林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 実は先ほどの社長からのお話によりますと、神出さんというのは、四十三年の五月か何かに東邦亜鉛の取締役になっておられますね。取締役のした行為というのは、株式会社ですから当然責任がなくてはならぬ。対外的には取締役というのは責任があると思うのです。代表取締役だけがあるわけじゃないので、取締役の行為というのは、会社の行為として、やはり責任をとらなければならない。そういった点で、職務権限が一体どうもはっきりしていないのじゃないかと思…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 石灰をまいたり砂をまいたりするということは、これはやはり事実を隠蔽するということでやったというふうに解せざるを得ないのだろうと思うのですが、どうなんでしょう。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 重松さんにちょっとお尋ねしますけれども、石灰を流しますね、中和するために石灰を流す。これはしようがないのでしょうけれども、石灰を荒すとカドミウムが少し流れてくるということはありませんか。石灰で中和作用をするときに、カドミウムがずっと流れていくというようなことはないでしょうか、どうでしょうか。重松さん、どうです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 それから重松さんにもう一つお尋ねしますが、ここは「魚の大量死、何度も隠す」こういう朝日新聞の記事が、これは三月九日の夕刊であります。カドミウムがどのくらいになったら魚の大量死になるのでしょうか。これは実は、カドミウムでいろいろイタイイタイ病云々というのは、ずいぶんありました。ありましたが、魚の大量死というのは、実は私はあまり聞いたことがなかったもんですから、ちょっと疑問に思ったのです。この辺、学問的にお答えいただきたいと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 社長にお尋ねしますが、あるいは別の方でもけっこうですけれども、新聞では四十七年の十一月三十日の昼前、「魚がいっぱい死んで浮かんでいる」という記事になっております。ですから、いまのお話で、何か別の大量的なものがあったのかどうか。この辺は会社のほうでお調べになっておられますか、どうですか、お答えください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 どうも重松さんのお話も酸素欠乏状態、いまのお話も酸素欠乏状態、酸素欠乏状態とカドミウムの問題というのは、一体どういうこなのか、私もよく詰めてみなければわからない問題だろうと思いますけれども、やはり相当にやっていると、こんなものが、魚が死んだり出てきますけれども、私は一番問題なのは人体の問題だろうと思うのです。 私の記憶では、対馬では、確かに類似患者が三名ぐらいあった。それはあくまでも類似患者でという形のままで、二人はなく…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(義)委員 あと関連の質問もあるようですから、私このぐらいで終わりますけれども、最後に社長にぜひお尋ねしておきたいのです。 この厳原の鉱山も四十七年の十二月に閉山をされたところであります。しかしながら長い間ほうっておられたのでありますし、先ほど来お話しのありますように環境汚染の事実というのははっきりしておる。やっぱり汚染をしたのは会社ですから、当然にこれは会社が休山後におきましても責任を持ってこの対策に取り組んでもらわなければならな…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 参考人各位には、早朝から御出席いただきましてありがとうございました。 商社と銀行との問題に関連いたしまして私は質問を行ないますが、総合商社は、戦後十九万五千円の資本金で出発しました。 戦後の歴史を見まするに、自立経済の達成をする、このときには、貿易業の振興が大いに叫ばれていました。その後、高度成長の時代には、わが国の貿易の先兵として、プラント輸出の先兵として活躍されました。しかし、いまや時代が変わってきておる。成長から福…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 次に、トーメン、私の情報では、四十四年下期から四十七年上期の六期につき、同じような調査がありまして、四十八年五月に更正決定がされ、その内容は、同社の原所得申告金額約八十七億円、事後の更正増加所得額が二十九億八千万円、重加算税対象額は二十六億一千五百万円で、追徴税額は十二億九千五百万円です。トーメン社長、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 第三の商社、日商岩井につきましては、四十七年の法人税に関し、目下国税庁が任意調査中であると聞いておりますが、それは事実かどうか。また、その調査の結果、丸紅、トーメンと同様な結果になったならば、日商岩井としては、納税されるつもりかどうか、日商社長さん、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 この税問題に関連して、新聞紙上によりますと、トーメン、丸紅、日商岩井の各代表が、一月二十九日に共同記者会見をしておられる。