林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 参考人の御意見の中にもあったのですが、新幹線の問題で言いますと、特殊騒音の問題だけではない、振動の問題もまた非常に大きな影響がある、こういうことであります。現在、いろいろと議論をされておりますのは、特殊騒音専門委員会で報告が出て、それにつきましていろいろ部会でやっておられる、こういうことでありますが、やはり対策を考える場合におきましては、新幹線の及ぼすところの公害問題という形でとらえていかなければいかぬのだろうと私は思う…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 単に騒音についての望ましい基準を定める、あるいは振動についての望ましい基準を定めるということでございましたならば、私はそれも一つの方法かと思いますが、参考人の御意見等々を聞きますと、むしろ対策をどうするかというところに問題がある。そういった対策の問題ということになりますと、音の発生と振動というのは非常に密接不可分の関係にございますから、そこまで諮問をするのでありましたならば、両方やはり聞かなければならないのではないか、こ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 もう少し具体的に御答弁いただけませんでしょうか。老人とか、あるいは病気にかかっていて影響がある、たとえば病人で絶対安静ということになりましたら、ちょっと振動があっても、あるいは音がいたしましても、影響があると思うのです。絶対安静にしていなければならない、動かしてもならないなどという人でしたら、これは非常に厳しい基準を考えなければならないと思うのです。それをどこで一体この基準というものを考えたらいいのだろうか。それは国民全…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 何かわかったようなわからぬような御答弁でありますけれども、御答弁がそういうことになっているというのは、逆に、問題がむずかしいのだということの表現と私は受け取りたいのです。 ところが極端なことを申しまして、絶対安静にしていなければならないような人に対する基準をつくる、そういうことになりますと、一般の健康な人にとりましては、そんなに低くしなくてもいいのではないかという逆の議論が出てくると思うのです。われわれはそんな静かなこと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 お話を聞きますと、音源対策ではなかなか技術的にできない。二村先生の方は、音源対策でやったら相当にできるというようなお話がありました。新幹線を走らせるとレールのところから音が出ます。パンタグラフのところから音が出ます。そこを遮蔽をして七十ホンにするというのは一つの方法だと思うのですね。もう一つの方法は、いま総裁がおっしゃいましたように、それはなかなか技術的にはできないから、周りの人にどこかに行ってもらう、そのためには新しい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 そんな赤字経営の国鉄でございますから、それにさらにまた、一兆三千億とか二兆円ということになりますと、大変なことである。現在、国鉄再建計画というものがありまして、やっているのですが、それにまた、新しい赤字要因というものがかさんでくるのだろうと思うのですね。こればだれが考えてもそう言わざるを得ない。 そこで、それをどうするかという問題を考えていかなければならない、こう思うのです。そういたしますと、先ほどお話がありましたように…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 環境庁長官、私がいま申し上げましたように三つか四つぐらいのいろいろの方法がありますけれども、その方法について、やはり利害得失がそれぞれあるわけであります。そういったものをこそいろいろと議論をして、問題をいろいろ整理をして、こうやるというようなことでやっていく必要があるのではないか。新幹線につきましては、騒音問題というものについての特別法ができていない。飛行機については騒音の特別法があります。そのほかの町の工場等には法律が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 時間がありませんから、私、もう要望だけにとどめておきますが、いま環境庁長官からお話がありましたように、やはり進めるのに当たって、これは最初に私が質問申し上げたところでありますけれども、環境基準をいろいろつくるということと、それを達成するところのいろいろな手段方法についての国民的な合意というものとは、おのずから違ってくるのだと思うのです。ですからむしろ、法律の中で第三項か何かに書いてあります政府の努力の問題と、それから環境…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 参考人の各位には、御遠方、大変ありがとうございました。 実は中野さんおくれられた。お話を聞きますと、新幹線でこうおくれた、こういうふうなお話であります。私はちょっと聞きたいのですけれども、恐らく名古屋なり大阪なり先生方おいでになる。平素はやはり皆新幹線をお使いになっておられるのだろう、こう思うのですけれども、それで新幹線を使わないで東京へ来るとかということになりますと、飛行機で来るか、あるいは鈍行か普通の汽車で来るか、ど…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 私が申し上げたのは、合意を得られるかということではなくて、たとえて言うならば、そういうことをしたときには、千円ぐらいのものはどうだろうかという話を申し上げたのです。 