林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)委員 何か、御説明を聞くともっともなような話でありますけれども、私はそうじゃないと思うんですよ。一つもポイントが出てない。質問に対する答えになってない、はっきり申し上げて。なぜ銀行が商社に対してこれだけ甘い融資をして、中小企業やその他に対してきびしい融資をするか。 私はここに表があるのです。表がありますよ、ちゃんと。要するに、これは何の表かといいますと、がたんと落ちるのです。公定歩合が上がったときにはがたんと落ちる。これは中小…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○林(義)委員 第七十二国会の当委員会の審議の最初にあたりまして、環境庁長官にいろいろと御所信を承りまして、これにつきまして、私ももう少し突っ込んだ大臣のお話を聞かせていただきたい、こう思って質問に立った次第であります。 その前に一つ、私は、委員長にお願いをしておきたいことがあるのです。 当委員会、いままでずっと継続して私も出ておりましたけれども、政府側の答弁を聞いておりますと、問題につきましては、よく検討しますとかというような答弁が非…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○林(義)委員 理事会でおそらくお話し合いをするということになるだろうと思いますが、私は環境問題というのは、一つ一つのものの積み重ねであります。そういった一つ一つのものの積み重ねを小まめにやっていくということが、ほんとうの実のある環境行政の大前提だろう、こう私は思いますから、ぜひそれをお願いしておきたいと思います。 大臣の御所信を拝見いたしまして、大臣、中東にもわざわざおいでになりまして、石油の問題ということで、昨年は国内はたいへんな騒…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○林(義)委員 もう少し私は問題をしぼりまして、石油というものが非常なエネルギー源になっている。それからいろいろな資源になっておりますが、公害という問題と、要するに資源論というものは若干違ったところがあると思うのです。お互いの大気や水をきれいにしていこう、こういう一つの大きなねらいがありますし、それに重点を置いていかなければならない。いみじくも長官がおっしゃいましたとおり、いままではみな演説の中ではぶっておったけれども、実感として持って…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 私は、先国会また前々国会におきまして、引き続き懸案になっておりました問題につきまして質問を行ないます。 言うまでもなく、公害の問題の中でありますのは、大気汚染の問題で、亜硫酸ガス等によりますぜんそく性疾患の問題が一つであります。第二番目は、水銀水俣病、カドミウムイタイイタイ病あるいは砒素中毒の問題等、長年の工場または鉱山の活動によりまして起こったところの問題であります。第三番目の問題といたしましては、赤潮ないしは油濁の問…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 県別に数字がおわかりになりませんか。もう一つ申し上げますが、県別というのは、秋田県、山形県側は少し多いんだろうと思いますが、その数字と、あとはその他ぐらいでいいですから、分けて御説明いただきたい。 それから保有形態は、農協が持っておるのか、県が持っておるのか、食管で持っておるのか、その辺を御説明ください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 これからの方針として、国のほうは安全基準を越えるような米につきましては、なかなか売るというようなことも考えなくてはならないだろう、それからまた安全度を見込んでやるということでありますけれども、その辺につきましての方針というか、それからもしも安全を見込めば売れないようなものを買うわけにいきませんから、そこは休耕にするか、補給金を出すか何かということを考えていかなければなりませんでしょうけれども、その辺につきましては、どうい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 転作を奨励されるという話でありますけれども、なかなか米ほどいい作物というのはないということでありますし、やはり簡単に転作、転作といったところで、農民としては、なかなかそうオーケーできかねる問題があるだろうと思うのです。 そこで私はお尋ねしますけれども、一PPMという基準であります。この基準は暫定基準というような形で政府のほうできめられたのですけれども、暫定基準をきめられたときのことを、もう一ぺん私はこの際はっきりしておい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 わかりました。一日当たり体重一キロに対して十三・三マイクログラムということですから、そこが原則になって、あとはずっと計算をして、水がどのくらいとられている、野菜その他をどのくらいとる、残りは米であろうから、計算すれば出てくるわけでありまして、この辺は非常にはっきりしているのですが、問題は私は一日当たり十三・三マイクログラム、こういうところだろうと思うのです。 この問題につきましては、当委員会におきましても、かつていろいろ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 おっしゃるとおりだろうと思うのです。疫学グループでカード検診でやっておられます、たとえば山形県のようなところは昔からあった、カドミウムが相当に検出される米もある、こういうふうな話であるけれども、それではその人が全部病気になっているかといえば、そうではないということなんですね。ですから、やはりまさに橋本審議官御指摘のように、成人病と慢性中毒との境界をどこに置くか、明らかに成人病である、明らかに慢性中毒であるというこの境界を…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 役所の御答弁としては満点の答弁だろうと思いますけれども、それでは実態というのは進まないというのであります。