柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 安本が御返答できないというのは、非常に遺憾だと思うのでございますが、配炭公団を廃止すれば、機帆船が動く見通しができるという、その見通しのいかにも不安定なことを、私ども懸念して御質問申し上げたわけです。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○柄澤委員 小口の注文をいたしますところの中小企業が、今金詰まりで注文ができないのでございまして、そのために石炭が動かないのでございます。これは油の配給がないということだけではないと思うのでございますが、現在十二万からの機帆船の従業員、並びに機帆船を所有しておる中小資本家までが、まつたく破産に瀕しておりまして、もうきようあすの問題で困つておるのでございます。それに対して政府が何ら手を打たずに、そうして根本的には解決のできない、配炭公団を…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 劈頭、十五分間という關谷委員からの動議がございましたが、これにつきましてまず第一に異議を申し上げたいと思います。關谷委員御自身も、実はこの請願の文書の中には、御自分が署名なさつて拂下げの反対をなさつていらつしやいます。それにもかかわらず、今度は提案者となつておられますことについても、私ども矛盾を感じている次第であります。個人的なことは別といたしまして、非常に関心の深い問題でございますから、ことに私どものような新しい運輸委員に…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 それでは質問を続行いたします。第一條にございます鉄道國有法の第一條の趣旨を変更するものではないということで、戰時中に國に買い上げになりました鉄道地方鉄道会社から買收した鉄道を、地方鉄道を強化する目的と、國有鉄道の財政の改善をはかることを目的として、この法案が出されたということであつたのでございますが、なるほど鉄道國有法には明らかに「一般運送ノ用二供スル鉄道ハ総テ國ノ所有トス但シ一地方ノ交通ヲ目的トスル鉄道ハ此ノ限二在ラス」と…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 ただいま明治以來からの國有鉄道がコーポレーシヨンにかわりまして、日本の運輸行政にとりましては、実に重大なときでございます。当委員会が開かれますときには、特に民自党側の委員から、こうした重要案件を持ちまして、本委員会は非常に重大な責任をもつて発足する。だからわれわれは必ずしも民自党であつても、政府の方針でありながらも、これと同調できない場合もあるというような御趣旨が、強力に委員長初め各委員から強調されていたと思うのでございます…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 明治三十九年に鉄道國有法ができました際、その根本精神でございますこの提案理由にうたわれております、つまり地方鉄道でありましても、それがやがて國有に移すべきことを前提として、これがやられるものであるということは、鉄道が公益性を持つておるということを前提にしておると思うのでございます。從いまして今度の法案が出ます理由の、公共の利益に合致する限り、旧所有会社にこれを返すということがございますが、こうした法案の根本的な精神を無視いた…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 それはつまりこういうことでございます。國有鉄道法というものが明治三十九年にできて、つまりその提案理由というものが、かわつて行くということをおつしやつたのでございます。すなわちこの國有鉄道法によりまして、この法則がかわつていないとすれば、これは民間よりも國有鉄道の方が公共性があり、公益が守られるから、民間の鉄道も、これを國有に移すのが原則であるということがうたわれておるのでございます。ですから、提案なさる方は、今の段階で、どう…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 そのことはこちらの申し上げたいことでございます。もちろん共産党といたしましては、國営事業に当然移しましてこれを國家の大きな手で資金をここに注いで、やつて行くべきだということが党の政策でございます。國有鉄道も、われわれの政策と合致いたしますことを、その趣旨としてうたつておるのでございます。從いまして條文に現われたところだけを御主張になりまして、國営事業を民営に移すという民自党の政策に合致させるために、特にここだけをお取上げにな…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 御答弁では了解いたしかねますけれどもこの点についての質問は打切りたいと思います。 それから共産党は國営必ずしも独占資本とは考えておりません。吉田内閣がいたします場合には、独占資本の利潤を追求するごとになりますが、これが働いておる労働者が管理することになりますと、決して國営でも独占資本に奉仕するものとは考えていないのでございまして、その点を明らかにいたしたいと思います。政府御当局に伺いたいのでございますけれども、政府は運輸委員…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 提案者に伺いたいのでありますが、政府は首を切つて、運賃を上げて、運輸大臣のお話もございますが、とにかく從業員に労働強化をしてもらつて、やる以外にないと確言されたのでございます。