柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 各省設置法案も大体きまりまして、定員法案も完成を急いでおるということを漏れ承つておりますが、運輸省の企画と申しますか、そういうものが新聞紙上に出ておりましたところによりますと、新たに観光部というものが設けられているようでございます。この観光部につきましては、当委員会でも一、二度発言があつたように存じておりますけれども、この削減された予算の中で、どういうふうに組まれているかというようなことについて、ちよつとお伺い申し上げたいと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 続けて御質問申し上げますが、海上保安廳のことは、日本がポツダム宣言を嚴正に履行する建前から、國際的な関心の的にもなつていると思うのでありますが、この海上保安廳の予算、人員その他について、昨年度並びに今年度の当初予算と、今度の予算の決定の関連につきまして、御答弁を煩わしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 運賃の修正案の前に、ぜひこれを伺いたいのでございます。修正案が非常に急がれておるようでございますし、何とか御配慮願いまして、御答弁を煩わしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 修正案が決定されます前に、それでは御答弁願えるわけでございますね。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 続きまして、大体各委員のお考えでは、國鉄が独立採算制をとりまして、その赤字を解決いたしますためには、運賃の値上げが、旅客にしろ、貨物にしろ、その解決の原因であるというふうにお考えになつておられるように考えるのでございます。この点につきましては、私どもとはまつたく異なつておるのでございますが、その根拠といたしまして、ひとつ御当局の意見を伺いたいと思うのでございます。終戦後政府は、幾たびも運賃の改正をやつておいでになつたのでござ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 ただいま長官のお話では、総合的なとか何とか、いろいろ理由をおつけになつたのでございますが、今まで國鉄が運賃値上げをしても赤字が解決できなかつたのに、また運賃の値上げをして解決をされようと思うのは、矛盾ではないかという私の質問に対しては、適当な御答弁ではなかつたように思うのでございます。インフレを押えるために、旅客運賃だけを上げるということでございますけれども、一体インフレというものを、貨物等の、取運びをいたしますものだけとお…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 昨日質問いたしたのでございますが、不十分でございましたので、追加して運輸大臣に御質問申し上げたいと思います。今日の岡村委員の御質問に対しましても、昨年と今年との方針にはかわりがないということでございましたし、また昨日も、この運賃についての委員会における政府委員の御答弁においても、國有鉄道運賃法については何らその原則においてかわるところがないという御答弁でございましたが、その國有鉄道運賃法の中に、明らかに賃金、物價の安定に寄與…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 インフレの原因に、旅客の運賃の値上げが影響されないという御答弁でございましたけれども、今日戰爭の後における旅客輸送というものが、決して物見遊山ではなく、生活の打開のため、それから都市が戰災にあいましたために、都会に住居を失いまして地方に疎開し、そこから官公廰並びに産業会社に通う勤労者がいかに多いかということは、十分御了承が得られることと信ずるものでございます。すなわちただいまの旅客と申しますものは産業に直接の関係を持つておる…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 やみ屋だけの生活の点で、私が主張したようにおとりになるような発言があつたかもしれないのでございますが、この点につきましては、その以前に申し上げましたように、今日の旅客輸送というものが、物見遊山ではなく、ほとんどが生活のためである、また都会で家を焼かれました多くのサラリーマンがこれを利用しておるという点で、主張したのでございまして、このことは國有鉄道運賃法の原則の中に明らかに示されておることであつて、その原則にもとるものである…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 先ほどの滿尾委員の質問に関連しているのでございますけれども、戦前に黒字でございました國鉄が、戦後赤字経済を続けているという理由につきまして、当初運賃の値上げの御説明の際に政府委員から、日本のインフレにその原因があつたということが強調されていたと思うのでございます。國鉄の買入れる物資、石炭にしても鉄鋼にしても、非常な値上がりを示して、物件費非常にかさんで來た。