林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 最初から申し上げておりますように、私はいま今回でやれとかなんとかということではないのです。ひとつ政府も、いろんな役所がおられますから、そういった意味で前向きにこの問題に取り組んでもらいたいと思うのです。この法律をつくったからそれでもう石油コンビナートは終わりだ、こういうことではなくて、これは単にコンビナートだけではないと思うのですね。いろんな製鉄会社があるとか、技術革新の結果非常に大きな企業になってきたので、企業の社会的…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 四十八年かに水銀事件というのがありました。いまから二年前、ちょうどいまごろだったと思う。アジを十匹食ったら水俣病になって手がこんなになるかもしれないぞというような異様な風潮があったのですね。いま、そんなアジ十匹食って手がこんなになるなんて、だれも考えていないのです。しかしあのときに払った金というのは、三百億にも上がっているわけですね。あのときに、私は批評するわけじゃありませんけれども、どういうことかというと、魚をとる人、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 ここに一つのおもちゃがあるんです。ごらんになっていただきたいと思いますが、これは昨年の夏、自民党の独占禁止法の調査団でアメリカに参りましたときに、私子供に頼まれました、アメリカでゲームを買ってきてくれと。ニューヨークのおもちゃ屋に行きまして、いま一番売れているおもちゃは何だろうか、一番売れているゲームは何だろうか、こういうふうなことを売り子に聞いたんです。そうしましたら、持ってきましたのがこのアンチモノポリーというおもち…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 ありがとうございました。 それから、昨日の質問を私はずっと聞いておりました。私聞いておりますと、政府の方で法案についての一致した努力というものがどうも私は感じられないのであります。それは何かと申しますと、昨日の答弁なんかでも出てまいりました。私が見ておりましても、公正に言って意見がどうもはっきり食い違っているところがある。やはり法案を政府として出された以上は、政府の諸君はやはり一致してその努力をしてもらわなければならない…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、内閣の法律解釈というのは最終的には内閣法制局が持っておられる、こう思うのです。それと違った解釈というものが、独立してこの職権を行うのですから、公正取引委員会にあると、こう解してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そこで、解釈は違ってよろしい。ところが、法案を提出するに当たりまして、改正案でございますからいままでの法律につきましてのある程度の解釈の統一がなければ、一つの条文を書いて、この条文をどう解釈してくるかというようなことにつきましては非常に問題が出てくるのであります。昨日来大変問題になっておりました四十条と四十条の二の規定、その規定の問題につきましては、やはり非常に解釈が分かれておる。きょうの参考人の質疑におきましても、私は…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 この問題は後でやりたいと思いますが、私はもう一つ申し上げたいのは課徴金の問題である。昨日の御答弁では、公正取引委員会の委員長の方は、こんなことではとても事務的にだめである、不可能であると、こういうふうに言わんばかりの御発言でございました。私は、その辺は総理府の方とも事前には十分お打ち合わせの上で、そういったことはできるからこれでやるんだと、できないようなものを法案を出してくれてもらっては困る、こう思うのです。そういう意味…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 それは少しおかしいですね。事務的にできないようなものを、それでは政府の方はお出しになったのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 総務長官の御答弁と公正取引委員会の委員長の答弁と明らかに食い違うのです。 副総理、お尋ねしますけれども、やはり内閣というのは一体性を持って行政事務を執行してもらわなければならないだろう、公正取引委員会もやはり内閣総理大臣の所轄に属するわけでありますから、やはりそれは一体となってやってもらわなければならない。それを公正取引委員会の方が、内閣というのじゃしょうがない、判を押すわと、こう押しておいて、後になって出てきて、いやこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 まさに副総理のおっしゃるとおりだと私は思うのです。内閣として一遍提案した以上は、内閣として統一した見解で国会に当たってもらわなければ、とてもこんな審議はできないと私は思う。あっちへ行ったら、いやこれは十分事務的にできますと、こう言う。一方に行ったら、いやそれは事務的にはなかなか大変で事務量が増加されましてどうだとか、こんなこと言われたら、われわれとてもこんな審議はできませんよ。党で私もずいぶん長い間かかって審議しました。…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 私は、今回の改正案で一つ基本的な考え方、そこからお尋ねしておきたいのです。 