林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 昨日の関東学院の武藤さんの資料によりますと、クロム塩、これは全クロムであります。全クロムは、動物の体内には数十から数百ppbある、こういうのが出ています。〇・Xppmまたは〇・〇Xppmということで勘定していいのだろうと私は思うのです。クロムという物は天然自然にあるときには、やはり有害なものでありますし、土壌中にありましても、これは植物その他動物の中には特に入っているわけですから、人体のみならず自然界としては当然なければ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 私は一つのタイムカプセルというのをながめるような気がするのですよ。歴史をさかのぼって、いまだったら非常におかしなことがある、いまからすれば、こういう点もあるだろう、こういう点での反省というものは常にしてもらわなければならない問題だと思うのです。そこでさかのぼってタイムカプセルを見るのと、将来に向かってということでありますが、きのう私はお医者の方に聞いてみたのですが、はっきりしない。たばこも実は肺がんの影響がある、六価クロ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 いろいろと研究しておられるようでありますが、私は、現実問題として、六価クロムの問題にいたしましても、今回、問題になりました六価クロムの製造工場だけではない。いみじくも合化労連の太田委員長が言っておられますように、これは前から知っておりましたよ、そんなところだけではない、メッキ工場や革なめし工場なんかたくさんあるのだ、こういうふうなことを言わんばかりの話が出ておる。塩ビにいたしましても、モノマーをつくるところはありますけれ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 私も実は工作物というので、そうじゃないかなと思って調べてみたのです。工作物といいますと、橋をかけるとかあるいは灌漑用水をつくるとかなんとかという話がある。ところが有泉さんのコンメンタールを読みますと、いろいろなそういった形で覆土をしたり何かをするのも皆、入るのだというふうに書いてあるのですね。土地の工作物ということになりますと、上の建物はそうかもしれない。そうするとアスファルトはどうだ、コンクリートにしたらどうだ、こうい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 確かに「土地ノ工作物」という点については問題があると私は思いますが、学説的にはそういうふうなことでもあるし、むしろ解釈論としては、どうも七百九条の適用をしてどうだこうだという議論をするよりは、やはりこの七百十七条で読む方が何かすらっとしている。当時は、いまのような問題はなかったでしょうからということですが、土地所有権ということから考えれば、当然にそういったことを考えていかなければならないのではないかと思うのです。 特に今…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 時間がないようでありますから、私はまた別の機会に質問させていただきますが、その前に厚生省に調べてもらいたいことがあるのです。それだけ注文いたしまして質問を終わります。 これは九月三日の東京新聞に、クロム鉱滓を十五号埋立地に東京都交通局も投棄しておる、住民が非常に騒いでおった、こういうふうなことが出ている。恐らく十号線の地下鉄で出ている排土があります。地下鉄をつくるのですから、どうしてもここは穴があくわけですよ。そのどろを…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 大臣から産業廃棄物の処理計画の話がありました。私は、これはきょうは時間がないから、ぜひこの次にやろうということで考えておりました。私は、そういった形で都道府県も相当、一生懸命やってもらわないと、この問題はなかなか解決できない問題だろうということを非常に痛感したのでございますから、いまのようなことを申し上げたわけです。 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 参考人各位には、お忙しいところ御出席をいただきまして、ありがとうございました。当委員会では、きょう参考人の方々の御意見を聞き、明日は政府に対し質疑をするということになっております。また、たくさん聞きたいことがありますが、時間の都合もありますから、全部を聞くわけにいかない。そこで、私は若干の問題につきまして、事実関係を中心にしてお話しを聞きたいと思います。判断の問題とか政策の問題は、きょうはやる時間がありませんから、次の機…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 私がお尋ねしたいのは、鉱滓は無害であるとか、それから鉱津は人体に危害を与えるとかいう表現は正確でないと思うのです。六価クロムが毒性が強いということだろうと思いますし、そういったことから、六価クロムについての基準が定められておるということを、正確におっしゃる必要があるのじゃないか。