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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1976/05/18

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○林(義)政府委員 いま局長からちょっと御質問とは必ずしも合っていないようなお話をいたしましたが、私は先生の御指摘の七百円か六百円か、大体その辺だろうと思うのです。そう食い違ってこれが九百円になるとか五百円になるとかいうような話ではないと思うのですよ。だから、むしろそういうふうな形でこれから経済運営をやっていくんだというのが今度の計画の基本だろう、私はこう思います。これは、それじゃあと下げるとかなんとかいうことになりましても、なかなか経…

自由民主党経済企画政務次官1976/05/18

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○林(義)政府委員 大分時間がありませんから、またいずれゆっくり先生からお話を聞かしていただきたいと思いますが、確かにそういった御指摘のような問題もあります。 ただ、先ほど来議論をされているところは、もう一つ私、別の問題があるというのは、繰り返して申しますけれども、理論的な問題と実感の問題というのが違うんだという問題もあると思いますので、この辺も含めてひとつ御議論をいただければありがたいと思っております。

自由民主党経済企画政務次官1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○林(義)政府委員 お答えいたします。 担当は通商産業省でございますし、私は経済企画庁の政務次官でございますから、私から直接に電気事業の問題につきまして公聴会はどうだと言うのは少し越権ではないかという気もいたします。いたしますが、一般論として私申し上げますと、公聴会という制度は、電気事業のように公益事業をやっている場合におきましては、先生御指摘のとおり、広く国民大衆に大変な影響のあるところでありますから、その電気料金の査定に当たりまして…

自由民主党経済企画政務次官1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○林(義)政府委員 先生の御指摘、私もそういう御意見あるなと思って聞いておったわけであります。ただ、電気料金というものは、再々事務当局の方から御説明しておりますように、厳密な原価計算主義をとってやっておるわけであります。たくさん使うときあるいは大きく使うと、発電所から送電所ずっとあるだんだんと来る段階がなくて、一遍でばっと来ますから、その分だけ費用がかからないわけでございますから、そこまでたくさんの費用をかけてやるというのはどうだろうか…

自由民主党経済企画政務次官1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○林(義)政府委員 先生の御指摘の地域格差の問題でございますが、私は山口県なんです。この前九州電力について九州の方から御陳情がありまして、中国電力の方が安くて九州電力の方が高いんだから何とかしろ、こういうようなお話もあるのです。確かに私は、そういった地域格差というものは決して好ましい方向ではない。 しかしながら、本当を言いますと、こういうふうな九電力体制というものをとっておれば、やはりその地域地域で経営をやっていますから、若干の差が出て…

自由民主党経済企画政務次官1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○林(義)政府委員 電力会社の経営姿勢の問題でございますが、電気事業法の中には能率的な経営というものがはっきりうたってあるわけであります。能率的な経営というのは、やはり単に普通に経営しておったのではいけないので、やはり能率が上がるように最も効率的な経営というものを常に経営者は考えてもらわなければならない問題だろうと私は思います。 まだ私の経済企画庁といたしましては通産省から正式に協議もいただいておりませんし、そういった経営の問題も含めて…

自由民主党経済企画政務次官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○林(義)政府委員 岡田先生に御答弁いたします。 先生に御答弁いたします前に、一言ちょっとごあいさつだけしておきたいと思います。 この委員会では私も大変お世話になりました。かつて、いろいろとお世話になって皆さん方とやりましたことを、この機会に厚く御礼を申し上げておきたいと思います。 いまのお話でございますが、電源開発促進法というのは、かつて日本で電力をつくろうというときにつくった法律でありまして、基本計画に組み入れるというときには、ここ…

自由民主党経済企画政務次官1976/02/13

77衆議院 商工委員会 第1号

○林(義)政府委員 ただいま御紹介いただきました、経済企画政務次官に旧臘就任いたしました林義郎でございます。 経済が大変にむずかしい状況にあるそのときにこうした職務を与えられましたことに対し、皆様方の一層の御鞭撻、御叱正を心からお願いいたしまして、簡単でございますがごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1976/01/29

77参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(林義郎君) 旧臘、経済企画政務次官を拝命いたしました林義郎でございます。 大変な日本経済のむずかしいときに当たりましてこういう職責にあずかりましたけれども、私といたしましても最大の努力を傾けて職責を全うしたい、こういう決意でございます。 当委員会におかれましては、大変いろいろ問題がございますし、特に景気回復、不況脱出という問題は当面の最重点課題かと考えておりますので、いろいろと御指導、御鞭撻のほどを心からお願いしたいと思いま…

