林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、販売の基準として用いる価格がいまで言いますと千七百円、大体九百五十円とか八百五十円とかいろいろ売っていますよね。それを一々お調べになって八百五十円と、今度その新聞販売店の中で直営店みたいなところがありますよ。そういったところと、みんな全部お調べになるということですか。あるいはその新聞社の中のいま申し上げました九百五十円なら九百五十円か八百五十円の中の、まあ記者諸君もおりますけれども、記者諸君のいろいろな給料…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 一般的な取引、だけれども「基準として用いる」という価格というのと違うんでしょう。一般的な取引が行われる、その取引が行われたときの「基準として用いる価格」というものをこれは言うんだろうと思うんですね。そういったことでなければ——総務長官お願いします。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 ちょっと具体的な例を引きましょう。最近ビールの値上げがありましたね。あれは麒麟麦酒がこういった独禁法問題があるからということで上げてなかった。ほかの方は上げたんですね。ああいったときには一体どの価格でやられるんですか。麒麟麦酒は値上げをしておりませんと、こう言っている。しかし、あのビールというのは、流通段階でみんなリベートを出したり何かしてやっているわけですよ。麒麟麦酒は、たまたまいま値段を上げていません、ほかの朝日とか…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 私は、それならもう少し簡単に申しましよう、抽象的に申しますが、フィルムの小売の値段が五百五十円なら五百五十円、こういうふうな形でいったのが一般に基準として用いる価格というふうに私は了解しているのです。それで、後メーカーが問屋さんを通じ、また直接に自分の販売店を通じ、いろいろな形でやった場合に、小売価格を上げたというところにメルクマールがあるだろう。小売価格が上がったのにそれでは何も調べないという場合だってあり得るわけです…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、また答弁が狂ってしまったのですが、先ほどの総務長官の御答弁では、新聞は千七百円ということではない、新聞社が販売店に売る値段である、こういうふうなお話であります。いまの公取委員長の話を聞くと、いやそれは基準として用いる価格は千七百円である。これは再販だという特別の問題があるからしょうがないかもしれませんけれども、後でお話しになったんだと思いますけれども、フィルムのような場合とかなんとかというときにはメーカーの…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 この四十条の二の規定は、違反したり虚偽の報告をしたりしますと二百万円の罰金がかかることになっているわけですね。解釈がはっきりしないで、どういうふうにしてやったら——一般の報告をしなければならないところは、私は報告しました、いやおまえのところはそうじゃない、別の価格を報告せい、こういうふうな話を相当にはっきりしておいてもらわないと罰則の適用におきましても、二百万円という罰則ですから、大きな罰則ですよ、これは。この辺は少しは…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 公正取引委員会の方では把握ができる、こういうことですけれども、私は、業界のそれがその商慣行と合ってなければならないと思うのです。まあ公正取引委員会、いろいろやっておられますから、私はその辺はお抜かりないと思いますが……。 そこで、先ほど来ずいぶん参考人でも議論がありました四十条と四十条の二の解釈でありますが、総務長官は、明らかにこの四十条の二の規定は、いままで四十条ではできなかったものを今度新しく四十条の二を規定してやる…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、きょうの参考人で学者の方々に大変いろいろな質問がありました。四十条と四十条の二の規定のところはもう大議論がありました。学者の方々の御意見は、いまの総務長官の御答弁になったよりもはるかに広い解釈をしておられる。公正取引委員会の委員長もいままで広い解釈を四十条についてはとっておられただろうと私は思うのです。やはりこの際は、ひとつその辺は政府見解を統一していただかなければならない。やはり総務長官の御答弁でいいのか…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 広い解釈をするか狭い解釈をするか、職務に関しという権限のところの問題だろうと私は思うのです。公正取引委員会の考えは、職務権限というのは、たとえば三十五条の四にいろいろなことが公正取引委員会の所掌事務として書いてある、その範囲、それも一つの職務であるから、その職務に関して四十条の調査ができる、こういうふうな御解釈ですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そういたしますと、その辺はきわめて不明確だ、こういうことですね。どの範囲だということがはっきりわからない。私は、そういったような場合にはやはり狭く解さなければならないと思う。特に、この調査に対して拒否したり虚偽の陳述をしたら二十万円の罰金を科するというのは人権問題があるわけですね。