聞くところによりますと、ただいま大体予定になつているところの路線は、昨日政府当局の御答弁にもありましたけれども、将来現在でもそうでございますが、國有鉄道の中でも有利な路線だ、つまり成績のよい路線だというのでございます。そういたしますと、國鉄の財政にとり…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 國鉄というものは生きておりまして、信念でこれが運営されるものでないということは、十分御承知だと思います。資材その他のいろいろな人員の総合的な條件がそろいません限り、國鉄の場合は赤字、黒字ではなくて、人間の命がなくなるのでございます。人殺しでございます。人殺しのその方針に國鉄が向つて行かなければならない條件を拡大するようなことに対して——提案者がこれをなしたことに対し、今の御答弁では不満足でございます。さらに地方の鉄道を強化し…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○柄澤委員 関連して御質問申し上げますが、今非常に重要な問題がこの委員会に出されていると思うのでございます。でありますから、私どもはいたずらにこの審議をお急ぎにならずに、十分な検討をしていただき多いということを、そういう点からも申し上げておるのでございまして、これは決して臆測ではなく、現実にこういう問題が私どもに来ております。これは十分お調べ願いたいと思うのであります。実はこれは阪和線の拂下げにからみまして、古田覺三という立候補されたこ…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○柄澤登志子君 貴重な時間を拝借しまして御礼を申し上げます。お伺い申し上げたいことはたくさんありますが、簡單ということでございますから、残念でございますが、二、三について要点だけ御質問申し上げますから、御答弁願いたいと思います。私どもといたしまして今商工委員会に出ております配炭公團の問題であるとか、それから炭鉱のストにからみまして懸念いたしますことは、これは第一の点でございますが、また今までもそうであつたと思いますけれども、ABCという…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○柄澤登志子君 暖いから炭が余つていたんではなくて、買えなくなつて來ているという点を考えていただきたいと思います。一昨年の例でございますけれども、家庭用石炭のために北海道廳では、長官みずから乘り出しまして、大採炭をやらせまして八十四万トンあげたのでございますが、能率を上げて、時間外労働や公休返上で労働強化いたしまして、労働強化で増産いたしましたこの炭が北海道民の家庭には來なかつたという実情がございます。一部分は來たけれども、ほとんど山に…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○柄澤登志子君 それでは爭議のことにつきまして御答弁を煩わしたいと思います。先ほどすべての問題が、結果におきましては増産されれば解決するのだというような御答弁であつたと思うのでございます。私どもの経驗では、昨年三千六百万トンを掘りますのに相当むりに労働が強化されまして、このことにつきましては関係方面からも調査團が派遣されまして、資本家の生産サボタージュが明らかにあるということも指摘され、その目的達成のために機械化でございますとか、いろい…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○柄澤登志子君 そういたしますと、大体原因は大きく融資のことになつて行くと思うのでございますけれども、紛爭のことにもどりまして、三千六百万トンが労働強化で無理であるから、機械化しなければならないと言われておりましたものを、四千万トンが割当てられて、大体二〇%の増産ということが炭鉱の上に來たわけでございますが、切羽に入つて見まして、一番苦しんでおりますのは先山でございまして、これ以上はどうしても掘れない、これ以上の力は出ないというような状…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○柄澤委員 船舶運営会の船員の給與基準につきましては、從來官廳職員の給與水準の改訂されるごとにある格差を保ちつつ改訂されて参りました、とございますけれども、この格差はどのくらいであつたのでございましようか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○柄澤委員 大体今まで船舶運営会の船員の給與というものは、團体交渉によつて確立されたのだろうと思いますが、この点について御答弁願います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○柄澤委員 今年度の政府関係機関の予算関係において甲号船舶運営会というところに「船舶運営会從業員の給與の支拂については公務員の給與の格付に則つて定められたもので支拂われなければならない。」とございますが、これは当然、海員の持つております團体交渉権というものを、侵害するものであつてはならないと思うのでございます。ただいまの御答弁にもございましたように、さように承知いたしましてもよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○柄澤委員 從來船員の給與と申しますものは、海上の作業で、危険その他特別の技術が必要であるという見地から、大体百分の五十多く加算して獲得されて來たのが、常例になつていたと思うのでございます。それに引比べますと、この法案が出ますことによつて、むしろ逆になるのではないか、今まで海員の保障されておりました権利はどうなりますか。この法案によつて、むしろ團体交渉権も拘束される、さらに今まで保障されておりました、船員の危險な特別な技術に対する保障と…