(「それは行政寄りだ」と呼ぶ者あり)全く行政的な答弁だと私は思うのです。それでは事態の解決にはならないと思うのです。港湾計画をつくり云々ということでは、住民の不安というものは解消できない。やはり住民の不安というものを解消するのが私は政治の姿勢でなければならないだろう、こう思うのです。したがって、その辺を解決するために…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(義)委員 時間が来たようでありますからこのぐらいでやめますが、私は現実に起こっているところの問題から見ますと、確かに被害者がある程度あるというところもあります。その被害者に対し、被害を受けているところに対して、いろいろな手を差し伸べていかなければならないことも当然のことである。ところが多くのところにおいて、全然私のところは被害はないがな、被害がないのに、なぜこんなことをされなくてはいかぬのだというようなところも多々あるわけでありま…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 ただいま議題になりました四法案につきまして質疑を行ないたいと思います。委員長から法律案の名前が四つほど読み上げられましたので、四つの順番によりまして少し質疑をしたいと思います。 まず第一に、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案でありますが、この法律案は工業再配置・産炭地域振興公団を国土総合開発公団に改組するというのが大きなねらいであります。考えまするに、現行の工業再配置・産炭地域振興公団ができましたのもそ…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 もう一問お尋ねいたしますが、あとで国土総合開発法案の質疑のときにもお尋ねしたいと思いますけれども、この公団法の改正の中では、ずっと見ますと、環境の保全というようなことばがあまり使ってない。むしろないと言ったほうが私はいいと思うのでありますけれども、国土総合開発という開発の問題というものは、やはり環境の保全というものを重点に置いて考えなければならない、こう思うのです。その辺につきまして、いわゆる環境と開発の問題につきまして…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 次に、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、質問をいたします。 この法律を見ますと、今度新しい区域をつくる、ゴルフ場等の大きなものにつきましての許可基準を規定するというようなことが書いてございますが、どうも私は、線引きをされていない都市計画区域内において開発許可制度を適用することにしておるというふうに了解するのでありますけれども、やはりいままでの立て方からすると、線引きを行なってから、そのもとにおい…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 以上二つの法案につきましては、私はそう大きな問題はない法案だろうと思うのであります。野党の先生方は、民社党の先生が一人おいでになっただけでありまして、ほかは欠席でありますけれども、まあそう大きな問題のあるところではない、こう思うのでありますけれども、問題はやはり、この三番目の国土総合開発法だろうと思うのであります。 従来、本委員会におきましてもいろいろな質疑がありましたのも、この国土総合開発法を中心にいたしましていろいろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 いままでの委員会の審議の中での第二の問題は、この特別規制地域に対する内閣総理大臣の指示権というものがあります。この指示権は非常に中央集権的である、こういうふうな話でありますが、この地域の指定その他の問題も関連すると思いますけれども、やはりいまのお話のように、地域指定、総理大臣の指示権というものは、府県知事がやらないような場合に非常に混乱が起こるということを避けるための伝家の宝刀的な規定だろうと私は思うのであります。その辺…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 次の問題としては、総合開発計画をこの法律ではつくるということになっておりますが、その計画と国会との関係をどうするかというのが問題になったと思うのであります。白書を国会に報告したらどうかとか、あるいは計画自体を国会の承認事項にしたらどうかとかいうような考え方もあるようであります。また、その計画をつくるにあたりましての審議会の委員をどうするかというような問題もあったようでありますけれども、この辺につきましては、政府当局のほう…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 質疑の第四番目の問題は、第三セクターに関する問題であります。むつ小川原とかいろんな開発がありますが、その関発の場合にとかく大企業が入ってくる。開発をやる前に大企業が土地の買い占めをしてその第三セクターに高く売るとかなんとかというようないろんなうわさも出ておりますけれども、こういった第三セクターの問題につきまして、開発にあたりまして、政府当局のほうでは一体どういうふうにお考えになっていられるのか。いろんな新しい開発事業とい…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○林(義)委員 従来の議論を見ておりますと、とかくその議論というものが、開発か成長かというようなところの議論ばかりされておりまして、国土総合開発法の一つの大きなねらいであるところの土地利用規制の問題についてあまり議論がされてなかったのではないだろうかと思うのです。この辺は非常にこの法律の趣旨を曲解をしておられるというか、故意に曲解しておられるのかどうか知りませんけれども、非常におかしなことだろう、こう思うのです。 土地の問題につきまして…