脱税を否定されるような発言を新聞紙上で拝見いたしました。しかし、先ほど申しましたように、重加算税の対象になっておる。重加算税というのは、法律によりますと、「納税者がその国税の課税標準等又は税額等の計算の基礎となるべき事実の全部又は一部」これを隠蔽し、または仮装したことによって課せられるものである。それ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 私は、このことは、今回の事件にとどまらないと思うのです。氷山の一角だろうと思います。 私もかつて役人をしておりまして、為替管理のことをやっておった。為替管理をやっておりますと、最後は、商社の申告というものが正しいというふうに考えなければ、なかなかほかに方法がない、こういうことであります。いま、こうして商社が非常に大きくなっている。世界にたくさん支店や現地法人というものを持っておられる。そして、その昔考えた問題が、いまのと…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 三井物産はやっておられますが、私は、日本でひとつこういったものを公的につくらなければならない、こう思うのです。 時間がありませんから、次に移りますが、海外事業活動の規制の問題であります。 日本は、エコノミックアニマルといわれて、いろいろと評判が立っております。その先兵は、やはり何といったところで大商社であります。さきの、田中総理が東南アジアを訪問されたときのあの事件、やはりわれわれは反省しなければならない。相手国の利害を…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 海外問題に次ぎまして、国内との関係に移ります。 まず、公正取引委員会が、ことしの一月二十一日に発表されました「総合商社に関する調査報告」というのがありますが、商社の社長さんで、もし読んでおられない方がありましたら、ちょっと手をあげてもらいたい。非常に問題の文書ですから、皆さんやっぱり読んでおられると思うのです。勉強してもらわなくちゃ困る。 それで、この中に、商社の支配力の行使について規制をという考え方があります。これは、…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 いまの三菱商事社長のお答えは、喜んで放出します、結論はこういう話であります。ほかの六商社の方で、いまの御関係に反対だという方はちょっと手をあげてもらいたい。――あげられないでしょう。絶対にあげられない、私はそう思うのです。この問題は、商社の問題だけじゃない。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 私は、反対はないと思うのです。反対は絶対あり得ない。もしも反対があるなら、堂々とこの場で言ってもらいたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 これは商社の問題だけではない。銀行の融資と密接な関係があるのです。 私は、その前に一つお尋ねしたいのですが、この二月四日に総理官邸に呼ばれて物価の安定、物価の引き下げ、これに協力する会議がありました。この中にも、その中に出られた参考人がおられると思う。それを受けてさっそく三菱商事、三井物産、住友、伊藤忠、それぞれ凍結品目を発表されております。非常に時宜を見る商社としては、りっぱなことだと私は思うのです。これは、りっぱなこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 ひとつ、委員長の言われた御趣旨で、御答弁のほうもそうお願いしたいと思います。 いざとなると、検討する。約束すると言うことはなかなかできない。私は、これは非常に残念だと思うんですよ。非常に残念です。私は、何としてでも、この際、国民の期待にこたえるような姿勢をひとつ出してもらいたい。私はそこが非常に残念だ。それは、商売のことですからなかなかむずかしくて、私自身が商売やっておるわけじゃないからあれですが、ひとつぜひ全力をあげて…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 私は、結論としてはとにかくあまり見ていない、こういうことであります。大商社であるから、いろいろなことをやっているからわからぬというような話、ここに一番の問題があるのじゃないか。はっきり申し上げたらここに問題がある。それは、商社でいろいろ活動されます。土地を買う、不動産を買う、証券を買う。たくさんありましたよ、去年から。何とか証券、何とか不動産という名前をつけられて、新聞でわあわあいわれておった。私はその辺のチェックという…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 そういたしますと、なぜ子会社を持たせるかという問題が出てくると思うのです。銀行が一方でわっと金を出す。たまたま子会社をつくって、子会社のほうに出資します。もう一つは、中小企業が別にあるのです、ここに。中小企業の不動産会社だってあります。こちらには担保はとるわ、保証はとるわ、貸し出し利率も実際には違うわ。伊藤忠のほうだったら、担保は要らないわ。どうです、一体。全然違うのですよ、中小企業と大企業と。ここに、私は銀行と商社の大…