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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 先ほどのことにもどるのでございますけれども、今度のこの裁定に出ましたもとはと申しますと、はつきりうたつてございますように、国有鉄道の経理上の都合によつて、当然保障されておつた——六千三百七円ベースを政府が決定しました当時に、はつきり保障されておりました既得権が奪われたのでございますが——大屋運輸大臣は予算委員会を開く必要はないと言われました。しかしこの既得権が奪われる、たとえば超過勤務手当が支拂われない、夜勤料が支拂われない…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 ちよつと御答弁がまとをはずれてはおりますけれども、既得権を取上げたのは、これはまつたく自分らの政府の政策の失敗だつたということを、お認めになつたと思うのであります。さように了承してよろしゆうございますか。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 非常にふまじめな御答弁だと思いますが、この既得権を取上げること、つまりこの前人事委員会におきまして、六千三百七円ベースと今日呼んでおりますこのベースをきめますときには、当時の現物給與、たとえば住宅、衣料、食糧、こういう現物給與というものは、一切これは依然として保障されるのだということを、政府ははつきり私どもの徳田委員の質問に対して証明されておつたのでございますが、ただいまの六千三百七円と申しますのは、当時政府が保障していた六…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 そうすると、まつたく一切を仲裁委員会に転嫁されたように承われるのでございまして、私どもさようには納得も行きかねるのでございます。 それでは最後にひとつ、今の質問の中ではつきりしていただきたいのは、既得権を取上げるときには、何に準拠しておとりになつたかということでございます。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 それでは、とつたということで御了解ができかねますならば、今までもらつておりましたものを、もらえなくなつたと申し上げたらわかるかと思いますが、実際に国鉄労働者の收入が、経理上の都合で減つたということ、このことは結局労働者がもらえなくなつた。もらえなくなつたというのは、別に労働者がもらつたものを返すのではないのであります。労働者の意思ではございません。これは納得づくでやつたのではなくて、加賀山総裁なり、運輸大臣なりの命令なり、達…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 これ以上御答弁を求めましても、むだだと思いますが、ただ非常に無責任だということを申し上げたいと思います。仲裁委が決定したから事実があるのではなくて、事実があるから仲裁委の決定が生れたのだと私どもは了承しております。この予算の都合によつて支出ができないということにつきまして、国有鉄道の予算は、当初お立てになりましたときの見通しが誤まつて、途中で貨物の運賃もお上げになるような次第になつたと思いますが、今後の労働者諸君の努力によつ…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 労働大臣にお伺いしたいと思いますが、こういうふうに経済九原則の政府の大方針のもとに、国有鉄道としての企業体の收入が減るということになりますと、かりにこの貨物の運賃をいかに上げましても、旅客の運賃をいかに上げましても、それだけでは問題の解決のできないことがここに残されると思います。そういう場合、企業体の独立採算制の中で、政府のこういう大方針のもとに、大きく左右されますところの国有鉄道の労働者の労働條件というものが、ただいまのよ…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 ここにございます国鉄の関係の資料、または公共企業体の法規について、政府の方で賀來さんの書きました御説明は、私ども拜聽いたしまして、この法律ができます当初の十六條の解釈と、ただいまの解釈とは、多少食い違つているように思います。その点労働大臣は当初からただいまのような御解釈であつたかどうか、こういう点を承つておきたいと思います。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 もう一点加賀山總裁にお伺いしておきたいのでありますが、今度の十五億五百万円を御支出になりますのは、ただいまの予算の中での流用でございますから、当初からあれほどきゆうくつでありました予算の流用で、非常に御苦心のものだとは考えております。いろいろ建物の設備その他という点で、流用がなつているようでございますが、私どもの懸念いたしますことは、給與ベースの改訂もございませんし、剥奪された既得権も、実に四分の一にも満たないものでありまし…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 今井さんにお尋ねしたいと思うのでございますが、今度の裁定の趣旨は、まつたく政府の独立採算制ができるという建前に立ちまして、政府の方針のもとに、大きな経済政策のもとにおきまして、十分やり得るという裁定だと承ります。そうしてこれはまつたく政府の手腕というものを信頼されておる裁定である、かように私どもはこの裁定を拜見しております。しかし今度のように政府の手腕というものが、とうてい財政的にも生み出すことができぬというようなことになり…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 給與ベースを上げなくともよいという考えは、このことを実施してくれるなら、政府の政策でやれるんだ、こういう当吉田内閣に対する御信頼の現れだと思うのでございます。当然実施できるという前提に立つて、おやりになつておると思うのでございますが、それができない際には、給與ベースを当分すえ置いてもいいという御見解に、私ども当然かわりが来てよろしい、こういう見解はかわつてもよろしいという考えでありますが、その点についてひとつ最後に御意見を承…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 簡単にいたしますが、非常に重要な点で、關谷委員からの発言の中で、この裁定の本旨がおわかりになつておられないというふうに考えられる点がございますので、その点を質問申し上げたいと思うのでございます。 それはまず第一に、關谷委員は年末賞與云々というふうに、今度の裁定を御判断になつておられるようでございます。しかしながらこの裁定の中には、第一に、公社の経理上の都合により既得権として職員が受けていたところの待遇の切下げを、是正しなけれ…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 その点から既得権の切下げ職員が受けた待遇の切下げということをはつきりいたしたいのでございます。今井委員に対しまして…… 〔発言する者多し〕

日本共産党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 六十億の既得権の切下げの部分に対しまして、仲裁委員として、四十五億の裁定をなさりいました根拠がどこにあるかという点、この点につきまして御答弁願いたいと思います。

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 ただいまは、具体的なことについて春日委員からいろいろ御質問がありましたが、その御当局の御答弁について、二、三私から御質問申し上げたいと思います。 最近頻繁に職安の関係の方の陳情を受けまして、今日御答弁になりました点と、多少食い違つておる点がございますので、その点をもう一応確かめたいと思うのでございます。それは、今日の海老塚説明員のお話では、だんだん失業者の吸収ということがよくなつて来ておる。一時三月には三日に一ぺん、二日に一…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 それはどこの安定所でございましようか。

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 それは何月の何日から何日までの分でございますか。

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 それでは、十一月中は完全に就労させて、あぶれなかつたというふうな御説明と承つてよろしゆうございますか。

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 そうしますと、一万人に対して百人ということでございますと、大体二十日以上、二十五日以上働けるということになると思うのでございますが、そういうふうに政府の方ではお考えになつていうつしやるわけでございますか。

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○柄澤委員 おしまいの方は要領を得なかつたと思いますが、そのことはそれでおきまして、もう一つ登録労働者を制限いたしておるということにつきまして、当局の方ではどういうふうにお考えになつていうつしやいますか。完全就労という問題も、登録の数を減して行きますと、少ないものを完全にやつたということになつて、登録からはずされたものは完全就労の外になるわけでございます。実質的な問題になつて行くと思いますが、そういうことはございませんか。そういうのが政…