柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○柄澤委員 大臣に伺いたいのでございますが、来春の四月ごろになりますと、これが確実に検査ができるというようなお話でございましたが、この法の実施はその後になるのでございましようか。もつと簡單に申し上げますと、それが明らかになりましてから、この法を実施された方がよいのではないかと思いますが、運輸大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 ただいま委員長からの御報告によりますと、この法案は観光委員会の提出ということでございますが、これは観光委員会におきましては反対がございまして、議員提出になるということであつたと思うのでございます。ですから今日の合同審査会におきましては、御提出になります委員から、当然御説明があつてしかるべきだと思いますのに、なぜ法制局の方から御説明があつたかというのでございます。 それからもう一つ、この特別委員会の設置は、運営委員会でも相当論…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 この法案の中にございますホテル審議会の問題でございます。これは運輸省設置法案に関係を持つと考えられるのでありまして、これは予備案であり、決定的なものではもちろんないと私どもは確信を持つておるのでございますが、法制局第三部長としての御意見を伺いたいのでございます。最後の附則のところに、この法律は公布の日から施行するとして、運輸省設置法の一部を次のように改正するというような、その権限をこの法案が持つているように規定されております…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 設置法はいろいろな問題をはらみましたあれだけ大きな法案でございまして、相当重視されたものだと思いますが、その一部を改正することの権限を持てる法案というのは、やはり特別法としてお取扱いになると思いますが、これは私どもの見解から申しますと、つまりこういうことを言いたいわけでございます。観光委員会としてこの法案は提案にならないとわれわれは考えておるわけであります。それは反対の議員がございますから。そういたしますと、委員会全体として…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 それは前の観光委員会におきまして私、委員長に御質問申し上げましたのでございます。それはこの法案の中に、運輸省の中にホテル審議会をつくるということがございまして、このことは各省設置法に関係して来ると私ども考えましたので、そういう権限をこの法案は持ち得るのかどうか。あれほど行政機構の簡素化といつて、いろいろな点でやつておられました民主自由党の政策にも反するのじやないかと思う点で申し上げましたところが、これに特別法から、すべての法…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柄澤委員 了承いたしました。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 実は私観光の方に関係ございますので申し上げますが、きのう観光の委員会で大分討論がございまして、私どもの方でも大蔵の方から税の特典に対しまして大分異議がございます。また厚生の方面でも、ただ單なる官庁のなわ張り争いという点からではなく、いろいろな点でこの法律に対しての意見がありまして、たしか本日合同審査を要求するというようなことに相なつているように伺つております。ただいまの御報告では、どうもその点が十分御報告になつていないようで…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 私実は観光委員会の理事をいたしております立場もございますので、共産党といたしましては観光委員会をつくりますこと自体に反対したのでございましたが、できました以上はこの委員会が、国の全体の立場から、正しく運営されなければならないと思いまして、理事にも参加したわけでございます。 実は委員長にお伺いしたいのでございますが、きようここへおいでになりましたのは、当委員会に対してどういう立場でおいでになつたのか。きのう実は厚生委員会に対し…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 運輸大臣にちよつと……。運輸大臣にたいへん御賛成の御趣旨でございました。私当運輸委員会の委員として申し上げたいのでございますが、御承知のように国鉄の運賃が値上げになるということはきのう、ただいまの日本の情勢では、これは妥当だという御答弁であつたのでございますが、この赤字の原因をいろいろ調べてみますると、一等旅客や寝台の運賃というものは、いつも採算割れがしておるのでございます。そしてただいまでは三等の旅客の大衆が、ほとんどこの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 運輸大臣にお尋ねしたいことは、運輸大臣はこの前の国会におきまして、九月の十二日だつたと思いますが、滿尾委員の御質問に御答弁になつておりました際に、国有鉄道が六月の一日からコーポレーシヨンの形態をとりましても、今の国有鉄道は、国有鉄道であるということに間違いないという御答弁がありました。私設鉄道であることは例外だということをおつしやつていたように思うのでございます。今度この新しい法律によりまして、日本国有鉄道法というものが改正…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 そういたしますと、古い話にさかのぼるのでありますが、明治三十九年に設置されましたところの国有鉄道法の精神であります日本の鉄道というものは、その公共性から国有であらねばならないという、この根本的な精神に対しまして、大臣はどうお考えになつておられますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 そういたしますると鉄道経営というものは、やはり国有であるという根本精神にかわりがないという点を確認してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 そういたしますると、その点の御質問はこれで打切りまして、給與準則についてでございまするが、第四十四條に「その役員及び職員に対して支給する給與について給與準則を定めなければならない。この場合において、この給與準則は、これに基く一事業年度の支出が国会の議決を経た当該年度の予算の中で給與の額として定められた額をこえるものであつてはならない。」というところがあるわけでございまして、その前に追加予算の三十九條の六には「予算作成後に生じ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 いろいろ御意見もあるようでございますが、コーポレーシヨンになりましてから、このたびの新しい法律の改正の主たるものはコーポレーーヨンの企業性ということと、それから公共性ということの統一をどういふうにやつて行くかという点で、今度の改正に非常に御苦心なさつておるように思うのでございます。企業性を主にして行きますればただいまいろいろ国有鉄道のやつておりますような、ほろ酔い列車であるとか、そうしたようなおかしなものが行われますし、公共…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 詳しくないのです。そのためにわざわざきようは会計検査院の方に来ていただいたのでございます。この間はただここにございます表に現われた数字の御説明だつたと思うのでございますが、その内容につきまして、私ちようど北海道の小樽の機関に参りましたときに、会計検査院の方がお見えになつておりまして、その調査の状況なども拝見したのでありますが、全国的にどういうふうになつてるかということでございます。そういう点の御説明がいただきたいと思つており…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 会計検査院の方がお見えになつておりますので、会計検査院の方に、足羽局長はおわかりにならないようでありますから、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 赤字が出て、そして補正予算を組んで、貸付けを国からまたしなければならないというような状態になつておりますのに、ただいまの会計検査院の方の御答弁は、非常に遺憾なわけでございますが、できておらないというのではしようがないことでございまして、関係方面からも会計検査院のあり方につきましては、逓信の関係でもいろいろ御注意があつたということを聞いておりますが、ことに国有鉄道の場合には、加賀山総裁が伏魔殿と言われたようなこともございました…
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 それでは二十三年度の分がただいまできておるわけでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 二十二年度の決算の検査報告が、政府の方にも提出されてございますが、この中で国有鉄道に関しまして、特殊物件の処分に関して措置の当を得ないものとして、決算委員会で問題になつておる点があつたように承つておりますので、二、三でもよろしゆうございますから、御報告願いたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柄澤委員 運輸委員会は、運賃値上げの問題でもそうでありますけれども、いろいろな点で全国民の注目の的になつております。與党の方は、運輸省と特別の会合などもお開きになつていらつしやるようでございますが、私ども野党としては、当委員会でこういう問題を検討する以外に方法がないのでございます。予算にも関係して、いろいろ運営方針についても明らかにしたい点もございますので、ぜひ会計検査院の方のお答えを願いたいと思います。