柄澤登志子
会議録に記録された「柄澤登志子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会90 件・90%
- 労働委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 それではこの点の御答弁がないと思うのでございますが、最近運輸審議会の審議状況が、一応外部からの圧力等によつて、澁滯を来している事実はないということでありますが、あるというふうに交通新聞は伝えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 質問を打切ります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 この法律の目的の中に、通運に関する秩序の確立とか、通運事業の健全な発達というようなことがうわれておりますが、これは通運に関する労務者の状態を無視してはできないと思いますが、その点について政府ではどういうふうにお考えになつていらつしやいますか。その趣旨はこういうことでございます。大正五年に請負制をやつておりましたときに、大体八千店くらいございましたものが、昭和十二年に日通になりましたから、従業員の條件が多少向上いたしまして、そ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 日通の独占を排除するという点が、この法律案の中心になろうと思うのでございますが、通運計算事業、つまり計算事業の点では、日通が依然としてこれを独占し、その他諸施設におきましても、日通が非常に優位にあるわけでございますが、ただ採算の合わない点を放棄してしまつて、その地域の荷主が、自由競争の名目のもとに、非常に不自由になるおそれがあると思います。つまり企業性を中心にしてやりますと、今全体に貨物が減つておりまして、独立採算制と立てて…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 採算がとれないからという理由で、日通がもうからない区域を今後荷受けをしないように切捨てて行くことは、この法案では十分阻止し、得るという御答弁でございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 国有鉄道の株が九十九万株というふうに承つておりますが、これはどういうふうに処分なさるか。このくらいの金額で——つまり日通の今後の独占を排しまして、新しい経営の方向に行くというときに、この国有鉄道の持つております九十九万株、これは相当大きな問題であると思うのでございます。この行方によりまして、日通の会社の性格というものがかわつて行くと考えられます。この点につきましてどういうお見通しを持つておられるか。どういう計画がおありになり…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 どのくらいの価格でこれが……
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 ただいまの事業簡素化や合理化という中には、国有鉄道がいたしましたように、従業員の首切り整理、あるいは労働強化というようなことが含まれるかどうかということを御質問いたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 合理化の場合にも、以前はその身分についてはいろいろな保障が、言葉の上だけでございましても、あつたと思います。戰争中軍事的な意味から統制されまして、この小運送を担当して参りました全国の労務者は、相当に貢献して来たものでございますが、その大変革に際しまして、何ら一言もこの法案に触れていないという点は、私ども非常に遺憾でございますが、その点はどういうふうに考慮しておいでになりますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 わかりました。それから小運送業法から、この通運事業法が出ます間に、複数制ということが閣議の決定で行われまして、それが民主的な形を一応とつたような御答弁でございましたが、この点につきまして、いろいろそれに関連いたしまして、私きよう御質問申し上げました中にも、国会が法律を新しくきめない前に、閣議でもつて決定しました複数制にからみまして、いろいろ本法案に関連いたしますところの認可の問題やその他の問題で紛議が起きているように承つてお…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 御答弁、納得の行かない点がございますけれども、これで質問を打切りたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 共産党といたしましては、日通の独占によるところの收奪に対しましては、反対して参つたのでございますが、本法案によりましては、決してその目的としておるところのものが、解決するとは考えられないのでございます。わが党といたしましては、運輸行政と関連いたしまして、通運事業のごとき公共性を持ちますものは、ぜひ全国的にこれを統一いたしまして、社会的な経営に移さなければならないという考えを持つております。ところがこの法案は、自由競争という名…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○柄澤委員 予算を拜見いたしますと、日本の国民病ともいうべき結核の助成金なんかは、一文も計上しておりません。外客を迎い入れますのに、花柳病であるとか結核のようなものがありますれば、外客を誘致する條件が備わつていないことになると存じます。一文も計上しておりませんのに、こういう観光ホテルに一千万円計上するという点につきまして、私ども納得行かないのでございます。現在花柳病や結核が非常にふえておる。しかるに政府としてこの対策が一つもない。衞生的…
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 免許、許可、認可につきまして、運輸大臣がこれをなすことになつておりますが、運輸審議会に諮問することを条件としておられるのでありますが、この法案が出ます前に、政府は昨年の十一月の三日に閣議によりまして、複数制を決定されたのでございます。これは私どもから考えますと、同法案の出ます前に、こういうことが閣議で決定されまして、今まで日通の統制のもとに行われておりましたこの小運送が、複数制にかわつたということは、やはり政府としての非常に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 そういたしますと、小運送の免許につきましては、立法過程の、非民主性ということを私ども考えるのでありまするが、そういうことは断じてないという御意見でありますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 私どもは、戦時中に軍事的な目的ではありましたけれども、国鉄と相関連いたしまして、小運送の全国的な統制をなして来た効果に、やはり認めなければならないと思つております。それが今回のような形におきまして、自由競争ということで、はたして小運送業の国全体におきますところの輸送の秩序の確立、並びに健全な発達ができるかどうかということについては、非常に疑問があるわけでございます。その点につきましては、先ほど来關谷委員に対していろいろ御答弁…
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 運輸大臣にもう一つお伺いしたいのであります。運輸審議会というものは、諮問機関だという点が強調されていたのでありますが、それはあの法律が実施されて以来、大体その方針にかわりはないと私どもは存じておりますが、その点はどうでございましようか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 そういたしますと、この小運送の免許の場合、運輸審議会の意見を御尊重になつておきめになつたことに対しての責任は、運輸大臣におありになるわけでございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 それでは私ども運輸委員会といたしまして、運輸審議会で審議いたしました決定意見その他についての、具体的な小運送の免許制に関します問題についての、議事録のようなものがありましたならば当委員会へ、この法案がきまります前に御提出願いたいと思うのでありますが、ただいま御質問申し上げまして御答弁を煩わすことができますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第12号
○柄澤委員 岡山の小運送業者の免許制の経過につきまして、運輸大臣のお知りになつておられる限りの御答弁を承りたいと思います。