林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○林(義)委員 車の排出ガス規制というのがありますね。工場の排出規制というのがありますね。私は同じことだと思うのです。やはり車の問題につきましても、私は総量規制的なことをやるのは、車の数量制限だと思うのです。通行量制限だろうと思うのであります。先ほど私が数量で御説明しましたように、やはり大きな影響を持っているのは車だろうと私は思うのです。 この車の問題につきましては、政務次官にお尋ねいたしますが、車社会というものについてどう考えるかとい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○林(義)委員 車の問題でやるときに、ぜひ考えていただきたいのは、アメリカの規制との関連であります。アメリカもやはり大きな車社会である、日本も車社会になってきた、こういうことであります。アメリカでは、マスキー法云々という話がありますが、やはり環境基準の問題にはね返ってくるんだと私は思うのです。最初に申し上げましたように、環境基準というのは望ましいところの基準である。これはアメリカだって同じことだろうと私は思うのであります。アメリカの基準…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○林(義)委員 ザルツマン法という話が出ましたから、私申し上げておきますけれども、ザルツマン法というのは精度が非常に乏しい。ザルツマン法で〇・〇二などということになりますと、誤差の範囲が〇・〇幾つということでありまして、ザルツマン法ではかったところの〇・〇二などということは、計量的には、統計誤差が非常に多過ぎて、なかなかできないというような話もあるのです。その辺もやはり考えていかなければなりませんし、そう簡単にきめられる問題でもないだろ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○林(義)委員 時間も参りましたようですから、私の質問は終わらせていただきますが、やはり公害問題につきましても、バランスのとれたことをやってもらいたい。 それで、一つのアンバランスがありますのは、私は光化学スモッグの問題だと思うのです。これは、起きましてから私も、この公害委員会でずいぶん議論をいたしましたけれども、起きてから三年も四年もたっているわけであります。依然としてまだ実態の究明もされていないし、どこでどうなっているのかよくわから…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○林(義)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております富士地域環境保全整備特別措置法案に対する修正案について、その趣旨を御説明いたします。 修正案は、お手元に配付いたしてありますので、案文の朗読は省略させていただき、その要旨について御説明いたします。 本案は、第七十一回国会から継続審査となっている法案でありますので、本法案で引用している自然公園法及び自然環境保全法が第七十一回国会において、一部改正されたことに伴…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 五月五日の新聞を見ますと、各紙それぞれ発表しておりますが、環境庁は、島根県笹ヶ谷鉱山周辺の慢性砒素中素患者について、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法に基づく認定患者とすべき旨の結論に達したと報道しておりますけれども、まず環境庁から、健康被害者の状況を中心に実情を御説明ください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 次に、通産省から、笹ヶ谷鉱山の歴史とその稼働状況につきまして、簡単に御説明ください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 周辺住民の砒素中毒は、先ほどのお話でもありましたが、大気汚染、水質汚濁等ありますけれども、大体いつごろどういった原因で起こったものと考えられるのか、環境庁のほうで詳しいものがあれば御説明ください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 一体大気汚染が原因なのか、それから採掘に伴ってズリ等が出ます、そのズリが堆積をしたことによるところの水質汚濁なのか、または砒素の鉱山でありますから、必然的に自然汚染が出るというような問題もあります。この辺一体どれなのかという点につきましては、私はこういった原因究明というのは、今後の新患者の発生を防止するためにもきわめて重要な点ではないかと思うのです。そういった点につきまして、さらに詳細な調査を早急に行なうべきであると思う…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 それでは、この問題は相当前から言われておったわけでありますけれども、現在行なっておるところの鉱害防止対策はどういうものかあるのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 発生源対策として、お話を聞きますと、県が現在実施中であるという話でありますが、県が現在実施中の工事が完了すれば一体完全なのかどうか。通産省のほう、どういうふうに思われますか。 もう一つお尋ねしますが、環境庁のほうも、そういったような工事が完了すれば、中毒患者が新規発生するようなおそれは解消すると考えるのかどうか。一体自然汚染への対策というものは必要ないのかどうか。こういった点についてお答えください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 お話を聞いておりますと、いままでのところでは、どうも新しい患者の発生はなかなか防止することができない、保証できない、こういうふうな話であります。先ほど来環境庁なり通産省から御答弁がありましたように、鉱業権者もなかなかわからない、こういうふうな話でありますから、やはり国民の健康を守るという立場に立つならば、私は、国が積極的にこれに取り組むことがどうしても必要ではないか、こう思います。 そこで、被害者救済の問題に入りますが、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 今度、公害被害者救済特別措置法によって認定するということですが、そうするとその救済はどうなるのか、また新しいこの特別措置法によるところの救済を受けるまでに大体どのくらい時間がかかるのか、簡単にお答えください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 新法に引き継がれるのは指定地域と指定疾病、これは患者は引き継ぐのですけれども、法律的にいいますと、指定地域と指定疾病そのまま引き継ぐことになるのですか、新しく政令を出すということになるのじゃないですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 したがって政令を新しくつくらなければいかぬ、こういうことだと思うのでありますけれども、いわゆる新法によりますと、第二種地域関係の認定患者に対する補償給付に要する財源調達の方法は特定賦課金、こういうような形ですけれども、特定賦課金でやるということでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 新しい法律の六十二条によりますと、特定賦課金の納付義務者は、指定疾病に影響を与える原因物質、この場合には砒素と考えられますが、それを排出した大気汚染防止法のばい煙発生施設及び特定施設、水質汚濁防止法の特定施設の設置者、過去の設置者を含むということであるけれども、そこで過去の鉱業権者、特定施設の設置者はどこまで判明しているのかということが問題になるだろうと思うのです。現在の状況、どこまでわかっているのか。何か先ほどの話を聞…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 通産省、わかっていますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 昨年、いわゆる先ほど来お話ししております新法、公害健康被害補償法の審議が行なわれました。そのときの本委員会での審議で、たしか昨年の七月十日だと思いますが、同僚の岡本委員から質問がありまして、当時の船後企画調整局長は、議事録を見ますと「納付義務者が資力がなくなった場合にはこうするとか、あるいは逃げた場合にはこうするとかいったようなことを前提に置きまして制度を立てるわけにはまいらないわけでございまして、」「しかし、現実にしか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 私が申し上げているのは、法律的または予算的なという形で御答弁あったとおりなんで、おっしゃる趣旨はよくわかるのです。やはり民事責任の問題であるし、既存の権者がやらなければならない。ただし、やはり損害賠償の問題でありまして、鉱業法の百九条の規定の解釈の問題でもありますから、損害賠償というのは無過失にしましても、相当因果関係説というのがあるわけでありますから、そこについて相当因果関係というのは十分に考えていかなければならない問…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○林(義)委員 私は、自由民主党を代表して、内閣提出の公害紛争処理法の一部を改正する法律案に対し、賛成の態度を表明するものであります。 以下、その理由を申し述べます。 公害紛争処理法は、公害対策基本法第二十一条の趣旨に基づき、公害紛争を迅速、適正に解決するために、和解の仲介、調停、仲裁等の紛争処理制度を設けたものでありますが、これは、一つには、従来の行政機関による公害紛争の和解の仲介の制度を統合充実したという点において、また、一つには、…