先ほども塩崎委員からお話がありましたような問題が私はあると思うのです。何でもかんでも公正取引委員会がこういういろいろな形で調査をする。調査をも…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そこで、私は、公正取引委員会の一つの考え方、やはりこれは問題だと思いますけれども、最近有名な事件があります。中部読売新聞という事件がありまして、これは緊急停止命令がかかったわけであります。事件は、ここに本を持ってきていますけれども、「諸君!」という雑誌にたくさん詳しく出ています。読売新聞が中部読売株式会社と業務提携して、中京地区で一ヵ月五百円の販売を始めたわけであります。公取委の申し立てで東京高裁は一ヵ月八百十二円を下回…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 いまのお話ですと、差別対価と不当廉売、こういうふうに二つの不公正取引方法がありますね。やはり新規参入するというときに、私は中部地区、そんなに詳しく知りませんけれども、伊勢新聞とか岐阜日日新聞とかいろいろあるのでしょう。そんな地方紙とやはり大新聞の販売というのはおのずからシェア、分野というのは違うだろうと思うのですね。やはり問題は、中日、朝日、毎日、読売、こういうような形のところが一つの事業分野というか競争分野ではないか、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 この問題は、またダンピングという新しい概念が出てきましたから、議論しているとまたこれだけでずいぶんかかりますから、私はその新規参入の問題につきましても相当に問題があるということだけ指摘して、これを終わります。 ここで、この前の越智委員に対する答弁の中で、公正取引委員会の委員長は、越智委員が、営業の一部譲渡のときに譲り先がないときにはどうするか、これに対して、ないときには新会社をつくらせます、こういうふうなお話がありました…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、一部譲渡命令を出せば新会社の設立をして——いまの法律の規定では、新会社をつくって営業の一部譲渡をすることができる、こういうことですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 そうしますと、もう一つ私聞きますが、そういったときに、新しい会社をつくる。営業の一部譲渡をどこか会社あたりでやる。具体例で言いますと、麒麟麦酒の仙台工場というのが現実にあります。麒麟麦酒は独占的な状態で大変問題だろう、こういうことでありますが、その仙台工場をサッポロビールに譲渡する場合に、いままで労働者としては、麒麟麦酒のために一生懸命働いておった、それで自分たちも相当にいいレベルの給料をもらっておった。それで、今度はサ…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 私は非常に悪い場合を聞いているので、いい場合は、それは万事うまく、めでたしめでたし、こういくのだろうと思うのです。労働問題というのは労使間でいろいろ話し合いをして解決するというのがたてまえです。ところが、今度は、労使間で話し合いをするたてまえではなくて、別のところからぱあっと命令が出てくるということを前提にしてこの議論をしてもらわなければ困るのですね。やはり審決で命令をする、同意審決をするか、あるいは一般の審決をするかと…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○林(義)委員 私は、円満に解決してもらいたいのは当然のことなんです。しかし、今回のような場合には、審決という形で意に反してやるという場合を考えておりまして、円満に解決するんでしたら同意審決という場合で足りるわけであります。それをさらに進んで同意審決でないところまでいこうというところに私は一つの問題があるだろうと思います。 なかなか時間がいただけないので、私もまだたくさんやりたいことがあるのですよ。国際競争力をどうするかという問題にいた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員長代理 木下元二君。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 新幹線騒音問題につきましては、当公害対策並びに環境保全特別委員会で、去る五月十六日、参考人八人をお招きいたしまして、質疑をいたしたわけであります。その質疑に先立ちまして、各参考人から意見を聞いたわけでございますが、私がその印象を率直に申し上げますと、もう少しきつい基準を考えるべきであるという御意見の方もありました。それから、いまの基準で十分であるし、また現在、暫定基準としてつくられているところの基準でやっていいのではない…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○林(義)委員 そういたしますと、従来たとえばNOxの基準であるとか、その他の基準でいろいろと問題になりましたようなときとは、若干諮問の形が変わっているというように理解をしてよろしいのかどうかであります。というのは、私の記憶では、カドミであるとか砒素であるとかというときには、環境基準そのものを幾らにするかというふうなことについての御諮問であったように思っておるのです。ところが、今度いろいろと、環境基準及びそれを達成するためのいろいろな諸…