの問題につきましては、昨日の大屋運輸相の御答弁によりますと、神奈川、横浜、川崎等の日本でも有数な港が、独立の企業体のオルガニゼーションになるというようなことに、着々と進行しておるということでありますが、当運輸委員会の決議といたしまして、運輸省の監督下に置くというようなことはどうか。私ども共産党といたしましては、樞要な日本の港が公共企業体というような、公…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 これは昨日大屋運輸大臣からも御答弁があつたのでございますが、非常に重要な問題だと思うのでございまして、日本がポツダム宣言で保障されております以上は、日本の自立性のあることは当然國際的にも認められておるのでございますが、樞要な港を公共企業体にするかどうかというようなことが進められておる。そういう前提のもとに、昨日運輸大臣の御答弁がありましたことを大体承認いたしました上で、運輸省の監督下に置きたいということをこの委員会が決議する…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 私が反対をいたしましたのは、そうしたどこそこの省の管轄であるというような、瑣末な問題ではないのでございまして、ちようど明治以來國有鉄道としてやつて参りましたものが、吉田内閣によりまして日本國有鉄道という公共企業体になつた。こういうような大変革が鉄道によつて行われたのでございます。そのような大変革が、日本の樞要な港に対しても行われようとしておる。つまり独立の企業体のオルガニゼーショシにするということが、昨日の御答弁の中にあつた…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 ただいま岡田委員からの御質問に対しまして、運輸大臣から御答弁があつたようでございますが、北海道におきましては、今までの札幌鉄道局が三つになるということが、具体的にもう局長の氏名までも新聞紙上には発表されているようでございまして、相当に進展されておるのではなかろうかと思うのであります。この方針にいたしますると、定員法によりまして——大体私どもの現場を調査いたしてみますると、轉降職によりまして保線、連結、それから庫内というような…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 國鉄は機構改革、簡素化ということをもとにいたしまして、九万数千を整理されたのでございます。その当時この大出血をいたします際には、運輸委員会でも相当に論議が闘わされまして、そうして政府のこれに対するご決意も私どもとしてはいろいろ伺つたはずでございまして、ただ單に今一言で、それで能率が改善されるならばいいと思うというような御意見では、当初大臣が明らかにされましたように、現場を主にして機構簡素化をするというようなことと、食い違つて…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 当初から運輸大臣は、國営事業を民営に移すことが、最も能率あるやり方であるという御見解に立つておられたのでございますが、民営に移すというこの能率的なやり方は、ことに國有鉄道はほかの事業と違いまして、貨物、人間の輸送の企業でございます。御承知のようにこれが一旦誤られますと、人命にも関係する。そういうふうに日本の産業の興亡にも関する重要なことであることは、いまさら申し上げるまでもないことでございますが、この能率をあげるということは…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 それから現場の調査をいたしますと、基準法の違反等が相当ございまして、北海道の調査報告の結論といたしまして、札幌鉄道局長はこういうことを言われたのでございます。行政整理が無事に完了したただいまは、非常に清新な空氣をもつて、みなが能率を上げておるということでございました。これはたとえば石炭産業においてもそうでございますが、あの大増産の目標が掲げられまして、大採炭などをいたしました一箇月くらいは、相当労働強化が行われまして、能率が…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○柄澤委員 もう一つ、きのう実は運輸大臣がお帰りになりましたあとで、足羽局長から独立採算制の問題につきまして御質問申し上げましたことに、御答弁があつたのでございますが、運賃の値上げ後國有鉄道は赤字が出まして、現在九十一億の赤字があるというお話でございました。これの解決策として、政府は運賃の値上げをしようと思つて、檢討中であるというお話でございました。この赤字の原因はということを御質問申し上げましたところが、これは九原則を実施したために不…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 私は北海道、東北班のうちの北海道にだけ参加したわけでございますが、北海道の函館、小樽、室蘭この三港と、それから富内線と職場放棄のもととなりました問題の新得トンネルの視察をいたしたわけでございます。