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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1975/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 最後にもう一つ。板橋区の新河津処理場に野積みしてあった焼却灰は六千トン。この六価クロムの溶出試験は三・〇六ppmで、基準の一・五ppmの二倍あるという記事が八月二十九日に出ております。この焼却灰を六号埋め立てに使う、こういうことで江東区の方から問題が出て、志賀副知事のところへ行ったけれども、連絡せずに焼却灰を持ち込んだりしたのはまずかったと繰り返すだけであって、菅沼、三木局長は、これは一般廃棄物と同じように処理をする、こ…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 参考人各位には、大変お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございました。いま大変、有益なお話しを聞かしていただきまして、若干の点、お尋ねをしたいと思います。 お尋ねする前に、ちょっと私、基本的なことでお尋ねをしておきたいのですが、武藤先生は衛生工学の御専門だと聞きました。渡部先生は公衆衛生学の御専門だと聞きましたし、吉田先生及び長崎先生は、御専門はどういうことであるのか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 それか…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 長崎さん、そうしますと非常におもしろい研究をしておられますし、世界の学者の名前を全部とっている、こういうことですから大変なものだと思いますが、やはり株式会社ですから常利事業をしなくちゃならない、こう思うのです。奉仕でやるわけにはいかない。お仕事は、たとえば東京都公害局であるとか、そういったところからのいろいろな委託作業とかというような形になるわけでございますか。それとも民間の会社から、これこれをしてくれとか、あるいはいろ…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 武藤参考人、大変おもしろいお話しを聞かしていただきましたけれども、お話しになりました中で、最終的な処分をいたします。今回の場合、日本化学工業というような会社が鉱滓を流します。そういったような物質というのは、私は現実問題としていろいろあると思います。クロム関係にいたしましても、午前中の参考人の質疑で私、申し上げたのですが、六価クロムを製造しているような会社だけではない。むしろ皮革なめしをやっているところの工場についても、そ…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 それからもう一つは、武藤先生は東京都で江東区大島九丁目の埋立地の処分の専門委員をやっておられたのだと思いますが、あれが非常に時間がかかりました。わかったのが四十八年の三月で、東京都の交通局が、下請から、何かおかしなものがあるぞ、調べてみろと言われて、ボーリングをしてみたら、こうであった、こういうことから始まりまして、報告書の日付は四十九年の十二月、一年半以上たって出ているわけであります。すでにそのときには廃棄物処理法も大…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 交通局がわかったのが四十八年の三月だと思うのです。その年の十月ということですから、わかってから、いよいよやるまで七ヵ月かかっている。それから四十九年の四月までですから、半年間で専門委員会の方は上げられた。また四十九年の四月に出てから、いよいよ最終決定になるのが十二月である。その勉強する期間は非常に短かったのだけれども、初めの方が長かったり後の方が長かったり、こういうふうな感じが私はぬぐえないのです。お話しだと東京都の中の…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 渡部先生にお尋ねしますが、先ほど栗山町のお話しがありました。先生の報告が四十九年三月五日というのがありますが、これによりますと、先ほどのお話しで外国では前から職業病として知られておった。「しかしわが国では土屋が」——この土屋というのは慶応の土屋先生だと思いますが、「土屋がニッケルあるいはクロムを取扱う産業での肺癌死亡が期待死亡数の約二倍であることをみているのみで、具体的な症例の報告はまだない。」ということが最初に書いてあ…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 そこで先生の御研究があるのですが、疫学の調査でありますから、工場の状態、工場における暴露状態がこういうことであって、肺がんがあった。暴露状態というのは工場の中で何年間かありますから、そこで肺がんの死亡率がこれだけあります。一般の方は暴露状態は普通には考えられませんから、ないところはこうであるからという比較でしょうけれども、実はたばこですね、これも昔、肺がん、肺がんとずいぶん騒がれたものであります。私はこの問題で、渡部先生…

