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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1974/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○林(義)委員 技術的な観点からむずかしいというお話がありましたが、私は、技術というのは工学技術だけの問題ではないと思うのであります。都市のような問題を解決するにはやはり都市工学という学問が新しくあります。最近ではわが党の中には政治工学研究所というようなものまでできているわけでありまして、政治というものは腹芸でやらなくてもう少し計量してやったらどうだというような研究をしようという動きさえ党の中にはあるわけであります。私はそこまでいく必要…

自由民主党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○林(義)委員 終わります。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 私は、自動車の排出ガス規制の問題なかんずく言われております五十一年度規制の問題につきまして若干の質疑をいたしたいと思います。 当委員会におきましては閉会中にもかかわらず、この前には自動車会社の代表の方々に来ていただきまして質疑をしたわけであります。その質疑を通じて得られたところの大体の結論というのは、技術的な問題で非常にむずかしいという答弁が各社からあった。その技術的な問題につきましてどうかということにつきましては、私の…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 私が大臣にお尋ねしておりますのは、一方では、そんなものは技術的に可能であるから必要でない、こういう陳情が出ているけれども、大臣はいままでやっておられるのですから、この陳情に対してどういうふうなお取り扱いをされるのかということでございます。この陳情は、中央公害対策審議会へのあれをやめろというふうに書いてある。調査団の報告書を見れば、「首肯できない」、そういった政府の態度はおかしいというふうに書いてあるのです。だから、この陳…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 参考にするというお話でありますが、あくまでも本旨は中央公害対策審議会の専門委員会の調査結論を待って対処しよう、こういうことだというふうに私は了解してよろしゅうございますか。くどいようですけれども、もう一ぺん御答弁いただきたい。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 参考にするということでございますが、役所のほうにも当然にこの要請と調査報告書というのがいっていて、その上での参考だと思います。これだけではない、こちらのほうも参考にするということだと思いますが、そのとおりでございましょうか。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 私もしろうとで自動車の技術の専門家ではありませんから、そう詳しいことはわからないことは百も承知の上であえてお尋ねをするのですが、この七大首長の名前での五十一年度規制の要請の中には「五十一年度規制に適合する数値を達成することは、技術的に決して不可能でないと判断する。」こういうことがあります。調査団の報告で、私、その辺を読んでみたわけであります。「昭和五十一年度規制をめぐる技術開発の現状と見通し」こういう点が書いてあって、各…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 それから、これは私もしろうとですし、そんなに時間もなかったものですから、さあっと読んでみて気がついたところだけ申し上げますが、「車体重量一トン前後の小型車ならばNOx〇・四グラム・パ−・キロメートルを達成することは不可能ではないと考えられる。」こう書いてある。あるいはそうかもしれません。車体重量一トン前後のものについては技術開発の可能性がある、不可能ではない、こういうのです。それは、その本のページでいいますと、二二ページ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 もう一つ二三ページにありますけれども、リードタイムは一年、二年で十分である、こういうふうな形をいっておる。ここで書いておりますのは、本田技研が能力を持っておる、さらに三菱自動車が耐久性の問題に云々、こういうことをいっておられる。両方の技術を合わせてやってみればやれる、こういうことが書いてある。 私は、車の問題というのはそんなに、一つの技術があって、今度はこちらの技術があるから、それを二つ合わせましたら何かができるというよ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 私は、まだほかにもたくさんあるのだろうと思うのです。私も十分読むひまがありませんから、私はあえて申しませんけれども、いまあげました三つの点に基づいても、非常に独断と偏見に満ちた報告書ではないか、私はこう思うのです。あえて申し上げたい。独断と偏見に基づいているのではないか、こう思うのです。こういったものをなぜ環境庁が、先ほどのお話ですけれども、大臣は参考にされるとおっしゃいました。私は、その点はやはり考えていただきたい。私…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 もう一つ技術問題について私は聞いておきたいのですけれども、最初に申し上げましたとおり、エンジンの改良による場合と、触媒によって大気汚染を減少さしていく、NOxを削減していくということでありますけれども、触媒というものは、 これは熱してやるのがルールであります。