林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 いま私ずっと拾ってみたのですけれども、まだ、そのほかに拾わなければならない点があったかもしれません。しれませんが、どうも、いま聞きますと大変あちらでも、こちらでも塩ビモノマー事件が多発した、こういうふうな状況でありますが、結論から言うと、最初に中西さんがお答えになったようなところであって、あとは、なかなかその因果関係の立証がむずかしい、労災の申請もまだない、こういうことであるようであります。 それで、この病気ですが、塩化…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 いまお話がありました中で、どの程度の毒性があるか、私は急性の毒性というのは相当にあるのだろうと思いますが、むしろ問題は慢性毒性の問題であるだろう、こう思うのです。 塩ビモノマーの毒性、発がん性につきましては、一九七一年にイタリアの研究者ビオラらは、塩化ビニールの高濃度、三%の吸入をラットに十二ヵ月継続せしめたところ、四十から五十四週に屠殺した全例の動物に皮膚がんが発生し、また、一部の動物に肺がん及び骨腫瘍も発生しているこ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 各国の例を聞きましたところでは、日本が一番、厳しいだろうと思うのです。数字的に言うと大変に進んだ規制をしているのだろうと思います。 そこで、この問題に関連しまして、工場の中で働く人に対するところの健康被害の問題と、工場外に出る被害の問題が私はあると思うのです。昨年の六月三日のニューヨークタイムズでは、六十一歳の老人が塩ビ工場の外におって、がんになったのだ、こういうふうなことでありますけれども、いわゆる一般の環境基準の問題…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 環境基準としてのつくりは、なかなかあれだろうけれども、とにかく規制基準から少し始めていかなければならないだろう、こういうようなお話のようであります。規制ということになりますと、塩ビモノマーが出るのは、工場の方から出るというのが発生源として一つあります。それから第二の発生源として考えられますのは、塩ビポリマーになっておりますものの、要するに食器類その他から、食器類を熱をかけたとかなんとかいたしますと出てくるという場合が一応…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 どういう規制をされるのですか。聞いておるところでは、一ppm以上のものが出るとかというようなことで、やるという話ですけれども、これは日本では一般のお酒あり、しょうゆあり、いろいろなものが、やはり現在、食品容器としてすでに使われておるわけですから、国民大衆にとりましては大変に関心の深いところだろうと私は思います。そこで、先ほどの労働省なり環境庁なりが持っておられるデータと同じようなデータでやられるのかどうか、物の考え方でや…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 廃棄物処理の方は、どういうふうな規制を考えておられるのでしょうか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 ちょっと伺いますけれども、そのポリマーがモノマーになるという熱の程度と、さらにそれが分解されて塩素その他に分かれる、こういうところは、化学的にはどういうふうな基準になるのでしょうか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 どうも余りよく、おわかりにならないようですけれども、要するに私は、あれはたしか五百度か何かじゃなかったかと思いますけれども、それ以上になると、もとの塩素等に分解する。それ以下の熱であるならば、ポリマーがモノマーに変わる可能性があるというのじゃなかったかと思いますが、そうじやなかったですか。ちょっとその辺、もし、だれか知っておられたらお答えください。知っておられなければいいですが。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 そうしますと、食品容器などというのは、これはポリマーになっておるわけですね、モノマーで食器はないわけですから。そうすると、その食器が、五十度の熱をかけたところでモノマーになる可能性というのはないということでしょう。ただ製造したときの過程におきまして、不良な形であるということになれば、場合によってポリマーがモノマーに変わるということはまあ考えられる、そういうふうに考えていいんですか。先ほど五十度の熱をかけて幾らか出た、こう…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 しょうゆなどの容器の中で残っておるのが五ppmある。それを何日間かやると、かすかに出てくる、こういう程度である、こういう話ですね。 そこで、私は一つ申し上げたいのは、そういった基準をつくるのはいいんですが、廃棄物の場合は、これは問題ない。マルトー二の先ほどの調査もありましたけれども、やはりまだ実験が、世界的な学界の認識におきましても、まだ確立された考え方がないということです。それで各国それぞれ基準を決めておるけれども、日…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○林(義)委員 これで質問を終わりますけれども、発ガン性はなかなかむずかしいようであります。 先ほど、もう一つの安全性の問題ですけれども、WHOの話がありました。ありましたが、私は聞いていて、安全係数を百倍にする、こういうことである。その百倍というものが果たしていいのかどうか、百倍にしておけば、それは非常に安全であろう、こういうことでありますが、逆に安全係数をかけるということは、一般のメーカーその他については非常に過酷な条件をかける。ま…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 去る十一月二十七日に出されました大阪高等裁判所の控訴審判決、いわゆる大阪空港騒音訴訟の問題につきまして質疑を行います。 運輸大臣がまだ来ておられませんから、事務当局の方から少しお答えをいただきたいと思いますが、大阪空港について、いままで国が行ってきた騒音対策、これにいままで、ずいぶん大変な金をつぎ込んできたと私は思うのです。具体的にどうなっているのか、時間の制約がありますから、簡単に要領よくお答えください。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 国は本件につきまして上告をしていると聞いておりますが、私は上告の理由につきましては、後でいろいろとお尋ねもしたいし、私の意見も申し上げたいのです。しかし、大阪の空港の問題からすれば、輸送需要というのは相当にある。特に今回のようなストライキなどのことがありますと、航空機輸送というのは大変に必要な足でありますから、これを確保する、そういった問題と関連いたしまして、やはり九時以降のダイヤを残すという問題は考えなくてはならないだ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 大阪空港というのは、交通の要点として大変、重要なところでもありますし、そういう、いまお話のありましたようなことから、エアバスの導入をするという話も聞いておりますが、これは騒音対策上はわりと問題がない。普通のものよりは非常に問題がないというふうな話も聞いておりますが、この辺につきまして、一体どういうふうな考え方でやられるのか。むしろ積極的な、騒音対策ということよりは音源対策でもありますし、私は、エアバスの導入には早急に踏み…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 大臣が来られましたから、お尋ねしますが、いま事務当局から当面のいろんな問題をお尋ねをしておったところであります。 この判決をずっと読ましてもらいましたが、非常におもしろいというか、いままでの裁判からすればきわめて特異な判決を出しておるように私は思うのです。 一つには、人格権に基づく妨害排除の請求として、これを根拠づけることができる、こういうふうな話でありますが、人格権に基づくところの問題というのは、いままでの学説、判例、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 日本国憲法の規定四十一条からすれば、国の唯一の立法機関は国会である。裁判所がむやみな解釈をしてやるということは、やはり私は国会の権威にも関する問題であると思うのであります。裁判所で全部、決めるのだったら、国会でこんな審議をすることもない、公害対策特別委員会なんかもやめてしまったらいいと思うのです。私は、国会が唯一の立法機関であるし、憲法の規定からして、健康で文化的な生活をやるというのは、いままでの伝統的な解釈としては、こ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 終わります。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○林(義)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺惣蔵君を委員長に推薦したいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○林(義)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 大変、遅くなりまして申しわけないと思っておりますが、若干の時間いただきまして、質疑を行います。 まず、小沢大臣にお尋ねしますけれども、きのう来、いろいろと議論がありました。午前中には関係の参考人を呼んで話を聞きましたし、午後は学者の話を聞きましたし、きょうは朝から各省の方々に、長時間にわたり御質疑をして答弁をしてもらったので、だんだん問題がはっきりしてきたと思います。問題は私は、はっきり申しまして、一つには労働災害の問題…