何か無害だと言うから、おかしいじゃないか、こういうふうな話になりますし、危害があると言うから、汚染されていれば、どこもかしこも、みんな大変だ、こ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 要するに、当時の認識としては大体それが事実であった、余り知らなかった、こういうことでありますね。 また別の、これは週刊新潮だと思いますが、太田薫合化労連委員長も、クロムで鼻に穴があくということは知っておりましたよ、こう言って、労組側からも知っていながら告発しなかったということはあったのではないか、こう思うのです。また、ほかのものには、鼻があかないぐらいでは一人前でないなどというような記事が出ております。 長澤さん、化学工…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 まあ、低賃金でやらなければならない。おとといでしたか、テレビを見ておりますと、日本テレビではなかったかと思いますが、一方が一円ぐらいもらうところを、そこのクロム工場に行って働くと一円七十五銭もらえるのだ、だから少々のことはがまんしても、こういうふうな話が、そこを退職された方々の意見として出ておりました。私は、そういったような時代では、これをその当時において告発をしたり、表にするということがなかなかできなかったのも、一つの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 もう一つお尋ねしますが、先ほど田尻さんからお話しがありました、四十六年から四十七年に東京都交通局で地下鉄十号線のために土地を買われた、ところが東洋火熱さんは、大体、同じころに日本化学工業の方から、鉱滓を捨てるから土地を貸してくれないかという話があって、いろいろ調べたというような話がありましたね。東洋火熱さんの方では、自分の持っている社有地に、日本化工から話があって、鉱滓を捨てさせてくれないか、そのときに、いろいろな点につ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 いや、私は水質のつもりで申し上げたのです。要するに水質汚濁防止法の関係で、やはり告発をされた件数は何件かありますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 そこで、当時は慣習としてなかった、こういうお話しであります。いまになっては当然に参らなければならない、こういうことだと思いますが、現在やはり十号線の地下鉄工事というのはやっておられるのであろう、こう思うのですね。私は、先ほどの意識、四十六年以前の一般の意識は、こんな物を捨てたところで大したことない、そう問題ないと、よっぽど東洋火熱さんのように特別の人は気がついて、やっておられたかもしれないけれども、当時は慣習がなかったと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 地下鉄工事でどろが出るのでしょう。そのどろはどこへ捨てられたのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 そうしますと、そこからどろはどこにも捨てておられない、こういうことでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 私がお尋ねしたいのは、いままで十号線の工事をやってきた中で、どろを一切どこにも捨てておられないということですかということです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 私は、その十五号に埋めてある土は、十分な検査をして埋めておられたのではないかと思うのです。その当時、検査をしておられたというのなら、私はその検査の内容を出してもらいたいと思うのです。きょうでなくても結構ですから、出してもらいたい。そこは、やはり私も新聞しかデータがありませんから言いませんけれども、四十八年に地下鉄工事の下請会社に土壌汚染を教えてもらい初めて事実を知ったのである、公害防止を唱える都が、そんな高い買い物をした…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 わかりました。所有者なり管理者または占有者の責任が第一である。それに対しては、民有地がありますから、民有地に対しては求償する、こういうことだと思いますね。東京都でいろいろな仕事をおやりになって、そこでやる、あるいは、もしも民有地を持っておられたら、民有地の人がやりなさい、その土地所有者がおやりなさい、それから求償権を行使します。こういうふうな考え方ですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員 いいです。それは要りません。 ところで、予算上は都地下鉄の鉱滓のための処理費六億六千万円を見込んでいるという記事があります。そうすると、その加害者にというか工場の方にやらせるのではなくて、東京がやることで予算を組んでおられるわけでしょう。六億六千万円の鉱滓のための処理費というのを組んでいるということがあります。それで都でやって、それについての求償をする、私はそれが筋だろうと思うのですね。会社にやれというのよりは、東京都で…