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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1975/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 それは詰めてみて、大体いつごろ結論が出るのですか。

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 そこで私は、六価クロムについてもやはり環境基準の問題があると思うのです。飲料水の基準が〇・〇五ppm、こういうふうな形で厚生省で定めておられる。これは、どうもお話を聞きますと、水道事業としてやっているから相当、厳しい基準である。どのくらいのことかというと、一九五八年にアメリカで実験されたところでは、一〇ppmのものをネズミに与えたところが、五ppm以上で臓器への蓄積が認められた。二・五ppmで水を飲む量が低下するというこ…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 技術的にも、浄化して上水に入れるときに除去がなかなかむずかしい問題がある、だから同じ数値にした、こういうことですから、そこでも一つの安全というものを考えて、やっておられるわけでありますね。 それから、臓器への蓄積が認められるという、こういうふうな形の五ppmである。これは、臓器への蓄積が認められるということは、臓器の中で、いろいろな物質というものはある程度まで蓄積があって、どの程度までが障害か、あるいは病気になる可能性が…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 先般、新聞を見ておりましたら、六価クロムに関連いたしましてベリリウムというものが何かあって、これは希元素だと思うのですが、それがやはり肺がんに影響があるのじゃないかというようなことが出ておりました。そういったものが出てきますと、一体ベリリウムなどというものが、どこで、どういうふうに使われて、どういうふうな形で、あって、しかも、どういう毒性をもたらすか、こういうことで、この辺も考えていかなくちゃいかぬのですけれども、このベ…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 新聞記事を私、持ってきておりませんけれども、新聞によると、何か六価クロムの鉱滓の中に多分にあるという話が出ておりましたが、そういったことはあるのですか。

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 確かにベリリウムが発がん性があるということは認められておるようであるが、それが、どこかから発見されたから直ちにそうだという結論は、私は非常に短絡した話だと思うのですね。 もう一つ、私、申し上げたいのですけれども、この前の当委員会で、私は塩化ビニールについて質問を申し上げたのです。その御答弁の中にもありましたが、新聞では百何人も塩ビ患者が出ておる、それから周りも大変だ、こういうふうな話であるが、労働省からの御答弁では、私は…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 よく発がん性、発がん性と言われますけれども、がんの研究の中でやっていく。因果関係を証明するためには、やはりその機序というものがはっきりしなければだめだと思うのですね。これができない。そうしますと、がんの発生原因というのは、なかなかつかめないということであるならば一体どうしたらいいか、こういう問題がどうしても出てくるのではないか、こう私は思うのです。それで疫学的な手法を使って、相当な程度の確率があればやる。確かに六価クロム…

自由民主党1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○林(義)委員 終わります。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 私は、先般来、問題になりました塩化ビニールモノマーの問題につきまして、質問をまず行いたいと思います。 私は、内容に入ります前に、少し新聞記事で出た内容について、現在どういうふうな取り扱いになっているのか、主として労働省だろうと思いますので、労働省の方から、お答えをいただきたいと思いますが、新聞資料によりますと、まず大きな問題としては三井東圧の名古屋であります。新聞報道いろいろありますが、たとえばNHKの報道によりますと患…

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 そうしますと、いま三井東圧名古屋の問題で、死者六名、療養中二名が労災の申請がしてあるという話で、三十何人というのは、これは関係ない、こういうことになるのですか。まず三井東圧の話から聞きましょう。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 そうすると確認されてないので、労働省の方で労災申請を受けているのは、いまも話があった死者六名、療養中二名、こういうことだと考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 次に、新聞記事によりますとチッソ、これは有名な水俣のところでありますが、水俣で、これがやはり死者一名、患者八名、こういうのが各紙で報道をされております。たとえば、あるテレビでは九名というし、ある新聞では十三名というのがありますが、チッソ水俣につきましては、そういったのがあるのですか、ないのですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 次に、東亜合成徳島、これも患者三名というような報道があったのですが、この辺はどうですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 東洋曹達酒田、これも死者三名という報道があります。これはいかがですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 同じく東洋曹達四日市、これは労働基準局で調べておったということであるけれども、塩ビモノマーの障害だという認定だ、こういうふうな話ですけれども、これはどうですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 日信化学の武生、これにも中毒死一名というのが出ていますが、これはどうですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 日本ゼオン高岡、これも八年前に死んだけれどもという話ですけれども、これは亡くなられたので、急性中毒死ということで労災申請がしてあるというふうな話のようでありますけれども、これは塩ビモノマー中毒というふうな形で認定されたのかどうか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 それから川崎の日本ゼオンで、やはり一名という報道がありますが、これはどうですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 それから三井東圧の大阪、患者五名という報道がありますが、これはどうですか。

自由民主党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○林(義)委員 三菱モンサント四日市、これがやはり労働基準局の調べで、六年前に亡くなった方があった。直接の死因は胆石だが、約五年間、塩ビ製造工程で課長をしておった、こういうふうなことですが、これはどうですか。