徳山の高村市長さん、どうでしょう。たとえば山口県の方から出てくる。東海道新幹線、山陽新幹線いろいろありますが、その辺たとえば料金が相当上がるということになったときに、どういうふうなお感じを一般市民が持つだろうかというのを、個人的なお考えでも結構ですから、お話…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 あるいはとっぴな質問かもしれませんから、余り強くは言いませんが、新幹線が走るというときに、やはりいろいろな被害が出る。先ほど中川さんがおっしゃったように、その当初には、公害が出るなどということは恐らく宣伝はしてなかったのだろうと思うのです。これは国鉄の方も、公害が出るぞというような形で初めからいったわけではないのだろうと思うのです。そこで、このような問題を取り上げるときに、自動車公害の問題もありましたが、あのときでもお話…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 わかりました。 それで、先ほど先生おっしゃいましたが、疫学的なその特殊騒音についての研究は余りないのだ、こういうふうなお話ですね。疫学的な方法がないと、今度は振動につきましても疫学的な手法というのは、私はまたよりむずかしいのだろうと思います。騒音についての疫学的な方法がむずかしければ、振動についての疫学的な方法というのはよけいむずかしいように思うのですけれども、先生は公衆衛生学の方の大家でございましょうから、その辺はどう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 先ほどの先生のお話で、大体騒音問題の方が解決すれば、振動の方の問題というのは、まあどちらかというと付随的な問題である、よりマイナーな問題である、こんなふうなお話がありましたけれども、いまの先生のお話がバックグラウンドになって、そういうことになっておるのでございましょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 そこで、なかなか疫学的にむずかしいという話があって、脳波その他についての影響はあるけれども、その他一般的な苦情とそれの因果関係をどうするとかということは、なかなかこれはむずかしい、こういうことだと私は思うのです。そうしたときに、こういった基準をつくる場合に、どういうふうなことを考えていかなければならないかといえば、一つには被害者の方々の要求をどこまで満たしていくかという要請が私はあると思うのです。それから逆の方から言えば…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 そこでひとつ、時間も余りありませんから、地元でいろいろな公害問題に取り組んでおられる高村市長にお尋ねしたいのですが、お話の中にありましたように、公害の問題も確かに問題であるが、やはり交通安全の問題の方が、人の健康云々ということからすれば大切な問題だ、こういうお話であります。確かにそういう意見があると私も思いますが、現場で見ておられまして、実際に市政を担当しておられまして、その辺の一方がマイナーな問題である。一方は非常に重…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 時間が来たようでございますから、私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○林(義)委員 環境庁の決算の問題を審議するに当たりまして、私は、カドミウムによる汚染米の問題、なかんずく、これが原因であるイタイイタイ病の問題につきまして質疑を行いたいと思います。質疑の前に改めて申し上げますが、委員長から御発言がありましたとおり、時間が限られておりますので、政府の方の答弁も簡潔にお願いをしたい。 実は、文芸春秋の一番最新号で見ますと、「イタイイタイ病は幻の公害病か」こういうふうなタイトルで出ております。この問題に関連…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○林(義)委員 これは農用地の土壌の汚染防止等に関する法律で実施されているものでありまして、カドミウム米が一PPM以上のものである、こういった地域について行っていると考えていいのかどうか。 第二は、〇・四PPM以上一PPM未満のカドミウム米につきましては食管法に基づきまして在庫保管をしておる、こういうふうに考えてよろしいか、お答えください。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○林(義)委員 環境庁にお尋ねします。 いわゆるカドミウム汚染地域として住民の健康調査を実施しておられますが、その地域は、いわゆる問題になりました神通川流域、そのほか黒部市を初めとしましてたくさんの地域があります。その地域は合計で、第一次検診を行った者が二万三千三百五十五人、第二次検診を受診をした者が二千六百五十四人、第三次検診を行った者が五百三十八人でありまして、この結果の要観察者というものが、福岡の大牟田で四人、それから長崎の厳原で…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○林(義)委員 私は、昭和四十六年の十二月十七日に公害対策特別委員会で、当時の小澤太郎政務次官にいろいろと御質疑をいたしまして、御答弁をいただいているのであります。当時の政府委員から、「イタイイタイ病についてはいろいろな原因があるという見解をとらざるを得ないわけでございます。将来学問的な究明が進んで、因果関係等が明確になりまするならば、当然政府見解もそれに合わせることになるだろう、かようにお答え申し上げます。」原文のとおりでございますが…