熱くなるわけであります。触媒によって大気汚染を防止するということも一つの方法でありますが、白金その他を使う。白金の値段というものが相当に高くなるだろうと私は思うので…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 この問題ですね、自動車というものは基本的にいいますと精密な機械であります。機械がしろうとの手によってあちらこちら動くわけであります。精密な機械をくろうとが運転する場合だったならば私はいいと思う。それから単純な機械をしろうとが運転する場合でしたら これも問題はない。単純な機械をくろうとが運転したら能率があがらない。精密な機械をしろうとが運転するとすぐに運転がとまるのだろう、こう私は思うのであります。今度のこういったいろいろ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 局長の御答弁の中で一つ訂正を求めたい点があります。お嬢さんでもという御発言がありましたけれども、委員の中にもお嬢さんの議員がおられますから、ちょっとその点は御訂正をいただきたいと思うのですが、いかがでしょう。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 もう一つ、あまり資料を持っておりませんが、私の調べたところでは、年間のNo2の排出量がキロトンにいたしまして東京湾岸地区においては四十六、七年ぐらいが一番ピークになりまして、四十八年規制、五十年規制というものがありますから、だんだんと減ってくる。規制が全然行なわれない場合には推定といたしまして二百二十キロトンあります。それから五十年規制でやると大体百二十キロトンというような一応の計算をしたのですけれども、これは環境庁のほ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 実は私、計算しましたのは、五十六年度末における大体の保有台数というのは、いまのとおりあまりふえないだろう、四十八年の十二月で五百二十五万台、五十六年十二月で六百万台という感じで計算してやってみたところが、未規制の場合にはざっと二百二十キロトン、それから五十年規制の場合は百二十キロトン、〇・九に規制値を落としたときには百十キロトン、それから〇・二五のときには九十キロトンぐらいになりまして、その間を大体勘定いたしますと、五十…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 低公害車の税制上の措置につきましては、四十七年の税制改正で私も強力に主張して実はこれは実現したものであります。しかしながら、その効果たるや実はあまりあがってないというのが残念ながら実情であります。いま私は考えなければならないのは、計算すればその一五%のカットをする、六百万台の中で九十万台もカットしなければならないという事態にあたって、なまじっかな税制問題ではできないと私は思うのであります。先ほどマイカーを全部規制したらい…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 いろいろなものをきめるときに、そういった前提がわからない、固定発生源の問題がわからない、こうおっしゃいますが、やはりその辺はある程度までの推定を置いて、かくかくの前提であるならばこうなるでしょう、こういうことを言わなければならないと思うのですよ。少なくとも私がもらっておるところの資料では、五十年規制でやれば、大体自動車の量だけをとってみれば、自動車の伸び率を大体普通に考えるならば、四十一年か四十二年くらいの状態になるだろ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 そういたしますと、これからまた四十一年当時をさらにさかのぼるということであります、自動車は毎年毎年ふえてきますから。四十一年当時ということを考えますと、まだ東京にも光化学スモッグという問題も出てきてなかった。私はそれだけでももちろんやらなければならないということは言えると思いますけれども、とりあえずの目標としては、四十一年当時の光化学スモッグの状態がない場合を一応まず達成をして、それからあとの問題を考えていかなければなら…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(義)委員 何だかおかしいなというやじがありますけれども、私は、いまのような問題をどうしてもやっていかなければ、環境行政というものはいま非常に大きな曲がり角に来ておるということを申し上げざるを得ないのであります。私も長い間公害対策並びに環境保全特別委員会でいろいろ議論をしてまいりました。議論してまいりましたけれども、これだけ大きな問題になりました。 特に私がもう一つ心配をしていることを申し上げるならば、自動車というものはガソリンを使…

自由民主党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○衆議院議員(林義郎君) ただいま議題となりました内閣提出の富士地域環境保全整備特別措置法案に対する衆議院の修正の趣旨について御説明申し上げます。 本案は、第七十一回国会から継続審査となっている法案でありますので、本法案で引用している自然公園法及び自然環境保全法が第七十一回国会において一部改正されたことに伴う字句の整理、保護利用整備事業に要する経費についての国の負担金または補助金の割合の特例に関する規定を昭和五十年度から適用するための字…