林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○林(義)委員長代理 島本君の質疑はこれにて終了いたしました。 次回は、明四月十二日金曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○林(義)委員 同僚委員の質問に関連いたしまして、一言委員長にお願いをしておきたいのです。 カドミウムの問題は、カドミウムが経口汚染によってじん障害を来たし、さらに骨障害を起こす、こういうふうなことが定説であるということになっておりましたが、先ほど来の質問及び答弁によりまして、だいぶ学界の御意見も相当に違ってきておるように見受けられます。 私も、この問題につきましては、過去三年か四年ぐらいずっと当委員会においても議論したところであります…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 私は、苫小牧の総合開発計画、いわゆる苫小牧東部工業基地開発の問題につきまして、質疑を行ないたいと思います。 実は、この問題は国会におきましても、衆議院でも昨年の十二月十六日に連合審査委員会で質疑が行なわれました。本年の二月二十三日に予算委員会でも質疑が行なわれておりましたし、当環境委員会におきましても三月八日に質疑がなされております。この質疑を私はずっと調べてみましたところが、いろいろと相当問題があるようでありますから、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 明らかに二つの計画というのは違うんだということでしょうね。それは昭和四十六年に長期計画ができた。それで今回の五十三年までの計画というものをもとにしまして、港湾計画というものができておる。そこで港湾計画ということになりますとバースをつくる、それからいろんな港湾荷役施設を全部やっていくということになれば、当然にそのバックグラウンドにあるところの工場の生産であるとか出荷であるとか、そういったものに関連をした、いろいろの問題を想…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、その五十四年以降の問題については、いまから考える。まだ四年か五年ありますから、その辺におきましては技術的な革新というものも行なわれるのでありましょうし、環境改善のためのいろんな技術というものも出てくるろだろうと思いますし、またそういったものを期待できるだろうと思いますから、そういった形において、その段階におけるところの環境保全、防止技術というものの進展と相まってやっていく、こういうふうに私は理解をしたい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 地元の市長さんの意見、あるいは地元の市議会の意見というものも当然に徴しなくてはなりませんが、地元におきまして市長がどういうふうな形で、いわゆる地元住民の理解を求めておるのか、この辺につきまして北海道開発庁のほうでデータを持っておられるならば御説明をいただきたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 地区懇談会などというのも相当にやっておられるというふうに話を聞いております。実は私も昨年の九月だと思いますけれども、現地の視察をしたことがあります。そのときにちょうど市長さんから、いろいろな住民懇談会をやって住民の意向も十分反映したようなことをやる、こういうふうなお話でありましたから、その辺がどういうふうになっているか、またそういったものが表明されるということになれば市議会なり、あるいは市長の意思決定というかっこうで出て…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そうすると、その苫小牧東部工業基地開発という構想は五十三年までの構想であり、これに基づいて苫小牧港東港地区の港湾計画というものが運輸省におきまして本年の一月何日かに承認をされた、こういうことだと私は思いますけれども、いろいろと議事録を調べてみますと、港湾手続において法的に遺漏があったのではないかというような御質問もあるようであります。現在の港湾法のもとにおけるところの手続でありまして、この前改正され、案ができたところの港…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 資料をいただいたのですが、ここに苫小牧港東港地区港湾計画書というのがあります。それから、その説明資料ですけれども、計画資料というものがある。それから、苫小牧港東港地区港湾計画資料環境保全計画、この三つの資料があるのですが、どうも国会でのいままでの議論を聞いておりますと、環境保全計画というのが、何か別のところがつくられたような感じの議論もあるのです。これはあくまでも港湾計画の策定で、先ほどお話がありましたように、地方港湾審…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そうしますと、この環境保全計画ですけれども、これも道が実際にはつくっておったのかもしれぬけれども、提出者はあくまでも苫小牧港湾管理者であるということだと思いますし、港湾審議会に出すときの責任は、もちろん苫小牧港湾管理者がとらなければならない。