林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、苫小牧の東部工業開発計画というものを、計画自体は五十二年までは大体大ざっぱな計画としては認めているということだろうと思いますし、それから港湾計画につきましても、この方向で大体やっていくと書いてますのは、そういうふうな運輸大臣の通達が出ておりますから、そういった形でやっていかれる。したがって、これをもう一ぺんひっくり返して、もう一ぺん審議をするとかなんとかということは、私は必要はないと思いますし、またそれ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 いろいろな御質疑の中にありましたか、最終のものを見てやらなければアセスメントができない、こういうふうな話でありますが、御議論があったんです。私はそうでないと思う。こういった大きな計画でありますから、どういった工場ができる、またその工場の排水設備はどうであるとかいうようなことは、相当大きな計画が具体化していくことによって、そのときそのときに判断がされるべきものだろうと私は思うのです。そういった具体的なものに基づいてやるとこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 富士地域環境保全整備特別措置法案につきまして質疑を行ないたいと思いますが、この法案は、すでに第七十一国会におきまして提案されましてから、ほとんど一年近くたっている法案であります。その間におきまして、わが党からは二人ほど御質問を申し上げたところでありますが、なかなか法案の審議が進んでいない。私は、委員の一人といたしまして、非常にこの点を残念に思っておるのです。この富士地域保全法は、この法案の第一条に趣旨が書いてありますけれ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 本演習場は、昭和二十七年に講和条約ができた、その発効後も引き続き使用されているわけでありますけれども、中に民有地あるいは山梨県でありますけれども、県の所有地がある。一体これは契約はどういうふうな形でやっておられたのか。普通にいいますと賃貸借契約だと思いますけれども、そういうふうな形でやっておられたのですか、どうですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 そういたしますと、これは賃貸借ということになりますと、民法の六百四条の規定の適用は当然に受けるというふうに考えますが、いかがでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 民法六百四条には「賃貸借ノ存續期間ハ二十年ヲ超ユルコトヲ得ス若シ之ヨリ長キ期間ヲ以テ賃貸借ヲ爲シタルトキハ其期間ハ之ヲ二十年二短縮ス」と、こう書いてある。それに第二項ですけれども、「前項ノ期間ハ之ヲ更新スルコトヲ得但更新ノ時ヨリ二十年ヲ超ユルコトヲ得ス」と、こうあります。これはもう条文、御承知だと思いますけれども、一体なぜこういった立法が行なわれておったかということです、民法は明治年間の法律でありますから。 これは民法の…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 私が、いま調べたところによりますと、当時の山梨県知事はそのころ全面返還、平和利用という旗じるしを掲げておられたようでありますけれども、そういうふうな形になりましたのは、一体国と県とはどのような交渉をして、その使用転換をすることになりましたのか、この辺は、やはりひとつはっきり御説明しておいていただいたほうがいいと思うのです。これを政務次官か、あるいは施設庁の方でもけっこうですから御説明いただきたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 その覚え書きで国のほうが次の措置を講ずるということが規定されております。まず国有地の開放である。二は、周辺整備事業の実施である。三は、林野雑産物の補償であるということが書いてありますし、さらに第六の中に、富士保全法を制定するということがあるけれども、これは山梨県知事の基本的な考え方だと思います。大体国のほうもその当時においては、この山梨県知事の基本的な考え方に同意をしておったのかどうか。契約をしたけれども、あとはあとのこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 この演習場をつくるという問題につきましては、残念なことに、自衛隊の問題につきまして意見を異にする党があることは事実であります。しかしまた、国会の大多数の意見でもってその自衛隊というものは認められておるし、それからまた、自衛隊というものがあれば、当然にいろいろな演習をやらなければいかぬし、さらには、アメリカ軍の駐留することによっていろいろな演習も当然に私はしなければならぬものだろうと思うのであります。 そこで、周辺整備事業…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 この問題、いろいろ手続的な問題と実態的な問題が少しあるのではないかと私は思うのです。 これはいろんな記事がありますから、あえてこの際、お尋ねをしておきたいのですけれども、恩賜林組合というのは、国から安く土地の払い下げを受けて自分の所有地にして、あるいは自分の所有地を高く地元の富士急という会社に売りつけるのではないか。また、払い下げを受けたならば、その林業整備事業を実施することでなくて、非常にいいところでありますから、別荘…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 国としては、できない措置をとるということは、たとえば用途指定を行なうとかというふうに了解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 次に、この恩賜林組合というものの性格であります。おそらく地方自治法に基づくところの一部事務組合だろう、こう私は思うのですけれども、一体そういった一部事務組合というものについては、土地を取得するところの権限というものがあるのかどうか。自治省来ていますね。——地方自治法の解釈の問題だろうと私は思いますから、この辺につきまして解釈はどうなっているのか、またもう一つ申し上げますと、恩賜林組合というのは、それだけたくさんの国有財産…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 支払い能力があるかどうかという点につきましては、払い下げをされるときに、先ほどの御答弁にありましたように、大蔵省のほうで事業計画その他を見て審査される、こういうことでありますから、当然にその辺は審査されるものだろうと私は了解しておりますが、現実に現在ありますのは、おそらく防衛施設庁の管轄するところの財産、こういうことになっておるのだろうと思うのです。私も現地に昨年七月に当委員会から派遣されまして、現地の実情を視察したこと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 大体五月じゅうには完了する見込みであるから、大蔵省に引き継ぎをいたします。そういたしますと、今度は大蔵省のほうはどういう手続をおやりになりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 先ほど御答弁がありましたけれども、大体政府で話をした払い下げの土地でありますから、払い下げる方針というのは間違いないのだろうと思います。ただ、その後の利用計画であるとか、いつごろやるかとか、どういうふうな形であとのことをやるかというような問題、いろいろあるだろうと思いますから、そういった点につきまして、いまお話がありました三つの審議会ですか、分科会ですかでいろいろと御議論されるだろうと思いますが、やはり問題の解決をはかる…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 これは環境保全の問題にも非常に関係がある。おそらく御同様の意見だろうと思いますけれども、環境庁の政務次官もおられますから、環境庁のほうからもやはり催促をしていただきたい。とかく国のやることというのは非常に手間がかかる。はっきり申し上げて手間がかかります。やはりその手間がかかったり、期間がかかるところに、いろいろな疑惑が出てきたり、いろいろな問題が出てくるわけでありますから、環境庁のほうからも、ひとつ大蔵省のほうへぜひ催促…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 ところで隣の東富士演習場では、植林事業を行なっているというような話も聞いておりますが、一体この辺はどういうことになっておりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 この富士山ろくの環境保全につきましては、いろいろとありますけれども、植林ということは非常に私は大切なことだと思うのです。現地に参りましても、高いところから見れば、ほんとうにいい植林がある。これをやはり積極的に実施してやらなければ、ほんとうにいい富士山ろくの環境保全というのはできない、こう思うのです。そういった意味でも、林業整備事業実施のための国有地の払い下げの早期実現については、国の関係省庁におきましては特段の御努力を私…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 入会組合の事務所である、こういうふうなことでやっているという話ですが、どうも私も行って見たところでは、張ってあるプラカードであるとか、ビラであるとかいろいろなものからすれば、演習をやらさせないというための小屋だというふうな印象をもって帰ったのです。 ところで、昭和四十四年に、北富士演習場の対策協議会というものが設立されておりますが、そのときには忍野村というのですかも、それから忍草入会組合もみな入っているはずだというふうに…