単に企業の規模が大きいから、そのこと自体が悪だという考え方ではないと私は思うのです。いま公正とおっしゃいましたけれども、要するにいろいろ人に対して悪影響、公正を害する、人に対する悪影響を及ぼすから悪だ、こういうふうに考えていいんじゃないか、私はこう思うのです。これはやはり基本的な考え方でありますから、大きいこと自体が悪だ、こういう考え方は、私はな…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 石油危機以来、大変な日本経済の変革の時代に入ってきていると私は思うのであります。低成長時代というか、安定成長時代を迎えようとしているということは、だれも否定しない事実だと思います。かつての高度成長の時代に経済白書でいろいろとこう書いておりましたけれども、寡占問題を書いておった、そのときに協調的寡占、それから競争的寡占というものを分けまして、競争的な寡占であるならば相当大きな企業で技術革新とかいろいろありますから、これはい…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 もう一つお尋ねしまして終わりますが、労働問題の認識でございますけれども、日本は世界に珍しい終身雇用制という形をとっている国であります。いままで日本経済が成長してきましたのは、経営者、労働者というのが一体となって働いてきたということを言われておるのです。特に熟練労働者につきましては企業への帰属意識が強いということを言われておりますが、アメリカ、ヨーロッパなんかでは企業への帰属意識というものは余り労働者の中にはないのでありま…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 副総理、何かお忙しいようでございますから、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 四十条の問題に移りたいと思います。副総理帰られるというから、先に前置きだけちょっと聞いておきましたけれども、後でその問題は続けて質問いたします。 この四十条の二の改正規定でありますが、これは自民党の独占禁止法調査会で長い時間をかけて検討した一つの条文でありまして、当初、公正取引委員会の試案が出ました。昨年の九月じゃなかったかと思いますが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 実はこれはこんなことでは実際余り意味がないじゃないかという議論もあったんです。私は、余り意味ないといっても議論をした覚えがあるのですが、こういった公取に価格報告を命じられるだけで、公取から何か言われたということでその企業は社会的批判を受けるだろう、そういった社会的批判ということで心理的圧迫を企業に加えるという点で意味があるんだ、こういったことで大体この規定は置くことになったわけであります。ところが、どうも国会へ出てまいり…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 それでは、六月四日の佐野(進)委員に対する高橋(俊)政府委員の御答弁の中に「私は、この同調的値上げに関する四十条の二の条項は、私どもの当初持ち出した単品原価の公表というものと比べて、使い方によってはほとんど変わらない結果になる。というのは、単品原価というものは確かに企業秘密とされております。厳格な意味で秘密であるかどうかは、もはや論議の問題になると思いますけれども、」云々、こう書いてありまして、「その理由のとり方は、私先…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうすると、先ほどの御答弁の「単品原価の公表というものと比べて、使い方によってはほとんど変わらない結果になる。」という点は御訂正になるわけですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 それでは、佐野進先生はその問題を全く同じことになるからということを前提にしていろいろと議論を進めておられるわけであります。この前提が狂いますと、私は非常にまた困るんじゃないかと思うのです。 委員長、こういうことは一体どうなるのですか、前言を訂正するというようなことは。ほかの委員に対して質問によってAと言った。今度私の質問に対してはBと言った。AとBと違うんだ。BはAを修正するんだ、こういうことになりましたら、こんなことを…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 私は委員長に申し上げたいのですけれども、なかなか審議時間も日程が詰まっているというような話でありますが、私はこの問題はもう一遍やらしてもらわないと困る。こんな審議を、こちらの言ったときにはこう答弁し、こちらではこう答弁し、全然違う答弁をされたんじゃ、どの先生だって私はこんがらかるだろうと思うのです。どの先生だって困られると思うのです。ですから、私はそういったことでやられたんでは非常に委員会の審議というものが正確を欠く審議…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 公取委員長の答弁と総務長官の答弁、まだ食い違いがありますよ。たとえば私が先ほど申しましたところでは、値上げの理由などというものは労賃の上昇とか諸資材の高騰とか云云、こういうことで足りるんだ、こういうような話であります。私はそういうふうに了解しておるし、総務長官もそう了解しておられると思う。ところが、いまの話では、いやその理由づけは相当いろいろ調べて納得できるような理由づけである、こういうふうな話である。私はここの問題は「…