自由民主党経済企画政務次官1975/12/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○林(義)政府委員 今回はからずも経済企画政務次官に就任いたしました林義郎でございます。 当委員会では経済企画庁大変御厄介になると思いますが、私も前次官あるいは歴代の政務次官同様ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 私は実はこの委員会にひとつ入れてもらいたいということでお願いをしておったことがあるわけであります。拝見しておりますと、大変皆様方学識経験また理論に非常にお詳しい方々ばかりでございますので、ひとつよろしく御指導、御鞭撻を…

自由民主党経済企画政務次官1975/12/27

77参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○政府委員(林義郎君) ただいま御紹介いただきました林義郎でございます。今回はからずも経済企画政務次官を拝命いたしました。 当委員会におきまして、いろいろとまた御厄介になることもあると思います。大変経済の状態のむずかしいときでありますし、物価問題もその中の一環といたしまして大変むずかしい問題があると思います。皆様方のいろいろな御議論に対しまして、私も十分に御議論を尽くしていただくために努力をいたしたい、こう思っております。ごらんのとおり…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 私は、特定化学物質あるいは有毒物質と言われるところの問題で、まだ片づいていない問題が大分ありますので、この問題につきまして御質問いたしたいと思います。 まず最初に、PCBの問題でございますが、静岡県の富士地区に、ちり紙工場があります。ちり紙工場というのは、全国でも、わりと地域的にまとまって工場がありますが、御承知のとおり、ちり紙というのは故紙を使って製造をするわけであります。そうしますと故紙の中にPCBが入っておる、こう…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 私が聞いておるのでは、必ずしも、そうではなくて、福岡県では、住民から反対があって、スラッジをためておかなければならない。兵庫県では、掘って封じ込めをしておるけれども、輸送してはならない、こういうことで県と市の行政当局の指導も違う。ちり紙業者からは、だんだん捨てるものがたまっちゃって、ふん詰まりになってしまっておる、こういうふうな話も聞いておるわけであります。 それで対策として、ちり紙製造業者というのは中小企業の方が非常に…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 私は、正直に申してPCBの紙というのは、まだ大分、残っているところがあると思うのです。たとえばPCBのカーボン紙を使っておるのは大きな役所である。普通に使っていて、捨ててしまうような書類は、もう残ってないわけでありますから、残っている書類というのは、むしろ保存資料、たとえば税務署関係の資料であるとか、あるいは商法上どうしても会社の資料として残しておかなければならないような資料で、三年以上保存あるいは五年以上保存、十年以上…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 今度の廃棄物処理法の政令改正では、その辺の手当てはしてないのですか。

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 私は、川上作戦はひとつ十分にやってもらいたいと思います。 それでPCBの問題でありますが、これは当委員会でも昭和四十七年に大変に大騒動をしてやった問題であります。当時は水銀問題も大変なことでありまして、何か、日本じゅうの魚は全部PCBや水銀に汚染されているのではないか、魚は食ってはならないぞと言わんばかりの風潮が実はございました。厚生省でも、昭和四十七年八月十四日付で「食品中に残留するPCBの規制について」の答申をやって…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 外国の実態、実態とおっしゃるのですが、公害の問題は、やはり日本が相当、先進国的にいろいろ対策を考えていかなければならない立場にあると私は思うのです。それで、いまの食品の中にあるところのPCBの量が三ppmという問題についても、一つ、安全性の問題がある。これは食品安全ということからの問題でありますが、食品衛生法ではその安全規格をつくる。そうすると安全だということだけでやれば、もう少し厳しくしても差し支えはないということにな…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 厚生省の方から何か御答弁をいただけますか。

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 食品衛生法の七条に「公衆衛生の見地から」「規格を定めることができる」と書いてある。三条では、有毒の基準が書いてあるわけです。基本的に見まして食品衛生法でも、そういうふうに二つ考え方がしてあるわけでありますから、環境問題も、いま話がありましたが、安全性、安全性と一方で非常に安全性をとると、いろいろな障害が出てくるように私は思うのです。少なくとも、ペリルポイントといいますか、危険な地点はここだということと、これから先は絶対に…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 そうしますと、東京都で江東区について住民健診をやったけれども、いまのところは特別な異常がなかったということも、まだわかっていない、こういうことでございますか。