これは当然のことでしょうね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 この計画というのは港湾計画ですから、先ほどお話し申し上げたように、苫小牧港の中の工業開発計画がある。その東部開発規模に対して適当だということで、これは御判断されたのだろうと思いますが、この中の港湾の計画平面図を見ますと、黒線で書いてある部分と点線で書いてある部分とがある。点線で書いてある部分というのは、計画の対象には考えておられないのですか。それとも、点線は将来の計画としてやるのだ、こういうことですか。この点線で書いてあ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 それでは、国会でいろいろ議論されたときに、環境庁はこれらの計画に同意をされた、こういうことでありますが、港湾計画資料としての環境保全計画、これはまだ腹案でありますけれども、この港湾計画の環境保全について、環境庁のほうは同意をされたのか。あるいはこのバックデータであるところの工業基地開発についての計画、これも五十三年までのやっと六十年までのやっとありますけれども、そのどちらについて環境庁は環境アセスメントでよろしいというこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、環境庁が承認されたというか、 これはいいだろう、こうおっしゃったのは五十三年目標の工業開発計画であるし、それに伴うところの港湾計画、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、今度の問題の中で二つの具体的な問題でおかしいではないかという話が出ている。一つは水質の汚濁の問題でありますし、一つは大気の汚染の問題であります。現在の苫小牧のところに山陽国策パルプの工場がありますが、パルプであれば当然に排出口の付近はよごれているけれども、それが今度新しい工場立地が東のほうにできる。そうしますと、それとの境界線のところの水質がいろいろと問題になってまいります。いろいろと議事録を私が読みま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 国策パルプの排水は、おそらく昭和四十年当時と昭和四十六年当時——四十七年でもいいのですが、生産も相当に上がってきているだろうと思うのです。上がってきていれば、パルプですから相当に汚水も出てくるし、生産工程を変えたり何かすることによって排出口におけるところの実際の規制も、四十六年ぐらいには相当上がってきているのが常識的に考えられる。その後いろいろな施設をしたり公害防除施設をすれば、これは相当にCODを下げたり、汚濁負荷量を…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 もう一つの問題は、大気汚染の問題でありまして、三月九日の新聞には「〃認可申請資料〃に疑惑」「基準超す汚染隠す」こういうふうなトップの記事が出ておる新聞もあるのです。 ここで問題になりますのは、勇払測定局の測定データというのが入っておらないというのが同僚島本議員からの御指摘でありますが、これは、一体この測定データがあれば、市の測定データでしょうから、当然に使っておってもよかったのだろう、こう思うのです。思うのですが、この苫…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 一体苫小牧市が行なっているところの勇払測定局の測定データの内容というのは、どういうことになっているのですか。具体的に、数字的に御説明をいただけますか。私のところにあるデータでは特に勇払がめちゃくちゃにどうだということではない。そのほかにも明野であるとか沼の端というのですか、こういったところもいろいろと問題があるような数字になっております。必ずしも一〇〇%だとかなんとかというような出し方にもなっていないのです。しかし、この…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、測定記録で、一部環境基準をこえておるというような判断は、これは明らかに誤りであるということははっきりしておりますね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、実は運輸大臣からの通達もありますが、本計画の運用にあたりましては、これからもいろいろと補完調査を実施していかなければならない、こういうことがいわれておるようでありますけれども、一体大気関係ではどういうふうな補完調査をやられるのか簡単にお答えいただくのと、時間も迫ってまいりましたからあれですが、今回のやつは港湾計画である。さらには基地開発計画でありますから、非常に大ざっぱなことと、それから港湾につきまして…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 通産省は工場立地法というような法律を持っておられるし、それから石油業法、それから電気の関係の法律、いろいろあると思うのです。これから工場立地にあたりまして、どういうふうな形で環境破壊を防いでいかれるのか、御答弁願いたい。