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日本共産党衆議院
総発言数
1,108 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 この前の委員会におきましても、合同審査の際には、運輸委員会において、いずれあらためて十分なる討議をすることを約束されていたと思うのでございます。でありますから、ぜひ本委員会におきまして、続行していただきたいと思います。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 このたびの運輸省設置法というような大きな改革は、大体行政機構の簡素化を目的として行われておるものだと思うのでございます。この大目的に沿つて行われますところの改革が、本來の改革にそむくようなことがありましては、その本旨に沿うことができないものであろうと思うのでございます。ただいままでは、学識経驗者や資本家の代表を集めました、鉄道審議会というものがあることを聞いておるのでございます。これはなかなかりつぱな答申を出して來るというこ…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 行政機構を簡素化するという観点から、御質問申し上げたのでございます。それからもう一つは、國の立法機関であります委員会の権威というものを強化して行くという点、そういう点に、今度出て参りました運輸省設置法案における運輸審議会というものが、抵触するということで申し上げたのでございまして、見解の相違ということで、お逃げになるような性格のものではないと思うのでございますが、もし御答弁がそれ以上いただけないのでございましたら、これでその…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 この前の合同委員会におきまして、たしか大臣の御答弁であつたと思うのでございますけれども、運輸審議会の権限についてでございますが、國家行政組織法に関連いたしまして、運輸審議会は原則として諮問機関であるということをお認めになつたと記憶しておるのでございます。その決定を尊重してこれにしなければならないというようなことが付記してあるのでございますけれども、原則として諮問機関であるという点から、運輸審議会の権限を列挙しております。この…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 陸運局に関連して御質問申し上げるのでございますが、第五十二條で陸運局の名称、位置及び管轄区域は左の通りであるという中に、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、廣島、高松、福岡というふうに陸運局が置かれておるのでございますけれども、この中に、今度は國有鉄道がコーポレーションになりまして、現在までの鉄道局というものが当然移管されるのであろうと思うのでございます。そういたしますと、今度は運輸省の中からコーポレーションに、國有鉄道法…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 そういたしますと、福岡の陸運局の場合には、門司の鉄道局が今までやつていたと思うのでございますが、この関係はどうなるのでございましようか。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 管轄区域のことになるのでございますけれども、東京陸運局の中に山梨縣が入つているのであります。甲府は名古屋に入つていたと思うのでありますけれども、これはどうなるのでございましようか。さらに大阪の陸運局の管轄区域の中の滋賀縣——滋賀縣は名古屋と大阪とにわかれていたのでございますけれども、これはどういうふうになるのでございましようか。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 運輸大臣にもう一度お尋ねいたしますが、そういたしますと、コーポレーションとして今までの鉄道局が移管されますほかに、運輸省の機関として新たに陸運局ができるということになつて、そこに人が配置される。一級官級、あるいは二級官級の局長、高級官僚が配置されるということになるのでありましようか。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 五十三條に「陸運局に、左の四部を置く。」ということで総務部、鉄道部、自動車部、整備部というようなものが新たに設けられるようでありますけれども、そういたしますと、コーポレーションというものは別になつたという形でございまして、運輸省の仕事が一應減つたように考えられるのでございますけれども、國家全体の上から見ますと、非常に重複したところの人事が行われるのではなかろうかと思うのでございます。こういうところから、先ほど滿尾委員の言われ…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 ただいまのは新たにつくつたわけでございますか、その点だけ御説明願います。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 そういたしますと、機構としては発展して拡大するわけございますね。

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 共産党といたしましては、運輸省設置法案そのものについて反対でございまして、ことにこれが具体的に実施されます上には、予算並びに定員法案と相関連して、非常に重大な問題が数多く残つていると思うのでございます。從いましてこれに対しましての意見は、内閣委員会の方に、党として今日中にまとめて、運輸委員会を通じまして出すことに大体方針が決定しておりますので、簡單にその趣旨を、質問の中にも述べたのでございますけれども、大体まず運輸省設置法案…

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○柄澤委員 船舶公團法にいたしましても、三億の資金を一挙に五十億くらいにいたしますことについて、審議もせずに、予算でとつたとは申しながら、一挙に多数をもつて押し切るということは、非常にけしからぬと思うのでございます。共産党といたしましては、まだいろいろ関係法案もございますので、これに対して反対の意思を述べまして、採決に狩り出された形でございますけれども、異議を申し述べておきます。

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 資料としていただきました改正機構と現機構を比べてみますと、先ほどからいろいろ海上保安廳につきましては質問もございましたし、当局の御答弁もあつたのでございますが、その機構が保安廳に限りまして拡大している点があるのでございます。これは警備救難部という名前になつておるのでございますが、この機構改革も、民自党吉田内閣の行政機構改革並びに人員整理の大方針のもとに行われておると思うのでございます。これが具体的に人員、経費その他におきまし…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 大久保長官からなお詳細にわたりまして御答弁願いたいと思います。

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 ただいまあらゆる方面におきまして、予算を削減するという理由で、生活を破綻する賃金の遅配までがどうにも解決ができない状態でございますが、この海難の根本的な一掃に最も関連のございます氣象台からの陳情が、最近私どもにはひんぴんとして参つておるのでございます。かかる根本的な対策を打捨てまして、このような非常にぬえ的なと申しますか、あるいは実質的にもつと拡大されておるのかもしれませんけれども、ただいまの御答弁では私どもは納得できないの…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、ただいまの御答弁では、海難を救助するという海上保安廳の本來の大目的を解決するには不十分だと思うのでございます。運輸大臣としては、海難が起きてからSOSを出したり、どうこうする前の最も大きな役割をいたしておりまする氣象台の予算がほとんど組まれずに、ここが人員整理されまして、神戸の海洋氣象台などは廃止の運命になつているということでございます。こういう機構改革と海上保安廳の人員をふやすとかなんとかいう…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 大臣の御答弁では満足が行かないのでございますけれども、運輸委員会におきましてなおこまかい点は御質問申し上げたいと思つております。これで海上保安廳につきましては質問を打切りたいと思います。 機構改革の一覧表の中には、ただいま日本國有鉄道法の施行法が上程されつつあるわけでございますけれども、その関係から鉄道総局というものが廃止になりまして、鉄道監督局の中にさらに國有鉄道部として編入になつておるのだろうと思いますけれども、資材局と…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 運輸省設置法案につきまして、新たな機構改革に関連いたしまして、もう予算も大体決定しておりますし、定員法も上程されることになつておりますし、人員の計画をもし大臣の方から御説明願えればけつこうだと思います。

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柄澤委員 密接な関係を持つておりますけれども、運輸委員会におきましてそれらについてなお詳しく御質問申し上げようと思いますから、これで質問を打切ります。