林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 四人の参考人には、たいへんお忙しいところを御来院いただきまして、ありがとうございました。心から御礼を申し上げます。国会の都合で、最初に予定しておりました日時と違いましたことに対しまして、私からも深くおわびを申し上げておきたいと思います。 私は、自由民主党を代表いたしまして、富士地域環境保全整備特別措置法案につきまして参考人の方々に御意見を聞くわけでございますが、時間の都合で、あまりたくさんのお話をいただくわけには、なかな…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 植松富士宮市長さんにお尋ねいたしますが、私も昨年の九月でしたか現地へ参りまして、市長さん方の御意見を聞きました。そのときの話では、ゴルフ場その他の開発がたいへんに進んでおる、さらに大沢くずれのお話もありました。昨年の国会で、この法案が成立できなかったことは、私も非常に残念に思っております。できるだけ早くやらなければ乱開発というものは、ますます進むのではないか、こう私は思っておりますが、その後の状況がどういうふうな形になっ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 先ほどお話がありました中で、屎尿処理施設云々ということですが、私が聞いておるところでは、この五条の第何項でしたか、これは政令で指定するということになっておりますので、そういったものを一切含めて私はやらなければならないと思っておりますから、御了解いただきたいと思います。 そのほかに、市長さんがおっしゃいました中で、土地対策、農林業対策など、あらゆる分野から富士山の自然資源の保護、すなわち、保全を最優先とした立法がなされるよ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 そういたしますと、植松さんの御意見は、早くこの法律をやれ、こういうふうなことだというふうに了解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 この法律をつくる——ここに書いてありますのは、さっきお話がありましたけれども、この法案は私が聞きましたところでは、早くやったほうがよろしい、あるいはこの法案の趣旨については賛成である。趣旨が賛成であるならば、法律の仕組みをどうするかということは問題がありますけれども、法律の趣旨としては、私は御賛成だろうと思うのですけれども、それはそういうことでいいのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 富士宮の市長さんは、私、こういうところでこんなお話をするのも恐縮なんですけれども、農民社会党とおっしゃるのですか、何かそういった党だそうでございますけれども、やはり市長さんでございますから、地元の総意をもって出てきておられるんだろうと私は思います。そういった立場でお話でございますから、地元としては市議会その他で決議をされてやっておられるのかどうか、この法案につきまして早くやれとかなんとかという決議をされたのかどうか、この…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 わかりました。 次に、天野参考人にお尋ねいたしますが、先ほど非常に貴重な御意見をいただきまして、私もいろいろと考えたのですけれども、入り会い権の問題と、もう一つは演習場のいろいろな被害の問題、こういうふうな二つのお話がありました。そのほか、入り会い権の問題につきましては——入り会い権というのは、私の了解しておるところでは、封建的土地所有から近代的土地所有に移る過程におきまして出てきたものでありますから、入り会いというもの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 お話は、その入り会い慣行についての政府の見解が変わってきたことによって、いままでと違ってきたから、演習場を今度やっても、もしも演習場の問題が変わってきたならば、政府のほうは補助金を出すということにはならないだろう、こういうふうな御趣旨だと了解いたしましたけれども、この富士地域環境保全整備特別措置法というのは、まさに特別措置法でありまして、国会がきめまして特別の補助率を出すということでありますから、政府がいかようであれ、政…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 ちょっと時間がありませんからあれですが、いま私のお尋ねいたしましたのは、場外に波及をすると、こう言う。——というのは、実際には、やはり演習場をつくらなければならない。そうすると、その演習場の範囲外のものについて、中でやるところの自衛隊の演習行為が被害を及ぼすようなことがあるのか。ないと、こう聞いたわけです、現地では。何かちょっと、さっきの話では、被害を及ぼすようなことがあるというようなお話でありましたから、たとえば、そん…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 最後に、実はこれは四月の三日の日に、忍草民主化同盟というところから私の宿舎へやってきたのです。なぜ、こんなのが来たのかなと思っておったところ、あけてみましたら、忍草民主化同盟趣意書というようなものが入っておった。私、この席で申し上げるのもあれでございますから、やはりこういったような問題——民主化同盟代表渡辺伊佐男としてある。それで「天野重知氏に対する質問状の写は左記の通りであります。」というようなことでいろいろ書いてござ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 中村先生から、動物学、生物学の観点から、富士山の保全はどうするかというお話を聞かしていただきましたし、また西山名誉教授から、開発のための法案ではないかと、おしかりに近いようなお話も受けましたし、また池ノ上参考人から、造園学の立場でコンサーべ−ションプランというようなものをやらなければならないのじゃないか、こういうふうな御意見がありました。 そこで、若干私もお尋ねをしておきますが、まず中村参考人にお尋ねいたしますが、いろい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 富士山に移殖されましたライチョウが絶滅したという話がありました。一体その原因は、先生どういうふうにお考えになりますか。富士山の自然保護に問題があったのか、あるいはライチョウというものが、そもそも富士山に生息できないものであったのでしょうか、どっちなんでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 もうちょっとお尋ねしますが、青木ケ原には原生林が残っていると聞いておりますけれども、富士地域の鳥獣保護上、それは一体相当に価値があるものなのかどうか、原生林というものが。相当にあるのだろうと思いますが、原生林がないときと、あるときとでどういうふうに違うのか。あるときと、ないときと言うと、ちょっとおかしな設問かもしれませんけれども、問題点をはっきりするために、あるときと、ないときとどのくらいのことが違うか、二、三の例をあげ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 いまのことを要約いたしますと、富士山には特別に富士山としてだけ住んでいる鳥はいない。しかしながら、たとえばライチョウをここに放したところが、自然条件からはなかなか生息はできないものである、自然というものがありまして。ところで、原生林のようなものというのはいろいろな鳥の生息のためにはどうしても必要であろう、こういうふうなことが結論として出てくるわけであります。 そこで、西山参考人にお尋ねするのです。原生林を残さなければなら…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 小さい富士地域という問題と、もう一つは、現実には首都圏というのがあります、中部圏というのがあります、東海道ベルト地帯というのがあります。しかも富士地域、日本の山であるということですから、やはりみんなすっとあの辺にレクリエーションというのは、どうしても集まってしまうのだろうと思います。そういった意味で、広域的な観点から見た場合、一体どういった方針で富士山というものを、これから考えたらいいというふうにお考えになりますか。現実…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 池ノ上参考人にお尋ねいたします。 いま西山先生のお話しになりましたのも、スバルラインの問題だろう、こう思うのです。公園計画というか、造園学という立場からいたしまして、このスバルラインの自然破壊の問題というのは、一体どういうふうにお考えになりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 もう一つお尋ねしますが、富士地域が国立公園になっておりますけれども、その中で自然保護上、特に重要な地域というのは、どういうところでしょうか。あの非常に広い地域ですから、いろいろありますけれども、特別どうしても、自然保護を徹底してやらなければならないのは、どういうところがあるでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○林(義)委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。