林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 和達参考人、八田参考人、家本参考人には、大変御多用中のとおろ、御出席いただきましてありがとうございました。きょうお越しをいただきましたのは、昭和五十一年度自動車排出ガス規制問題についてということでございますが、私は、この規制問題全般ではなくて、むしろ審議会での運営が公正に行われたのかどうか、こういった点を中心にいたしまして質問をいたします。 新聞その他ですでに御承知のことでございますけれども、家本さんのメモが出た、こうい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 ちょっと聞き漏らしたのですが、議事要旨は自工会の正式な公害関係の技術委員会でお配りになった。メモの方は正式な委員会でお配りになってないのでございますか。その点だけちょっとはっきりしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 この辺は、時間がありませんから、後で環境庁の方に少しお尋ねをしたいと思いますが、事実関係だけ明らかにさせておいていただきたいと思います。 八田さんは、公害対策審議会の自動車公害専門委員長をしておられましたのですが、八田さんのお感じとして、家本さんが出ておられまして、これはずっと出ておられたと思いますが、もちろん日野自動車の副社長さんでございますから、当然自動車メーカーの方でございますが、八田さんの考え方として、こういった…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 和達さんにお尋ねをしたいのですが、中央公害対策審議会というのは、公害対策基本法に基づいて設置されておるところの審議会であります。大変大きな審議会でありますが、やはりこの中央公害対策審議会はいろいろな方が入っておられる。これは全体の審議会でございまして、私は、審議会というものは政府が行政をしていく上において、いろんな民間の意見を各方面から広く聴取するということでつくってあるのだろうと思うのであります。今回のように自動車の五…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 そういたしますと、業界からの人が入ることの是非については、中央公害対策審議会の総合部会、そこで検討をして、政府に意見の具申をしたい、こういうことでございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 私は、疑問が出されたのでありますから、この辺について検討していただくことはいいだろうと思いますが、先ほどの八田さんのお話にもありましたけれども、やはり生産技術ということで知っておる人が入った方がベターではないか。それからまた、ほかの専門委員の方々も大体こういうことで考えて発言をしておられるといえば、私は、おのずからそこに審議会の中での話もできるのではないかというふうに思うのです。要は、この問題、特に政府から諮問のありまし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 もう一つ、八田先生にお尋ねいたしますが、実はこの八田メモというものが事前にあったのかどうか、恐らく先生は御存じなかったのではないかと私は思いますが、こういったメモによって、いろいろな人の名前がこう出てくるということになりますと、専門委員会あたりでどうも議論するときに、おれがあんなことを言っちゃったんだけれどもというようなことが、やはり後で影響するものでしょうかどうでしょうか。この辺はいかがでしょう。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 最後に一つお尋ねをしたいのですが、この中で見ますと、これがこのとおりであったかどうか、共産党から議事メモなり議事要旨というものが出ていますね。議事要旨は、先ほどのお話だと自動車工業会で配付された、こういうふうなお話であります。それからメモは配付しておられない。したがって議事要旨というここに出ております共産党の資料のやつは、家本さんお配りになったものと大体合っているのか。ミスプリントとか何かあるでしょうけれども、それはおき…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 工業会の意見として言われたのか、個人の御意見として言われたのか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 時間が参りましたから、私は結論を出すのは、午後政府の方へいろいろお尋ねして、その上でやりたいと思います。参考人からは参考意見を聞いたわけでございますから、これで質疑を終わります。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 参考人の各位には、年末御多忙のところ御出席をいただきましてありがとうございました。心から御礼を申し上げたいと思います。 ただいまの御陳述の内容、非常におもしろい問題がたくさんあったと私は思います。ただ理事会の申し合わせで時間も限られておりますから、私も要点のみにつきまして御質問申し上げます。したがいまして御答弁のほうも、まことに恐縮でございますが、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 八田先生にお尋ねいたしますが、自動…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 外郭環状線は。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 私は、十月二十三日の当委員会で、五十一年自動車排出ガス規制問題について質問いたしました。それに引き続きまして、五十一年度の自動車排出ガス規制問題につきまして質問を行ないます。 先般の質問の中で私が指摘しましたのは、排出ガス規制を行なって〇・二五グラム・パー・キロメートルという目的を達成するために各社ともいろいろ技術的な開発をしておられる。この技術の中で触媒を使うという技術が一つありますが、この触媒の技術については問題があ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 他の装置の機能を害しないこと、それから熱が出た場合には警報装置をつけるということでありますが、道路運送車両法の第四十一条の自動車の装置のところに書いてありますのは、「燃料装置及び電気装置」というのが六号にあります。それから「ばい煙、悪臭のあるガス、有毒なガス等の発散防止装置」というのが十二号に書いてございます。 それで、これらの問題に、私はこの法律をすらりと読みますと、一つ一つの車両ごとにどうするか、こういう問題で書いて…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 いまのお話ですと、どうも運輸省だけではやり切れない問題がある。私もこの前委員会で御指摘を申し上げたのですけれども、交通量の規制をするとかいうことも必要でありますし、あるいは交通流の規制をしていくことも必要である、こういうことも総合的に考えてやらなければならないということを申し上げたのであります。 いまのお話で、ミスファイアのときの問題がということでありますが、私は自動車というものがこれだけたくさん走っておる場合におきまし…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 新聞で拝見いたしますと、五十一年規制を完全実施するということになると自動車産業において五十万人の失業者が出るというようなことが報ぜられておりまして、自動車労連のほうから環境庁当局のほうにも陳情に行ったというような記事が出ておる。一体この辺につきまして、通産省当局はどういうふうにこれをお考えになるのか。この段階におきまして失業の問題というのはたいへんな問題であります。たいへんな失業をかかえるというのは一つのファクターとして…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 深刻な問題になる、したがって中央公害対策審議会の審議を十分に見守っておるというのでは、私は通産省の態度としておかしいのではないか。もしもそういったことで深刻な問題になるならば、通産省なりが、やはり失業というのはたいへんな問題でありますから、当然に何かアクションをとって申し入れか何かされなければならないのではないかと思いますが、いかがでしょう。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 けさの新聞を見ますと、ツー・サイクル・エンジンの車につきましてもまた同じような問題が出ております。五十年規制の問題についても出ておるというのを朝日新聞で拝見いたしました。これは五十一年規制よりもっと前の話でありますし、五十年規制の話であります。やはりこれもたいへんな失業問題である。失業問題について通産省はもう少し考えてやられたらいいのじゃないかと私は思うのです。失業が出るのはしようがないなどという対策では、これからの経済…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 五十年規制、五十一年規制を実施するということになると、五十一年規制はどういうふうな形になるのか、当初の目的どおりのものはできませんからあれですが、いずれにいたしましても、新しい技術を開発し新しい装置をつけて新しい車を走らせるわけでありますから、このものは必ず従来のものよりは値段が上がるのだと思うのです。聞くところによりますと、一〇%とか二〇%とかという話も聞いておる。 車は全国で走っておりまして、いなかのほうでは山村僻地…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○林(義)委員 大臣お見えになりましたから、最後に大臣からまとめて御答弁いただきたいのですが、いま大臣御出席前に私が聞きましたのは、車の安全性の問題であります。運輸省当局に聞きますと、車の一台一台の安全の問題につきましては道路運送車両法で規制をしておるけれども、それがたくさん並んで走る場合の安全性の問題については、これは新しい問題であるから、五十年規制で出てきた車が少し走り出してから検討したい。実ば熱を相当に持つような触媒等がありますか…