その例は明らかに統計にも現われておりまして、もうすでに皆様も御承知だ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 ただいまのは来年度のいろいろな資材についての御意見でございましたが、國鉄の赤字の原因になつております物件費の間におきましての大きな部分を占めておりますものが、不用品として相当多額に拂い下げけられておりまして、それもしかも重要な石炭とかその他のものが拂い下げられているのでございます。この点につきまして、前に資材局長に御質問申し上げたのでございますが、資材局長はバーター制のセメントを購入するために、こういうようなことがあつたとい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 このことに関連いたしまして、実は人事委員会におきまして土橋委員から御質問申し上げたのでございますが、神奈川電車区の角田悦次郎という五十六才になる二十三年間勤続いたしました者が、ただいま田中委員から発言がありましたような形で、一旦辞職の決意をいたしましたが、この辞職を申し出ましてから、この事実が相違していることを発見いたしまして、ただちに辞職を取消したのでございます。ところが、もうすでに本省側にこの届出が済んでしまつたのである…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 ただいまの運輸大臣の御証言によりまして、そうあるべきであろうと思うのでありますが、最後にこのことは、重要な労働者の生活権の問題でもございますから、念を押してお願いしたいのでありますけれども、官側の都合で首を切られる者よりも、自分の理由で首を切られる者が退職手当が多いということは、これは当然おかしなことでありまして、官側が行政整理という方針をもつて労働者の首を切る以上は、みずから申し出た者によけいやるというような條件をつけて、…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 ただいまの運輸大臣のお話の中の、間違いであつたものは取消すという御証言は、田中委員から御提案になりました、三月中に退職を申し出た者は、四月になつて行政整理の処分によつて首になる者よりも退職手当が多いという、当局側の個人的な説得あるいは掲示によりまして、それを眞実といたして辞表を申し出た者ということに、こちらが判定いたしてもよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 運輸大臣にお尋ねいたします。独立採算制につきまして、松本委員からも御発言がございましたが、十分あらゆる方面の考慮を拂つて、今度の予算が実行可能であるという御答弁ではございましたけれども、運輸当局から当初予算として私どもの承つておりますところでは、損益勘定として千九百三十九億、工事費として四百六十六億、合計二千四百五億が要求されたということを承つておりますところが今度の予算の決定におきましては、予算委員会におきまして、野党側の…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 ただいま余裕のある予算を計上されたというお話でございましたけれども、そういう予算の組み方をされますから、当局の予算の要求がいつも山をかけているのだというような見解から、関係当局が削減されることになるのではなかろうかと思うのでございます。こういう前の予算を檢討いたしましても、私どもといたしましては、現実に國鉄が山田線の奥地の状況がわからないというくらい線路がいたんでおるということも聞いておりますし、また新津の管理部では、今度の…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 ただいま御答弁になりました長官のお話によりますと、賃金の遅配の原因は、運輸当局におるのではなく、見越し生産を行つた業者の側にあるということになるのでございますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 今度の改正は運賃の率だけに関するものと考えられます。この國有鉄道運賃法の本案については、全然改正がないものと考えられますけれども、その点もう一應はつきりしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柄澤委員 國有鉄道運賃法はたしか四項目がその原則となつていたように考えられます。第一に公正妥当、第二は原價を償う、第三には産業の発達に資する、第四は賃金物價の安定に寄與するということがその原則であつたと思うのであります。この点につきましては、何ら変化は行われないという御答弁になるわけでございますね。
第5回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柄澤委員 この請願の要旨は、北海道網走本線日出駅は、今回旅客駅としての取扱いを開始ずることとなりましたけれども、この駅附近は農業、畜産並びに林業、鉱産地帯でありまして、その輸送については、関係住民は自家輸送力で隣村の訓子府駅まで逆輸送するの不便を忍んでおり、生産上非常に支障を来たしておる次第でございます。ついてはすみやかに本駅に貨物の取扱いを開始されたいというのが、本請願の趣旨でございます。