自由民主党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○林(義)委員 時間がないようですから、最後に長崎さんにお尋ねしますけれども、市川市浦安地区で処理をしたけれども、千葉大の浅見さんの調査では効果がない、こういうふうなお話しをされておった。それからクロムメッキは硫酸第一鉄をまくことは気休めにしかならない、こういうふうなお話しがありました。そうしますと現在の体制では、いろんなクロム関係のものが出てくる工場がありますから、これをやめない限りは、その処理をしなければならないと思いますし、その処…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 この国会もいよいよきょうで終わりになります。終わるに当たりまして、当公害対策並びに環境保全特別委員会で長い間、議論いたしましたことを、私は謙虚に振り返ってみたいと思いますし、振り返った上で、政府に対して、いろいろと新しい環境行政の発展のために要望しておきたいことがあるので、若干の質問をいたします。 大きく申しまして、この国会で三つあったと思うのです。一つは水島事故を中心といたしますところの瀬戸内海の問題であります。第二番…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 私が申し上げておきたいのは、環境庁長官だけでは、なかなかこれはできない問題であります。農林省も入っていただかなければならない、建設省も入っていただかなければならない、運輸省も入っていただかなければならない問題だと思いますから、この辺は政府部内におきまして統一した見解のもとに進めていただくことを、私は心から要望いたします。 次に、新幹線騒音の問題に入りますが、先ほど来いろいろと問題がありました。どうもいろいろ議論をいたして…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 技術的にはめどがついていないというのが、私は正しい答えだと思うのです。ところが環境の方からしますと、環境基準としては七十ホン、七十五ホンというものをやらなければならないという立場であります。 私はそこで、それならばどうするかという話だと思うのです。スピードを落とせという議論がある。スピードを落としたならば、私は単に早く東京−大阪間あるいは東京−福岡間を走れる云々という話ではない、やはり交通量の問題に関係する。国民の間で大…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 私は告示を、どう環境庁でされるかは知りませんけれども、いままで環境基準についての告示というのはいろいろありますが、期間を定めていない告示もあるわけです。COの問題であるとか、ばいじんの問題については、その期間を何も定めていない。そういったようないろいろなやり方があると思うのです。 この際、やはり進めていかなければならないのは、先ほど申しましたように、環境基準というのは一体、何であるか。理想を追ったところの基準というものは…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 基本問題が出てきたわけであります。 そこで、私はもう一つ申し上げたいのは、環境基準というのは先ほど申しました最も理想値をやっているわけですね。理想の状態というのは、その地域にとっては理想の状態であるが、いろいろお互いに生活をしていますと、決して全部、理想な状態で生活をしているわけではない。どこまで国民的合意が得られるかという問題になってくるだろうと私は思うのであります。国民的なコンセンサスを得られてこそ環境基準というもの…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 運輸政務次官に申し上げますが、自動車のメカニックを改善するだけでは足りない、過密都市における交通体系の改善を図っていかなければならない、これは単に排気ガスだけの問題ではありません。騒音問題も同じような問題があると思うのであります。そういった意味で、たとえて申しますと都内で高速道路が走っていますよ。高速道路を走るところに、アメリカでこれをやっていたのですけれども、一人で運転する、二人で運転手つきで乗っているというやつは少し…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 最後に環境庁長官にお尋ねいたしますけれども、環境問題というのは、単にいろいろな基準をつくってやればそれで済むという問題ではない。先ほど申し上げましたように、地方公共団体の協力も必要であります。いま申しました自動車の問題にいたしましても、地方公共団体の協力がなければできない問題がたくさんある。それに交通政策の問題もあります。産業政策の問題も絡んでくると思うのです。すべての総合政策で私はやっていかなければならない問題だと思い…

自由民主党1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○林(義)委員 長官おっしゃったように大変な問題があります。こういった論戦こそ、私はここの国会でやらなければならない問題だと思いますので、次の国会でまた、お願いをいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 先ほど来の御質問を私は聞いておりまして、非常にもっともな御質問であるという感じで皆聞いておったのであります。この法案ができましたのは、何と申しましたところで、水島の三菱石油の事故で早急に対策を立てなければならないということでやったということでありますから、災害防止法と書いてありますが、私をして言わしめれば、災害防止のための暫定措置に関する法律というふうに名前をつけるべきではないかというふうな感じのする法律である。日本の石…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 内容の点に細かく入れば、私はいろいろ問題があるだろうと思います。しかし、先ほど申しましたように、暫定的かつ臨時的なものだと私は了解をしているし、大臣もそういうふうな御答弁でありますから、あえて言いません。 海上保安庁おられますね。海上保安庁のいろいろな仕事の協力というのが一緒の法律の中に入っていない。こういう点は、海上保安庁というのは国家行政機関であって、ここでやるのは市町村であり都道府県知事であるから、国として協力でき…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 海上の特殊性である、だから海上保安庁でやるんだ、こういうお話である。しかしそれは、海上の方だって地方の自治体でやっておれば、一緒にやったって一つも差し支えないと思います。 そこで、今国会には独占禁止法の改正法案が商工委員会にかかっておりまして、きょうは別のところでも連合審査をやっておる。私は、この石油コンビナート等災害防止法というのは、大企業の責任をどうするかという問題において独占禁止法と同じような範疇に入るものではない…