その総括として、小樽におきまして新しい札幌鉄道局長と、それから海運局長、施設部長、運転課長というような北海道の日本国有鉄道関係の、あるいは陸運、海運関係の各責任者たちが全部集まりまして、そうして視察の総結論を出したわけでございます。…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 ただいまの御答弁の中で、経済情勢の急変によつて、見通しが狂つて来たというお話でございましたが、これは具体的にはどういうことでございますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 ただいま経済情勢が、九原則によつて予想より大分見通しが狂つて来たということについて、いろいろ御答弁があつたわけでございますが、かいつまんで申しますと、結局は九原則が具体的に実施されることによつて、不景気になつて来た。この不景気が、結局は旅客、貨物両方の減收の大きな原因でなかろうかという御答弁だろうと思うのです。それに対して、日本国有鉄道が、貨物の運賃を値上げする様子があるということでございますが、日本国有鉄道ではそれをまたど…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 この前の旅客の運賃の値上げのときにも、私どもは野党として、国鉄の赤字の克服は、運賃の値上げによつて決して克服されないということを申し上げたわけでございますが、加賀山副総裁が、共産党の運賃の値上げ反対を押し切つて、旅客の運賃を上げて独立採算制が保てるというわれわれの主張が、みごとに負けてしまつたと、あつさりこの前も言われたのでございますが、政府みずからが九原則をきめ、その九原則が不景気をつくり、その不景気が赤字の原因をつくつて…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 滯貨は五十万トン前後だというお話でございますが、その根拠はどこにあるか、そうしてその内容はどうか。私どもの聞いておりますところでは、石炭だけでも北海道内だけで約六十万トンの滯貨があるというふうに、調査の結果なつておるのでございます。ですから五十万トンの根拠はどこにあるか、それを伺いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 赤字の原因が九原則にあるというお話で、金詰まりその他が減收の最も大きなものだという御答弁がありましたのに、その解決策として、また八割の値上げをもつてつじつまが合うというふうにお考えになつていらつしやるかどうか。つまり中小企業は倒れ、大衆の購買力が奪われておる現在の状態が赤字の原因でございますのに、運賃を上げまして、それで増收なさると考えておられるかどうか。これは旅客の運賃を値上げしますときからきまつていた問題で、それで失敗い…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 ちよつと御答弁がはずれておると思います。私の申し上げましたのは、九原則の実施によりまして大衆の生活が落ちまして、実質收入が下つて、購買力が減つて失業者ができ、それから中小企業が倒れる、こういうことで、結局集中生産が赤字の原因になつておるわけでございます。この赤字を克服いたしますために、また貨物運賃を上げて、この不景気を切り抜けるのに耐えることのできない状態をさらに押しつけまして、それで耐えて行くことができるかどうか。旅客のと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 大体旅客も貨物も両方とも、実際の輸送力というものが減少するだろうということを見越して、赤字を埋めるために、運賃の値上げをおやりになつておると思うのです。そうしますと、国有鉄道というものは、一体そろばんを合せるための、赤字を埋めるための、国有鉄道なのか、それとも貨物や旅客を輸送するための国有鉄道なのか、わからなくなるのでございます。そういう点、企業が中心になつておるか、公共性が中心になつておるかということでございますが、われわ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 北海道の問題だけでなく、これは全国に関連するのでございますが、そういう見通しで大体初めも旅客運賃が値上げせられまして、それが片端からくずされて行つたわけでございます。国有鉄道は今第三次の首切りをやろうとしておられるといううわさが飛んでおります。現実に定員法もきめられまして、定員が五十万六千七百三十四名でありましたのが、現在五十万三千七百二十八名ということになつておりまして、首を少し切り過ぎておるというような資料も、実は私ども…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 北海道の機帆船、それから機帆船の動向について、視察の上から御質問申し上げたいと思います。視察しました港は函館、小樽、室蘭でございます。大体函館は中継港になつていますので、石炭の移出などはございませんが、機帆船が非常に痛んでおりまして、ほとんど動かない状況でございます。小樽と室蘭は大体石炭の積出し港として、北海道でもほとんどを占めている港でございます。これはただいま海運局長や安本の海運課長からいろいろ御答弁がございましたが、た…