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日本共産党衆議院
総発言数
1,108 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 運輸委員会 第19号

○柄澤委員 この間審議なしに通りましたところの船舶公團に対する資金が、一躍三億から五十六億に上りました予算に、これは関連を持つかと考えられますが、いかがでございますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 運輸委員会 第19号

○柄澤委員 そうでございます。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 運輸委員会 第19号

○柄澤委員 お尋ね申し上げますが、個々の船舶の給與は多少上りましても、船員の人員を馘首されたりいたしまして、労働強化その他によりまして、非常に労働力が再生産されずに、生命が侵されるような形で、多少給與が多くなる場合もあるわけでございます。そういう点から給與全体ということを伺つたわけで、実は船舶公團に対する増資は、それに関連してお伺い申し上げたわけでございます。いかに一時そういう形で多少多く支給されましても、團体交渉権という基本的な権利が…

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 遅くなりまして、あるいは重複いたしましたなら御注意を願いたいと思いますが、今造船のわくのお話が出ておりましたが、運輸省として造船の今年度のわくはどのくらいでございましようか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 そういたしますと、他の産業の資材の方に食い込みませんと、それだけの建造はできないことになるわけでありますか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 そういたしますと、輸出の方の捕鯨船その他大型の船舶も何隻とか言つておられたようですが、そういうものは結局その総わくの中でつくられるわけでございますか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 その分の資材は、別に割当が來るわけでありますか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 輸出が多くなりますことは、たいへんにけつこうなことだと思うのでございます。けれども大体去年の半ば以降の為替レートが、五百八十円から五百九十円でやられていたと承りますが三百六十円レートで、これをいたしますと、どういうことになるのでございましようか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 輸出が困難だということは、輸出いたしましても、つまり損をするということになることかと思うのでありますけれども、ただいま横浜三菱とか、長崎三菱とか、神戸三菱におきまして、賃金を六五%に引下げられましたり、あるいは二千人からの臨時工が整理になつたりいたしておりますことは、こういうことと関連して行われておるのでございましようか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 そういたしますと、大体九原則を元にいたしました集中生産が、結局今のような賃金を六五%に引下げることや、臨時工の整理の前兆となつて現われておるのでございましようか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 運輸省御当局は造船の計画をお立てになつて、そうして資材などにつきましても、十分の責任を持つた計画を立てられなければ、日本の國の造船事業というものは、どんなりつぱな法案ができましても、これは空文、空論だと思うのでございます。各自の実力でもつてやれという御答弁では満足ができないのでございますけれども、その点どういうふうにこの矛盾を解決しようとしておられますか、非常に納得が行きかねるのでございます。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 大体この法案を拝見いたしますと、小さい船や木造船については、別に制限がないと思うのでございます。しかし大型の船をつくる場合には、運輸大臣の許可がいるということになつていると思うのでございます。造船の総トン数については、速記をとめての御答弁でございましたが、大体わくがきまつておりまして、大型船を今後つくつて行くような御方針だということになりますと、隻数において減つて参ります。そういたしますと、つくる能力を持つているところの工場…

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 資金についてでございますが、大体安本の三十五万トンの計画ですと、二百億ぐらいの資金がいるように伺つておりますが、見返り資金の中から、幾らかとれるようなことになつているのでございましようか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○柄澤委員 最後に日本商船の外國航路の強化の見通しは、どのようになつているのでございましようか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 船員の生活は非常に逼迫しておりまして、皆様方も御承知のように、昨年ストライキが行われたような状態でございます。そしてこれは船員の要求を決して満足させるものではないのでございまして、非常に現在も生活の窮迫のために苦しんでいるのでございます。失業のおそれがないというようなことでございますけれども、私どもに陳情されております船員からのいろいろな情報によりますと、今度の大きな変革によりまして、相当生活の不安におびえているということで…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 第三條にこうしたいろいろな趣旨を入れまして、そうして「船舶所有者は、第一條第一項の規定により交付を受けた金額を前條の目的以外の目的で使用してはならない。」ということがございますし、さらにその受けました金額について「利子その他の金銭上の利益が生じたときは、当該利益金を船員の福利厚生施設その他運輸大臣の指定する用途に使用しなければならない。」ということになつておるようでございます。これによりますと、使うことができない、利子も全部…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 そういたしますと、この法案は船主の保障のための法案でございましようか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 船舶運営会から船舶の所有者に引継がれますところの船員の、今まで船舶運営会に勤務しておりました年限と申すものは、船舶運営会から新しい船主に引継がれましても、それは加算されるわけでございますか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 そういたしますと、退職金だけは引継いでおく。そうして船舶運営会で働いていたところの年限は船の所有主が、新しく今後の履用の年限の上に加えることも、加えないことも自由であるということになりますと、大体利潤を追求しております船主というものは、なるベく拂いたくないのが、あたりまえでございます。最近では機帆船の状態なども非常に切迫しておりますし、小さい船主の方などは、よくおわかりになつていらつしやると思うのでありますが、賃金の支拂いも…

日本共産党1949/05/10

第5回 衆議院 本会議 第26号

○柄澤登志子君 日本共産党を代表いたしまして、船舶公團法の資金三億が一躍二十倍の五十九億二増資されることにつきまして、委員会におきましては討論が十分かわされたような報告がございましたけれども、ほとんどこれは質疑がかわされずに打切られたのでございます。日本共産党といたしましては、今日國家の予算に対する人民大衆の不満、租税の重圧に対する多くの不満の澎湃として起ります中に、かかる巨大の予算を十分なる審議もせずに簡単に通過させますことに対して、…